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<5月8日更新!⇒【レポートその4】

【レポートその1】【レポートその2】【レポートその3】【レポートその4】


ウェブマスターレポート!
ロケーションフリーTV エアボード(LF-X1)


【レポートその1】
  
エアボードのフルモデルチェンジ版が登場。
  こいつのウリはどこでも見れるテレビだって事。
  そんなにテレビ見ないよと思うかもしれませんが
  これね、コクーンもPSXもスゴ録も動かせるんです。

  by webmaster

どこでもテレビぃー!

エアボードが今回はフルモデルチェンジして登場してきました。
もともとこのコンセプトはとっても好きなので、いろいろと遊んでみたいと思います。

基本的には、ロケーションフリーTVですから、
どこでもテレビが見られるという事ですね。
これと似たコンセプトの商品としては、「KDE-P42HZ1」ってのがあります。
これは、42型プラズマテレビ+7型エアボードがくっついてる商品です。

「KDE-P42HZ1」は、小型エアボードで見てて、
プラズマをコントロールしたり、デッキをコントロールしたりという技が使えます。
これがナカナカ最近結構売れてたりするんですが、
なにせこれは高価(プラズマ+液晶ですからね。)。
そうそうメインのテレビは買い換えられませんから。。。
そういう意味では、家の中を持ち運べるエアボードLF-X1iconは、
今ある環境にプラスオンするにはとっても良い商品だと思います。

とっても高画質になって、使い勝手もとても良くなった第4世代のエアボードです。インターネット機能も劇的に進化してます。

さて、本体からみてみましょー。
大きく分けて、ベースステーションとエアボードに分かれます。
ベースステーションは、アンテナ線やLAN、デッキ関係をつないぐ、まさに基地的存在。
で、モニター部分にあたるエアボードを持って家の中をウロウロして操作するテレビというワケです。

ベースステーション。こちらに全てを接続してさえおけば、後はワイヤレスで全て操作できる。以前あったモニターとのドッキングというのはなくなりました。

モニター周りをチェックしてみましょー。
本体にあるスイッチ類はとてもシンプル。
実際に物理的に押すボタンは、
上面にある「電源ボタン」「音量ボタン」「キャプチャボタン」「インデックス」の4種類のみ。
あとの操作系は、全てタッチパネルという、シンプルかつ使いやすい設計。

タッチパネルは基本的に指でなぞってももちろん問題なく動作してくれますが、
専用ペンも付いてます。
これは伸縮式で好みで伸ばして使ってくださいって感じ。

また、モニターについてる端子類を見てみましょー。
メモリースティックスロットは、もちろん装備してます。
静止画(.bmp、.png、.gif、.jpg)の再生もできるし、画面のキャプチャもできます。
動画MPEG1のみに対応。

エアボード上部のみボタンがあります。
左から、
「電源ボタン」「音量ボタン」「キャプチャボタン」「インデックスボタン」
取っ手をはさんで反対側に、専用ペンを装着。取り出すと伸ばして使う事もできます。

右側側面の下部には、
USBイーサネット端子もあって、
USBにキーボードを接続したり、有線LANで直結するのに使えます。

左側面には、
ヘッドホン端子外部入力端子もあります。
外部入力端子は、例えばハンディカムをつないで見たいとかいうシチュエーションに使えますね。

バッテリーは、スタンドと兼用になっています。
バッテリーの存在に気付かないというか、レイアウトがうまいですね。
リチウムイオンバッテリーを採用していて、通常使用であれば「2時間以上(最大3時間)」はバッテリー駆動まま見れます。
最大輝度に変更して使用しても100分前後は持ちますね。

後、前回までのモデルと大きく違うところは、
クレードル(充電台)の存在がなくなった事ですね。
エアボード自体を自由に持ち運ぶ時はもちろんバッテリー駆動で、
長時間(3時間以上)を連続&安定して使いたいなと思えば、電源ごと持ち運べばOKです。

エアボード右面。メモリースティックスロット、USB端子、イーサネット端子が見えます。 左側面には、ヘッドホン端子と外部入力があります。

エアボード通信方式は、家庭用液晶テレビ初のデュアルHi-bitワイヤレス通信を採用してます。
5GHz(IEEE 802.11a)2.4GHz帯(IEEE 802.11g/b)を切り替えできるので、
使用環境にもよりますが、ワイヤレスの通信距離は約30m!
ほぼ家中どこでもテレビが見られます。

それと、今までのワイヤレスに比べて画質がかなり改善されてました。
と言うのも新しく「3次元YC分離」、「斜め線補正回路」、「動き適応型IP変換回路」というのを採用、
伝送レートも映像のみで最大15Mbpsになったおかげで、
今までと比べて、画質が綺麗になっているのが結構ハッキリとわかります。

さらに、「PSX」「コクーン」「スゴ録」などをコントロールして見る事もできます。
これが最大のウリだと思いますが、
今度はいぢりたおして遊んでみましょー。

【エアボード】

<以前のエアボード「IDT-LF2」
この後LF3が後継となりましたが、
本体色がホワイトになったくらいで
大きな進化はありませんでした。>


<エアボード付き(エアタクト)の
プラズマテレビ「KDE-P42HZ1」
すばらしくいい商品です。
これは、リビングのテレビを
本気で買い替え検討されて方へ
オススメします。>


<第4世代のLF-X1
フルモデルチェンジですね。>


<以前はクレードル(充電台)が
必要だったのですが、
電源が直接取れるので、
取り扱いが楽になりました。>


<取っ手がニョキッっと伸びせます。>


<スタンド兼バッテリー装着。
無駄がないので、本体がより薄く感じられます。>


<バッテリー。スタンドの一部となるので、薄く平べったい形状をしています。>


<背面にスライドして装着。>


レポートはこっから以降に少しづつ詳しく書いていく予定です。
今までのエアボードに比べて劇的に進化してるトコも結構あったりして。

やっぱりこれもコクーンをいぢれるのがミソですね。
エアボードに限っては、コクーン、PSX、スゴ録に限らず
VHSデッキ、DVDプレーヤー、といったところがコントロールできるところがいいんじゃないかな?

では、早速触ってみましょー。【レポートその2】

<液晶テレビ>

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