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ウェブマスターレポート!!(VAIO type B )
 
ソニースタイル限定販売となってるVAIO type B。
  なかなか現物を触れる機会が少ないんだけど、
  今回は、特別にウチのお店に展示機がやってきたので、
  じっくりとホンモノを見ながら、カスタマイズを考えてみよー。

by webmaster

持ち運びをしたいと思える限界のサイズ

ノートパソコンっていうのは、仕事とかに持ち運びたいし画面が大きいほうが使いやすいに決まってますよね。
微妙なバランスは個人的に使い方によって随分と変わってくると思うんですが、
ちょっと独自目線でVAIOノートを比較してみちゃいました。。

価格 画面サイズ 重量 サイズ バッテリー駆動 光学ドライブ
typeA 199.800円〜 15型SXGA+ 約3.2kg 656 約3.5時間
typeE 179.800円〜 15型XGA 約3.7kg 667 約3.5時間
typeK 169.800円〜 15型XGA 約3.45kg 648 約3.5時間
typeB 149.800円〜 14.1型XGA (SXGA+) 約2.3kg 605 約4時間
typeS 159.800円〜 13.1型WXGA 1.89kg 571 約5時間
typeT 169.800円〜 10.6型WXGA 1.38kg 566 約8時間
typeX505 249.800円〜 10.4型XGA 0.780kg 476 約3時間 -
typeU 1785.00円〜 5型SVGA 550g 301 約2.5時間 -

使い勝手の良さ 実際に作業する時にいかに使いやすいか、作業がしやすくて便利か。
モバイル度 移動する際にどれだけ軽く、かさばらず持ち運ぶのにストレスを感じないか。
★あくまでも主観的な比較なので絶対的なモノではありません。
 サイズは縦・横・高さの3辺を足した数字をおおよそで表示。


本来ならコレだけの要素で決められるものじゃないんですが・・・
この表だけで判断すると、使い勝手を重視して、かつバランスのとれたマシンtypeBで、
バランスがとれつつモバイル性能の高いのが、typeSとかtypeTって事になる。(ちょっと強引。)

まぁ別にノートパソコンなんて無理すりゃどんなデカイノートだって持ち運びはできるといえばできるんですが、
まず外出するのに3kg超えるとかなり苦痛ー。
それは外出する時間(もしくは期間)が長ければ長いほど辛くなります。。。
かといって小さすぎると、光学ドライブがなかったり、画面が小さくなって作業領域も狭くなるという矛盾もあったり。

そんな中で、外に持ち出せる限界点ギリギリのところにあるのがtypeBかなと思っちゃいます。
(より小型が好みの人はもちろんtypeStypeTなどをチョイスするほうがいいでしょーね。)

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このtypeBっていうモデルは、ソニースタイル限定販売モデルのため、
一般店では販売されてないので、目に触れる機会も随分と少ないVAIOノートという事になっちゃいます。
ヘタすると知らない人もいるかもしれない・・・。

そんなチョット貴重なソニースタイル限定販売のノートが特別にウチのお店で展示する事ができたので
せっかくなので、詳しくチェックしてみようかなーと。

typeBは、とってもコストパフォーマンスにも優れてるので、気になる価格の面を重要視して検証してみましょうっ!
VGN-B90PS(ベーススペックモデル)
sonystyle価格 
149,800(税抜142,668円)(送料別)〜 
iconicon


【ディスプレイ】
 14.1型XGA対応(1024×768) ⇒ ベースモデル
 14.1型SXGA+対応(1400×1050) ⇒ 1.0000円(税込)
14.1型液晶搭載大画面は2種類の中から選べます。
作業領域がとっても広い「SXGA+対応(1400×1050)」と、
大画面でありながら価格を抑える事のできる「XGA対応(1024×768)」の2種類から。
特にCADやエクセルを頻繁に使ったり、複数のウインドウを開いて同時に作業をしたりといった場合には、
「SXGA+対応(1400×1050)」という広さは非常に仕事がしやすいのですー。
アイコンが大きくいほうが見やすいっていう初心者の人は「XGA対応(1024×768)」のほうが
価格的には安くできるメリットもあります。


【OS、ワイヤレス機能】
ネットワークとセキュリティ機能に優れている、Windows XP Professionalはなんと標準搭載。
ワイヤレスLAN802.11b/gも標準搭載なので、すぐに無線環境が作れます。


【CPU】
 Celeron M 350(130 GHz) ⇒ ベースモデル
 Pentium M 725(1.60 GHz) ⇒ 2.0000円(税込)
 Pentium M 745(1.80 GHz) ⇒ 3.5000円(税込)
 Pentium M 755(2.0 GHz)  5.5000円(税込)
CPUは全部で4種類。
処理能力だけでなくて、バッテリーの駆動時間にも影響してくるので、
使い方によって選択肢が変わってきちゃうでしょー。
上位3つのCPU、「Pentium Mプロセッサー 755/745/725」
数値の高い順に処理能力が高いのは当然として、
3つの共通点としてバッテリー駆動時間が長く持つというオマケのメリットが発生します。
エントリーの「Celeron M 350」は予算を抑えるにはもってこいのCPUなので、
特にバッテリー駆動しないとか、インターネット、メールがメインで使うのであればコレでも充分です。
バッテリー駆動時間比較 Pentium Mプロセッサー
755/745/725
Celeron Mプロセッサー 350
バッテリーパック(S) 約4.0時間 約2.0時間
バッテリーパック(L) 約8.0時間 約4時間


【メモリ[DDR333]】
 256MB(オンボード) ⇒ ベースモデル
 512MB(オンボード) ⇒ 1.0000円(税込)
 1GB(512MBオンボード+512MB) ⇒ 3.5000円(税込)
メモリはまずはオンボード256MB512MBを載せるかから始まって、
さらに+512MB最大1GBまでチューンできます。
メモリはご存知のとおり、最近のOSとアプリの重さからもわかるとおり、多いにこした事はありませんー。
同時に何個かのアプリを開いたり、動画や音楽などの思い処理をする時など、
メモリの量であきらかにレスポンスが変わってきちゃいます。
最低でも、オンボードで512MBがオススメです。
ナゼなら、オンボードメモリはマザーに直接付くメモリのため、後から交換が不可能なんですよね。
将来的な事を考えても最低ラインはオンボード512MBです。


【HDD】
 40GB ⇒ ベースモデル
 60GB ⇒ 1.0000円(税込)
 80GB ⇒ 2.0000円(税込)
40GB、60GB、80GBの3種類から選べます。
ビジネス系のアプリしか使わないなら、40GBでも充分という気も・・・。
それでもHDDは時間が経つにつれてだんだん増えてくるし、
特に動画や音楽を扱いたいと思うと消費はさらに激しくなっちゃいます。
予算が許せば大きめのHDDをチョイスするのがいいでしょー。


【光学ドライブ】
 CD-RW/DVD-ROM一体型ドライブ ⇒ ベースモデル
 DVD±RWドライブ ⇒ 1.5000円(税込)
DVDが作れるDVD±RWドライブか、DVDが見れてCDが作れるCD-RW/DVD-ROM一体型ドライブの2種類。
これもビジネス用途であればCD-RW/DVD-ROM一体型で充分かな?
DVDに書き込めないだけで、レンタルDVDとかは見れるので。。。
DVD±RWのメリットは4.7GBのデータを1枚に記録出来る事。
HDD内のデータをイッキにバックアップしたい時には便利かもしれないですねー。


【ビジネスアプリ(Microsoft Office)】
 なし ⇒ ベースモデル
 Office Personal Edition 2003 ⇒ 2.0000円(税込)
 Office Professional Enterprise 2003 ⇒ 5.1000円(税込)
仕事では必ずといっていいほど必要になってしまったMicrosoft Office 2003
別売で買うととんでもなく高いので、必要ならばココで選択するほうが賢いかと思います。
基本ソフトが必要ならOffice Personal Edition 2003(Word 2003、Excel 2003、Outlook 2003)
プレゼンなどもするし仕事に絶対不可欠という場合には、
Office Professional Enterprise 2003(上記ソフト+PowerPoint 2003、Access 2003)をチョイス。


【3年間保証サービス】
 3年間保証サービス<ベーシック> ⇒ ベースモデル
 3年間保証サービス<ワイド> ⇒ 6300円(税込)
標準でメーカー保証が3年間に延長となる<ベーシック>が付いてるから最初から安心感がありますね。
でも、ノートPCは
外に持ち出す事がおおいので、通常の故障はもちろん、
落下、水ぬれ、火災という事故の場合にも保証のきく<ワイド>にはしておいたほうが、
後々にいざという時に助かったと思えるハズです。
6.300円保険が付くなら絶対に安いでしょ!

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個人個人の環境に合わせてカスタマイズできるのがソニースタイルモデルのイイトコロです。
それでは、自分も早速買う気になったつもりで自分好みのスペックをチューンしてみましたー。

iconicon
VGN-B90PS自分仕様】
ディスプレイ:14.1型「SXGA+対応(1400×1050)」
CPU:
Pentium Mプロセッサー745(1.8GHz)
メモリ:512MB[オンボード]
HDD:40GB
ドライブ:CD-RW/DVD-ROM
Office :Office Personal Edition 2003
3年間保証サービス:ワイド
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ソニスタ価格 231,100円(税込)


<そうしたワケ?>
・ディスプレイは当然解像度が高いほうが仕事がしやすいから「SXGA+対応(1400×1050)」
・CPUは後から載せ替えができないからより速いのがイイ。745、せめて725
 バッテリー駆動と処理速度を考えるとPentiumMは必須。
・メモリは512MB[オンボード]、後で余裕ができたら自分で512MB足してもいいし。
・HDDは40GB。仕事するのが前提と考えたので、40GBあれば充分かな?
・ドライブはCD-RW/DVD-ROM。このノートで動画はいじらないと思うから。DVDが見れればそれはそれでOK。
・Officeは特にエクセルが必須なので「Office Personal Edition 2003」
 後買いすると4万円くらいすると思うので、プリインストールのほうが+2万円で安上がり。
3年保証サービスは、絶対ワイド!モバイルノートなんていつ何が起きるかわかんないし、
 一回修理したらウン万円は覚悟しなきゃいけない。
 今まで、この保証に助けられた事が何度かあるからお金払ってでも<ワイド>

という感じの理由で作ってみましたー。
時と場合によって状況は変わるから、あくまでも自分の好みで作ってみてくださいね。。

光学ドライブが付いてて、14.1型の大画面がありがなら、
重量が2.3kgに抑えられてるのはナカナカやるなって感じです。
快適に使えて、かつ外出する時にでも、気負う事なく持ってでられるPCってのは案外少ないもので。。。

価格重視で、エントリースペックの149800円(税込)で買っちゃってもいいし、
自分の仕事が快適に行くようにコダワリのカスタマイズしても、コストパフォーマンスの高いマシンが組めるので、
仕事用でもう1台とかっていう場合にはぜひオススメですー。

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VAIOノート「type B」

<sonystyle限定販売の
VAIOノート「type B」>


<同梱物はいたってシンプル。>


<バッテリーは本体下面に合体ー。>


<本体の外装はマグネシウム合金を採用してる。
軽量かつ堅牢性を持たせるには、
やっぱりマグネシウムボディが適してる。>


<本体を開けると、内側のボディはブラック仕様。
なんだか別のマシンを使ってる気分になる。>


<キーピッチは19mmもあるからとっても叩きやすい。
そして、キーボード上面にスピーカーが2基搭載されてる。>


<本体左側面>
USBx2、PCカードスロット、i.Link、
メモステスロット、マイク入力、ヘッドホン出力
が揃ってる。


<本体右側面>
光学ドライブ、電源ボタン、モジュラー、電源がある。
キーボード天板にワイヤレスのON/OFFスイッチと
ショートカットボタンx2がある。


<本体背面>
背面にはディスプレイ出力端子と、
イーサネット端子がある。>


<光学ドライブはDVD±RWドライブか、
CD-RW/DVD-ROM一体型ドライブ
が選べる>


<アダプタは、持ち運びしやすいように
比較的コンパクトなタイプ。
VGP-AC16V8


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type B
商品説明ページはこちら

普通の一般店では、VAIOノート「typeB」は姿を見ることすらないと思うけど、
ウチのお店では、現物が見れるので、ホンモノの質感をお店で確認してみてくださいねー。
(全国でも数えるほどのお店 iconでしか展示してません。)

ちなみにオマケとして【来場記念品引換券】 iconをプリントアウトお持ちになられた方へは、
【sonystyleオリジナルメモ帳】を1つプレゼントします!
(数に限りがあるのでなくなり次第終了とさせていただきます。)

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遠方の方は、↓このバナーよりVAIOをご購入ください。
VAIO Styleトップ_468_60
(このバナー経由でソニースタイル商品をご購入いただくと、当店で購入した事と同じお取り扱いになります。)


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