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ウェブマスターレポート!!(SDM-HX73)
sonystyle限定液晶モニター。
  今度は、シルバー【SDM-HX73/SK】か、黒【SDM-HX73/BK】か
!?

  液晶モニターもインテリアとして考えてみよう。
by webmaster

スタイルが違うよ、USAから逆輸入の限定モデル。

前々からすでに発売されてる液晶モニターの【HXシリーズ】ですが、
sonystyle(ソニースタイル)限定という事で、かなり人気の液晶モニターです。
ブラック、シルバーともに現物があるので、比べてみましょー。

モニターは、17型19型の2種類でUSA逆輸入タイプのフローティングデザインを採用。
それぞれ2色(ブラック&シルバー)あります。
ステレオスピーカ(3W×2:SRS WOW採用。)が画面下に内蔵されてます。
性能面から行くと、最大解像度:SXGA対応の1280×1024
高輝度400cd/m2の液晶パネル採用で、かなり画面は明るく表示されます。
視野角はとっても広くて上下左右160度の広視野角

また、入力端子が結構充実してて、「アナログ D-sub15ピン3列×2」「デジタル DVIRev. 1.0準拠×1」
「音声 ステレオピンジャック×3」
となっています。
つなごうと思えば3台のPCのディスプレイ兼スピーカーになりえるワケですね。
これはイイ!

電源は内蔵しているので、電源コードは1本ですみます。(アダプタの箱がないという事。)
背面は、スライド式リアカバーを採用しているので、メンテナンスもしやすく、コード類もスッキリ収納できます。
下の台座は、回転、上下に首振りするので、使用するポジションが変わっても使いやすいツクリになってますね。

ちなみに、日本国内で通常販売されているSDM-HS73Pは、「スピーカーなし」、「アナログ D-sub15ピン3列×1」、「クリアブラック液晶」という仕様です。
入力端子があまり必要ぢゃなく、スピーカーも別にあって、クリアブラックにこだわる人はぜひこちらをオススメします。

液晶モニターとはいえ、やはりスタイルは大事。
自分の感性に合うモニターが欲しくなるのも事実。
シルバーモデルとブラックモデルの見た目をチェックしていきましょー。

【SDM-HX73/SK】
シルバーモデル。落ち着いたシルバーに、背面カバーとスピーカー部はブラックという配色。シルバーはかなりホワイトに近い印象をうけるので、バイオRZと合わせても全く違和感がなく、というより純正モニターよりもこちらのモニターで合わせたほうが、サマになる気がします。
<正面> <斜め後方>
<斜め前方> <背面>
<フローティングアームのアップ> <スピーカー部、サイド面の処理>

【SDM-HX73/BK】
ブラックモデル。全体的に光沢を持ったブラックで構成されています。スピーカー部分のみツヤ消しブラックになっています。チャコールグレーにも近い色にも感じられるため、旧バイオの本体に非常に合わせやすいでモニターですね。
<正面> <横>
<斜め後方> <斜め前方>
<フローティングアームのアップ> <スピーカー部、サイド面の処理>

この画像だとシルバーが、結構黒っぽいと思われるかもしれませんが、
実際には、背面のブラックは目につかないので、かなり明るめの印象を受けます。
ブラックも真っ黒という印象とは違うので、ダーク系のPCケースであれば、合わせやすいとは思います。

カラーは、実際今持っている機器や家具とのコーディネートがセンスのみせどころだと思います。
(特にこだわってない人はこのディスプレイは選んでないハズなので。。。)

参考までに
シルバーモデルPCV-RZシリーズと組み合わせ、
ブラックモデルPCV-T700MRと組み合わせてみました。
【SDM-HX73/SK(シルバー) X PCV-RZシリーズ】
SDM-HX73/SK(シルバー)は、デスクトップバイオRZとの相性が非常にヨイ。スピーカーはモニター側を使用するか、バイオ付属スピーカーを使用するかは、お好みで。(個人的にはRZの場合は外部スピーカーのほうがいい気がします。)
【SDM-HX73/BK(ブラック) X PCV-Tシリーズ(Sシリーズ)】
SDM-HX73/BK(ブラック)と旧バイオT700MRの組み合わせ。ケースがダーク系の場合には、ブラックモデルはとても相性がいいですね。同色のバイオSシリーズも同じくピッタリとハマリます。残るキーボードとマウスもいっしょにコーディネートしましょう。
 

【フローディングディスプレイ】

<このアングルが一番クール。でも普段、こんな角度から見る事はまずないでしょう。。。>


<液晶ボディ全体を支えているのは、この一点のみ。大きくL字に折れ曲がっているのが特徴的。>


<液晶ボディーとフローティングカーブは、両端のみで接合。真ん中は向こう側が見えるようになっているため浮遊感覚をイメージさせます。>



【各部をクローズアップ】

<左側面にヘッドホン端子を装備>


<内蔵スピーカーは3W×2。サラウンド回路『SRS WOW』を搭載。小さくても迫力ある音がでます。>


<右側面に、操作スイッチ類を配置。モニター正面がわにインフォメーションが掘り込まれています。>

【チルト機構】

<画面の上下(チルト)角度を-5から20度の範囲で設定可能です。台座部分も回転するので、向き変更もできます。>

【背面スライド】

<背面パネルは上にスライドする事によって、入力端子などが現れます。>

【入力端子】

<充実の入力端子。アナログ入力X2、デジタル入力X1、音声入力がそれぞれに3つあります。>

【配線結線】

<配線は一箇所にまとめて外部へ出します。これで、フローティングのイメージを損なわないですね。>



このsonystyle(ソニースタイル)限定の液晶モニター【HXシリーズ】は、
テーブルやソファやその他の家具といっしょにならべても違和感ないとてもスタイルのヨイモデルだと思います。
今やデスクトップPCだってインテリアの一部と考えれば、スタイルやカラーリングにも気を配って見るのもいいのでは?

助言するなら、最近発売されたバイオと合わせるのであれば、
ここ数年はバイオの本体色は随分と明るめのボディ配色になっているので、シルバーモデルが似合うと思います。
ブラウン管からの買い替えにはかなりオススメです。

<PC用モニター>

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