MONSTER PC 「VAIO Z」の展示実機、ブラックとシルバーが入荷!

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2月16日(月)に、VAIO㈱から発表されたMONSTER PC 「VAIO Z」の展示実機が発売に先駆けて早速入荷。

MONSTER PC 「VAIO Z」は、従来のクラムシェルスタイルを完璧に踏襲しながら、ディスプレイを反転することでビューワースタイルとしたり、そのまま閉じてタブレットという3つのスタイルで使えるフリップ機構を採用。

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●キーボードが快適に入力できるクラムシェルの安定感と
 タブレットとペンスタイルの使い勝手と便利さを備えたVAIO Zシリーズ

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MONSTER PC “VAIO Z” (13.3型ワイド)
ソニーストア販売価格:189,800円(税別)~

<展示モデルスペック参照>
型番      : VJZ13A1
ソニーストア販売価格:224,800円(税別)
ディスプレイ  : 13.3型ワイド 2560×1440ドット
プロセッサー : Core i7-5557U 3.10 GHz (最大3.40 GHz)TDP 28W
メモリー     : 8GB(8GBオンボード)
ストレージ   : 第二世代 ハイスピードSSD (PCIe 20Gb/s)約256GB

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プロセッサー        ・・・7.5
メモリー(RAM)       ・・・7.6
グラフィックス       ・・・6.3
ゲーム用グラフィックス  ・・・6.3
プライマリハードディスク ・・・8.8

展示機のスペックとしては、CPUは、最大Core i7-5557U 3.10 GHz (最大3.40 GHz)TDP 28W、メモリーは、最大オンボードで16GB。

グラフィックは、CPU内蔵の「インテル Iris  グラフィックス6100」。

ストレージとなるSSDは、高速なPCle(4レーン接続)対応のハイスピードSSD。採用されていたのは、Samsung製「MZHPU256HDGL」。

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SSDのみのベンチマークテスト(CrystalDiskMark3.0.3)で計測すると、さすがPCle接続ならではのシーケンシャルの読み書きの爆発的な高速性と、ランダムの読み書きでもSSD性能の高さからくる強烈なスピードを誇っている。

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オーダーする際には、128GB、256GB、512GBの2つの容量から選択できて、今回のモデルは256GBで、
採用されていたのは、Samsung製「MZHPV256HDGL」

「ディスクの管理」から見てみると、総容量は238.35GB

リカバリー領域は8GB、Cドライブの割り当ては229.61GB

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Cドライブには、OSやその他含まれている部分を差し引いたストレージの残量は、205GBとなっている。

TDP 28WのCPUを載せてパフォーマンスが高い上に、圧倒的に高速なSSDを搭載した事で、スリープの復帰はおろか、Windowsの起動、アプリの読み出し、データ転送といった一連の作業がものすごく速く、圧倒的なストレスの軽減になる。

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MONSTER PC 「VAIO Z」の基本はクラムシェルスタイルできちんと仕事をこなせる事。

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ディスプレイを起こして自分好みの角度にして、しっかりとキーをタイプして、タッチパッドで操作するという今までの当たり前がそのままストレスなく使えるというのが基本。

以前からWindows PCをメインマシンとして使ってきたほとんどの人にとって、このスタンダードというか変わらない姿こそが落ち着ける使い方と思う人が多いのは事実。

まず、今までとかわらないノートPCとして使えるという安心感を前提として、ディスプレイを反転させる事で、ビューモードスタイルやタブレットスタイルで使えるのが大きな特徴。

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「ビューモード」であれば、例えば動画や写真を見るときには、画面手前になにもないのでそのぶん近くで画面を見ることもできるし、タッチ操作もしやすい。

ディスプレイも、13.3型(2560×1440)の超高解像度のおかげで、写真を見る場合でも微細な部分まで緻密に再現されていて、フォトビューワーとしての能力もとても高い。

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この「ビューモード」の状態から、そのままディスプレイをパタンと閉じると、キーボードが隠れたディスプレイだけの「タブレットモード」となって、付属のデジタイザースタイラスで、文字を自由に書いたり、絵を描いたりができる。

絵を描くときには、アプリによっては筆圧を感知してるので、強く書いたり弱くしたりとペンで細かいニュアンスで文字や絵を描けるし、カメラから紙やホワイドボードの映像を取り込んで、メモを加えるといった、アナログ的な要素をいとも簡単に使えると、今までのパソコンで出来る事ってこのくらいだろうという概念が打ち破られて
さらに便利なツールになる。

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ブラックとシルバーの2色のカラーバリエーションを展示しているので、近くの方はぜひMONSTER PC 「VAIO Z」の実機を触ってハイパフォーマンスっぷりを体験してみてください。

 ・見た目にダマされちゃいけない、MONSTER PCの名を持つ安曇野産「VAIO Z」の真実。
・ワタシ…、名前変わります…。「VAIO Prototype Tablet PC」から「VAIO Z canvas」へ。
・ものすっごい楽しかった「VAIO meeting 2015」のレポート。(新幹線の中で執筆中。)
・「VAIO meeting 2015」の帰りに、ソニーストア大阪に寄り道して、MONSTER PC 「VAIO Z」を触って来たよ(*´Д`)

 

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