ハイレゾ対応ウォークマンに最適化したmicroSDXCメモリーカード高音質モデル「SR-64HXA」

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ハイレゾ対応ウォークマンに最適化した高音質再生のためのmicroSDXCメモリーカード高音質モデル「SR-64HXAを2015年3月5日に発売。

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●microSDXCメモリーカード高音質モデル

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MicroSDカードの違いで音が変わるのか?という疑問が横切るけれど、原理としては、microSDメモリーカードからファイルを読み出す時に発生する電気的ノイズを低減する事に特化した製品。

それによって、再生する際のプレーヤーの部品や回路への影響を抑えることで、高音質化をしたというもの。

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今までは、どちらかというとフラッシュメモリーという媒体については、「転送速度が高速で読み取れることが良い」とされてきたけれど、その高速性を求めるすぎず「信号を安定させる」「信号の品位を向上させる」という事に最大限配慮した設計というのが根拠になっている。

また、細かいところでは、一般的にメモリーカードでは、基本の容量や速度といった仕様が確保されていれば、部品や材料が変更されることも特に問題とされない場合もあるけれど、今回のSR-64HXAでは、部品や材料を選別したものを確保して、一定の品質にすることで、音質が左右されないように管理されている。

そういった、細かい手を加えた事や配慮をパッケージとして販売したのが、今回のMicroSDという事になる。

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microSDXCメモリーカード高音質モデル「SR-64HXA」(64GB)
ソニーストア販売価格:18,500円(税別)
●2015年3月5日発売

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これはまた非常に悩ましいアイテムだとは思いつつ、確かに部材を突き詰めて内部で構成して音質を向上しているプレーヤーが出来上がっている以上、外部メモリーの特にMicroSDの、お世辞にも品質が一定していない状況を考えれば、きちんと細かい所にまで配慮しているよという事を堂々と謳っているアイテムなので、これも音質にそこまで投資してでも現状良くしたいという欲求に応えたという事でいいんじゃないだろうか。

MicroSDカードに関しては、過去にデータぶっ飛ぶとか、読み込めなくなるとか、いろいろ痛い目にあってきてるだけに…。

まぁ、ぶっちゃけ、この高音質メモリーカードは最近安くなった同容量のMicroSDと比べると、ビックリ高い価格なので、ここはもう価値観の持ち方ひとつかなと。

ちなみに、以下サイトに詳しく載ってるので、参考にするといいかも。

 ・ソニー、“音質にこだわった”microSDカード ~技術面と品質管理からアプローチ – PC Watch
・ソニー、音質にこだわったmicroSDXCカード。「ハイレゾウォークマンに最適」 – AV Watch
・【速攻レビュー】ソニーの「高音質microSDカード」は本当に高音質なのか? – Phile-web

・ソニーストア大阪で、ハイレゾ対応ウォークマン「NW-ZX2」を触ってきた雑感(前編)
・ソニーストア大阪で、ハイレゾ対応ウォークマン「NW-ZX2」を触ってきた雑感(後編)
“ウォークマン”「NW-ZX2」がやってきたので、まずは外観を中心にチェックしてみよう。

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