α6500専用のボディケース「LCS-EBG」を装着。ホールド性が良くなって大口径レンズのとりまわしがさらに楽に。

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デジタル一眼カメラα6500
をアクティブに使う時に、しっかりと守ってくれる専用ボディケース「LCS-EBG」を装着してみる。

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・デジタル一眼カメラ APS-C機のハイエンドモデル「α6500」をレビュー。(設定編)

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●α6500専用のボディケース

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<主な仕様>
材質:本革
大きさ:約 幅129×高さ64×奥行56mm
質量:約60g

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ボディケース「LCS-EBG」α6500への取り付けは、本体の底面に合わせてハメこんで、三脚穴へハンドルネジをクルクルと閉めるだけ。

装着もとても簡単で、ネジも固定してあるためなくなる心配もなく簡単にかつしっかりと絞められる。

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ボディケース「LCS-EBG」は本革仕様で質感は悪くない印象。

本体の底面から、側面部やグリップ部にかけてしっかりとケースに覆われる。

上部や背面には干渉がはなく、左右にあるストラップクリップはもちろんそのまま利用できる。

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ボディケースの底面には厚みがあり、全体的にはサイズアップした雰囲気になる。

ハンドルネジの部分はもちろん三脚穴に対応しているので、カメラにボディケースを装着したままでも三脚に取り付けもできる。

ボディケースの底面は完全フラットになっているのでグネグネとたわむこともなくしっかりと固定できる。

当たり前だけど、液晶モニターを起こしても干渉はしない。

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α6500は、APS-Cサイズのセンサーを搭載したEマウントのボディとしてコンパクト性がウリのひとつではあるのだけれど、α6000α6300とくらべて徐々にボディサイズが大きくなってきている。

そこにボディケースをつけて大型化すると、APS-Cサイズのレンズは相対的に小さく見える。

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がしかし、最近のEマウントレンズも大型化傾向にあったり、マウントアダプターを経由して大口径のAマウントレンズを装着する場合もある。

そうすると、レンズ側がかなり大きくなるため、ボディケースを装着しているとかなりバランスがとりやすくなる。

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ボディケース「LCS-EBG」は、装着したままでも本体えのアクセス性が良い。

左側面にあるMULTI(microUSB)端子とmicroHDMI端子、マイク端子にもアクセスできるようにフタが開閉するので、カメラを使いながら充電やデータ転送、大画面に映像を出すといったことができる。

ボディの右側面にあるNFCがある部分にはボディケースにNFCのロゴが刻まれていて、ちゃんと使うときに迷わないように配慮。

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それから、底面にあるボディケースのフタが開閉できるようになっていて、ボディケースを装着したままでもバッテリーやメモリーの交換ができる。

α6500を長時間にわたって使おうとすると、バッテリー交換は必須になってくるし、連写できることでメモリーカードの変更も余儀なくされる場合もあるのでこのアクセスはとても重要。

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本来の目的はというと、カメラのボディを不意にぶつけた時の傷やホコリといったものからガードするためではあるのだけど、それ以上にグリップ性の高さという恩恵がものすごく大きい。

もともとα6500のグリップ形状はα7Ⅱシリーズを踏襲して、グリップの隆起がより大きくなっていて、APS-Cモデルのボディとは思えないほどにホールドのしやすさがあるけれど、ボディケース「LCS-EBG」を付けることでそのホールド性がまた一段と高まる感がある。

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一回りグリップが大きくなる事に加えて、素のボディだと小指まではひっかかるかひっからないかくらいのつかみ具合だったのに、ボディケースの底部分が下側にも延長したことで確実にガッチリとホールドできる。

しかも、ボディに対してのボディケースの追従性は見事で、掴んでいてモヨンモヨンすることもない。

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α6500+SEL24F18Z でコンパクトにスナップ撮影的に持ち歩くときも片手で掴んでいるときも安定するし、SEL70300G に変えて最長450mmの望遠撮影用カメラとした時の、両手でガシっと構えて撮れる感は、α7Ⅱシリーズの安定感以上。

純正のボディケースでココまで出来がいいのは初めてじゃないだろうかというくらいにイイ。

α6500ボディケース「LCS-EBG」はかなりおすすめなケース。

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●α6500ボディ

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ソニーストア販売価格:149,800円(税別)

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