いまだからこそカッコよくみえるシナバーカラーのアクセント。ソフトキャリングケース「LCS-AMB」に、Eマウントフルサイズボディ&レンズを入れてみる。


デジタル一眼カメラαシリーズのAマウントのシステムは大きくて、Eマウントは小さいよねという時代もあったけれど。

Eマウントにフルサイズが登場して、より本質のカメラを追い求めているうちにちょっとづつ大きくなって、明るいレンズになると必然的に大きくなってきて。

なんだかグルっと回って、Aマウント時代のアクセサリーに入れるのもカッコいいんじゃないかと思えてくるから不思議。

ということで、Eマウントのボディとレンズをセットにしてスポっと入れておいておでかけするのに便利そうなソニー純正のソフトキャリングケース「LCS-AMB」を使ってみた。

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ソフトキャリングケース「LCS-AMB」をEマウントフルサイズボディ&レンズを入れてみる。


サイズは、約 幅190×高さ220×奥行160mm。

重さは、約330g。

小さな足のある底面を下にして置くと逆三角形のようなカタチ。

ポリエステル製で、カメラを守りつつケースとしてはメンテナンスフリーな素材。

持ち運んだときの外部からの守られ感としては十分。

チラっと見えるシナバーカラーのαロゴとラインが良いアクセントになっている。


外側の前面に、予備バッテリーやメモリーカードを入れられるスペース。

ジッパーを開くと、目に飛び込んでくるシナバーカラーの裏地。

このキャリングケースだけを持っていくとしても、ちょっとした小物類を入れられると重宝するよね。

これならZシリーズバッテリー「NP-FZ100」を2コくらい入るし、SDカード忘れのために予備を入れとくという手もある。


サイドにはあるポケットは、レンズカバー入れに最適。

レンズカバーを外して保管する場所が決まっていると、ポケットに入れたのか?カバンのどこに入れたのか?と焦ることもなくて良い。


上部にある手持ちベルトは多くて幅広、内側はメッシュになっているのでしっかり握れて滑らない。

背面側にはベルト通しがあるので、腰回りに固定することもできる。


付属のショルダーベルトをつかえば肩掛けスタイルに。

旅行するときの本体保護用としても良いし、肩掛けして単独で持ち出してお出かけどっちでも使える。


ケースの内側は、こっちもド派手なシナバーカラー。

もはや今となってはこのシナバーカラーこそがステイタス。

カッコエエと思えるのは今のαの勢いがあるからこそかと。

内側にある丸いくり抜きはカメラホルダー。


一方がマジックテープになっていアリナシ運用ができる。

このカメラホルダーの丸い円にレンズが通過すればキャリングケース内でもしっかりとホールドできるスタイルで使えば良さげ。

ただよくあるのがレンズは通ってもレンズフードの外形が大きすぎて通らないなんてこともあるので、その時はカメラホルダーを倒せば巨大レンズでも収められる。


Aマウントボディに比べると、フルサイズといえどEマウントボディ体積はまだまだ小さい。

グリップやボディサイズが一段と大きくなったα7R IVでも全然余裕。

α7III/α7RIII/α9用のULYSSES製ボディスーツを装着したままでもスッポリ収まる。

・カメラのホールド性と手触り、所有欲を満たしてくれる「ULYSSES α7III / α7RIII / α9 ボディスーツ」


かなりゴツくなるL型ブラケットキットを装着して横サイズと縦サイズが巨大化してもまぁ大丈夫だった。
(試したのは、SmallRig Sony A7III/A7RIII/A9専用ケージ L-ブラケットキット

ただ、さすがに縦位置グリップを装着して入れることはできない。


あとは組み合わせるレンズの大きさ。

ズームレンズのFE 24-105mm F4 G OSS 「SEL24105G」FE24-240mm F3.5-6.3 OSS 「SEL24240」は、レンズフードさえ逆に装着すれば収まる。

フルサイズ大口径の単焦点レンズでも、同じくレンズフードを逆に装着すればだいたいイケるのでレンズ一本でお出かけする装備としてはなかなか良さげ。

ちなみに、FE 24mm F1.4 GM 「SEL24F14GM」くらいにコンパクトだとレンズフードの向きそのままに突っ込んでおける。


明らかにムリだったのは、FE 24-70mm F2.8 GM「SEL2470GM」

わかっちゃいたけれどもレンズの全長が長くて、そのぶんボディがキャリングケースのお尻からはみ出すのでフタを閉じれない。アウト。

素直にあきらめよう。

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もともとはAマウント用に作られたであろうソフトキャリングケース「LCS-AMB」だけど、結果からするとEマウントフルサイズのボディ&レンズの組み合わせでも当たり前に使える。

ただ、ボディ側はボディスーツやブラケットを付けたままでも入るくらいの余裕があるのに対して、フルサイズEマウントレンズの巨大化は激しくて特に大口径レンズについては注意が必要。

レンズの最大経については、デカすぎたらカメラホルダーを使わないという事もできるけれど、全長については入らないものはどうやっても入らないので気をつけよう。レンズフードという伏兵も忘れずに。

Eマウントのボディとレンズのワンセットを入れて出かけたり、大きなバッグの中で保護する用といった感じで使ってみても良いかも。

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ソフトキャリングケース「LCS-AMB」


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