サウンドバーの最上位モデル「HT-A7000」、8月28日に発売。一本のバースピーカーで臨場感のある音響を実現、別売りのリアスピーカーやサブウーファーと組み合わせて拡張可能。


ソニーから、天井や壁からの反射と独自のバーチャルサラウンド技術で没入感のあるサラウンドサウンドを体験できるサウンドバーの最上位モデル「HT-A7000」を8月28日に発売。

・立体音響ホームシアターシステム『HT-A9』とサウンドバー最上位機種『HT-A7000』を発売 | ニュースリリース | ソニー

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●一本のバースピーカーで臨場感のある音響を実現するサウンドバー「HT-A7000」

サウンドバー「HT-A7000」は、2017年に発売された「HT-ST5000」の後継モデル。

複数のスピーカーを直線状に並べた7.1.2ch構成で、スピーカーを別ユニットとしていた「HT-ST5000」から、サブウーファーを内蔵し、7.1.2chのサラウンドシステムを1本のバースピーカーとなった。

サブウーファーは本体中央のセンタースピーカーの両側に2つのユニットを配置するデュアルサブウーファーを搭載。

フロントには、音の歪みを低減するため新形状の振動版を採用した、新開発の「X-Balanced Speaker Unit」を9基搭載。


本体両端上部のイネーブルドスピーカーにより天井からの音の反射で高さ方向の3次元の立体音響を再現。

本体前面両端の新開発ビームトゥイーターによる壁からの音の反射でワイドな横方向の表現力が可能となる。

さらに、バーチャルサラウンドの「S-Force PROフロントサラウンド」「Vertical Surround Engine」との連携により、音の広がりと密度を高めたサラウンド音場を再現でき、より没入感のある迫力のシアターサウンドを楽しめる。

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「ドルビーアトモス」「DTS:Xに対応。


8K信号HDR信号4K120のパススルーにも対応。


2chコンテンツもボタンひとつで没入感を向上させたサラウンドサウンドで楽しめる「Immersive Audio Enhancement」を搭載。

横からだけでなく上からも包み込まれるような体験ができ、2チャンネルのコンテンツでも全方位からの音に包みこまれるような臨場感を味わえる。


全方位から音が降りそそぐ、新たな臨場感「360 Realty Audio」に対応。

ボーカルやコーラス、楽器などの音源一つひとつに位置情報をつけて、球状の空間に配置し、アーティストの生演奏に囲まれているかのような没入感のある立体的な音場を体感できる。


CDを超える高音質を実現する「ハイレゾ音源」に対応。

圧縮音源をハイレゾ相当の高解像度音源にアップスケーリングする「DSEE Extreme」を搭載する。


サウンドバー「HT-A7000」では、自分の好みにあわせて低音・サラウンドサウンドに拡張するためサブウーファーやリアスピーカーを追加することが可能。

サブウーファーはサウンドバーからの低音に加えて、より深く迫力のある低音をプラスすることができる。

リアスピーカーは、後方からのリアルサラウンドを加えることで、さらに臨場感豊かなにサラウンドサウンドを楽しめる。


Bluetooth接続には、高音質コーデック「LDAC」を採用して、従来(SBC)の最大約3倍の情報量を伝送して、ウォークマンやスマートフォンからワイヤレスでも高音質なサウンド楽しめる。

接続の際には、NFC対応のウォークマンやスマートフォンをかざすだけで簡単に音楽再生できるワンタッチリスニング機能にも対応する。

また、Apple Airplay 2をはじめ、インターネットラジオや音楽配信サービスを楽しめるChromecast built-in 、音楽ストリーミングサービスSpotifyが楽しめるSpotify Connectにも対応する。


スピーカーの背面にIRリピーターを装備。

テレビ用のリモコン信号を受信して、背面からテレビに向けて送信するため、テレビの前に置いたときでも使いやすさを損なわず、快適にテレビ操作ができる。


リモコン機能として、おすすめのサウンドに自動切り替えする「オートサウンド」や、コンテンツやお好みに合わせて選択できる「サウンドモード」を搭載。

人の声やセリフをアップし、聞き取りやすくする「ボイスモード」、深夜の小音量時でも明瞭感のあるサウンドを実現する「ナイトモード」、自宅のリスニング環境に合わせ最適な低音を調整できる「サブウーファーボリューム」も備える。


壁掛けに対応し、自由度の高いレイアウトが可能。

付属の壁掛けテンプレートを使用することで、バースピーカーの水平が取りやすい。


HDMI2.1に対応したHDMI端子を搭載。

ARCに対応したテレビと本機をHDMIケーブルでつなぐと、テレビのデジタル音声信号が本機に伝送されるため、光デジタルケーブルを接続することなく、HDMIケーブル1本の接続でテレビの音声をサウンドバーで楽しめる。

また、「eARC(Enhanced Audio Return Channel)」に対応。

リニアPCM 5.1chや7.1ch、「ドルビーアトモス」や「DTS:X(R)」といった、高品位な音声フォーマットの伝送が可能。

eARC対応のテレビをハブとして、複数のAV機器の高音質な音声を本機のeARC端子で楽しめる。
 

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長らくサウンドバー最上位モデルとして君臨しつづけたサウンドバー「HT-ST5000」がようやくのモデルチェンジ。

設置が非常に簡単なサウンドバースピーカーの中にあって最高のパフォーマンスと機能を持ち合わせたモデルであり、最新フォーマットはもちろん音に包み込まれるサラウンド音場を実現。

「HT-ST5000」を超えるクオリティを持ちながら、設置スペースを最小限に抑える一本のバースピーカーとなって非常に導入しやすくなったのが魅力。

加えて、別売りのリアスピーカーやサブウーファーを組み合わせて、さらに重厚感のある音響の演出するといったことができるのも今までにない楽しさ。

 


サウンドバーフラッグシップモデルがモデルチェンジ 『HT-A7000』が実現する進化したサラウンドサウンド

 

 

 

 

 

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●ソニーストア直営店で先行展示開始。

ソニーストア直営店(銀座・札幌・名古屋・大阪・福岡天神)では7月21日(水)から先行展示を開始。

・新商品 発売前体験・展示について | ソニーストアについて | ソニー

 

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●サウンドバー「HT-A7000」、関連商品

 
サウンドバー「HT-A7000」
ソニーストア販売価格:154,000円 (税込)
●長期保証<3年ベーシック>付
●ソニーストア割引クーポン10%OFF
●提携カード決済で3%OFF

 


サブウーファー「SA-SW5」
ソニーストア販売価格:82,500 円 (税込)
●長期保証<3年ベーシック>付
●ソニーストア割引クーポン10%OFF
●提携カード決済で3%OFF

2021年8月28日発売予定

深みのある圧倒的な重低音を楽しめるサブウーファー(300w)

 

 
サブウーファー「SA-SW3」
ソニーストア販売価格:44,000 円 (税込)
●長期保証<3年ベーシック>付
●ソニーストア割引クーポン10%OFF
●提携カード決済で3%OFF

2021年8月28日発売予定

より深みのある豊かな低音を楽しめるサブウーファー(200w)

 
リアスピーカー「SA-RS3S」
ソニーストア販売価格:44,000 円 (税込)
●長期保証<3年ベーシック>付
●ソニーストア割引クーポン10%OFF
●提携カード決済で3%OFF

2021年8月28日発売予定

リアルサラウンドを楽しめるリアスピーカー(50w×2)

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●ソニーストア 直営店舗(銀座・札幌・名古屋・大阪・福岡天神)


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