安定して撮影できる空間光学手ブレ補正機能、内蔵メモリー64GB、Wi-Fi搭載したハイビジョンハンディカム「HDR-PJ680 / CX680」。

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ソニーから、、強力に手ブレを抑える空間光学手ブレ補正機能や走りながらでも安定して撮影できるインテリジェントアクティブモードを搭載したハイビジョンハンディカム「HDR-PJ680」、「HDR-CX680」を1月20日に発売。

・空間光学手ブレ補正機能、64GBメモリーとWi-Fiを搭載するHDハンディカム(R) 2機種を発売 | プレスリリース | ソニー

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●ブレなく確実に綺麗に残せるというアドバンテージ。

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ハイビジョンハンディカム「HDR-PJ680」「HDR-CX680」には、動画撮影の一番の大敵”手ブレ”に対しても、より進化した「空間光学手ブレ補正」を搭載。

レンズからCMOSセンサー全体がカメラの中に浮いているように保つという根本的な機構を改善した事から、ワイド側からズーム側までどこのレンジでも手ブレ補正をしてくれる。

約15倍の手ぶれ補正を発揮する「インテリジェントアクティブモード」すると、望遠にするほど手ぶれ幅が大きくなって気になるだけに、ズーム側でもしっかりと手ぶれ補正をしてくれるというのは猛烈な威力で、かつ従来方式よりも手ブレ補正をしても解像度の劣化が少ないまま明るい映像を撮影できるという大きなアドバンテージがある。

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そしてもう一つ、映像を捉えるときに重要なのは思ったとおりにピントがあうということ。

オートフォーカスも従来からAFアルゴリズムをさらに進化させて、4Kハンディカム「FDR-AX55」「FDR-AX40」などでも採用されている高速・高精度な「ファストインテリジェントAF」を搭載。

これでズームした瞬間にピタっとあうフォーカススピードが従来モデルと比べても約40%も高速化しているというのもかなり重要。

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レンズには、ソニーGレンズを採用して、色にじみが少なく高コントラストの優れた描写力を発揮。レンズには、ゴーストやフレアなど不要な反射光を低減する多層膜コーティング、「T* (ティースター)コーティング」を施して、6枚羽根円形絞りにより美しいボケ感を実現。

撮影範囲は、35mm換算で広角26.8mmから、望遠804mm相当(光学30倍ズーム、全画素超解像ズームにより1608mm相当(最大60倍ズームと、非常に幅広い撮影ができる。

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センサーには16:9の1/5.8型有効約251万画素の裏面照射型CMOSイメージセンサーExmor Rを採用して、夜景や暗い場所でも、ノイズを抑えた撮影ができる。

画像処理エンジンには「BIONZ X」を搭載して、被写体の質感の表現や、高精細な描写をより忠実に再現しつつ低ノイズ化にも貢献、美しい映像を残すことができる。

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本体に内蔵されるマイクは、高音質技術「アドバンスドサウンドシステム」を搭載して、音質のクオリティを向上するととともに、高感度マイクロカプセルを搭載してズームに連動して音声レベルも変化、ドルビーデジタル5.1chのサラウンド記録もできる。

「おまかせオート」で自動的に働く風切り音をカットする「自動風ノイズ低減」や撮影する人の声を抑える「マイボイスキャンセリング」も備える。

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●快適な操作性と便利な撮影機能。

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撮影する際の記録方式は、今までと同じ「AVCHD」と、動きの多いスポーツのようなシーンでも圧縮ノイズを抑えた高解像な映像を撮影する事ができる「XAVC S」

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本体内に内蔵メモリーを64GB搭載

外部メモリーとして、メモリースティックマイクロ(Mark2)、マイクロSD/SDHC/SDXCメモリーカード(Class4以上推奨)も利用可能。

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録画する際には、「XAVC S」のHD動画とMP4動画を同時、もしくは「AVCHD」動画とMP4動画の同時撮影も可能。

大切な思い出を残したいと思ったら「XAVC S」で撮影しておきたいけれど、手軽にスマートフォンなどで見たいとか、すぐにSNSにアップロードしたいといった場合には、MP4で記録させておくと便利。

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Wi-Fiを内蔵して、ハンディカム内の動画や写真をワイヤレスでPCに保存したり、TVで再生といった事もできる。

お約束で、NFCも内蔵しているのでスマートフォンとはワンタッチで接続して使える。

ライブ配信には「USTREAM」に対応する。

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それから、ハンディカムと、サイバーショットやアクションカム、レンズスタイルカメラなどと最大5台までWi-Fiで同時に接続して、同時に撮影も可能に。

1つの操作で一斉に撮影のスタート/ストップや、接続したカメラの映像を切り替えてモニタリングしながら、望遠やワイドのマルチアングル撮影ができる。

例えば、運動会で、全体像を撮影しながら、コドモをアップして撮りたいという時でも、自分一人でもハンディカムとアクションカムで同時撮影することができるのでこれはかなり重宝するはず。

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ズームや笑顔などの撮影時情報や、自分で付けたハイライトポイントから自動でシーンを分析して、ハイライト場面を抽出する「ハイライトムービーメーカー」

BGMの長さやシーンに合わせて、ハンディカム本体で簡単に切替効果の付いたショートムービーを作れる。

PC用ソフト「PlayMemories Home」を使えば、好みのBGMをいれることもでき、MP4動画形式でモバイル機器に転送すれば簡単に家族や友人へシェアすることもできる。

また、一定間隔で静止画を撮影して、「PlayMemories Home」で編集すれば、フルHDでのタイムラプス動画を作ることもできる。

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●「HDR-PJ680」にそなわるプロジェクター機能。

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「HDR-PJ680」には、最大25ルーメンで外部入力対応のプロジェクターを内蔵。

画面サイズは10インチ~100インチ、解像度は640×360、連続投影時間は同梱バッテリーで約1時間35分。

撮影した映像はもちろん、HDMI入力端子にスマートフォンやタブレットを接続して大画面でみたり、PCをつないでプレゼンテーションとして利用できたりと、活用幅が非常に多い。

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●ハイビジョンハンディカムラインナップ

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デジタルHDビデオカメラレコーダー「HDR-PJ680」
ソニーストア販売価格:80,000円前後
●長期保証<3年ベーシック>付

・プロジェクター内蔵
・内蔵ストレージ:64GB
・カラー:ホワイト、ブロンズブラウン
※2017年1月13日10時、先行予約販売開始予定

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デジタルHDビデオカメラレコーダー「HDR-CX680」
ソニーストア販売価格:65,000前後
●長期保証<3年ベーシック>付

・内蔵ストレージ:64GB
・カラー:ホワイト、ブロンズブラウン、レッド
※2017年1月13日10時、先行予約販売開始予定

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デジタルHDビデオカメラレコーダー「HDR-CX485」
ソニーストア販売価格:44,880円(税別)
●長期保証<3年ベーシック>付

・内蔵ストレージ:32GB
・カラー:ブラック、ホワイト

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●新4Kハンディカムラインナップ

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デジタル4Kビデオカメラレコーダー「FDR-AX55」
ソニーストア販売価格:139,880円(税別)
●長期保証<3年ベーシック>付

・ビューファインダー、コントロールリング搭載
・ナイトショット搭載
・内蔵ストレージ:64GB
・カラー:ブラウン、ブラック

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デジタル4Kビデオカメラレコーダー「FDR-AX40」
ソニーストア販売価格:99,880円(税別)
●長期保証<3年ベーシック>付

・内蔵ストレージ:64GB
・カラー:ブラック、ブラウン

・4Kクオリティの映像を確実に綺麗に残せるアドバンテージをもった4Kハンディカム「FDR-AX55/AX40

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