[ Engadget Japanese 掲載]OWNDAYSとガンダムのコラボアイテム、史上最大 1/7スケールのガンダムヘッドケース、大地に立つ。


・OWNDAYSとガンダムのコラボアイテム、史上最大 1/7スケールのガンダムヘッドケース、大地に立つ。

Engadget Japaneseさんに掲載いただきました。

これは純然たる趣味である。それ以上でもそれ以下でもない( ー`дー´)キリッ

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●[ Engadget Japanese 掲載]OWNDAYSとガンダムのコラボアイテム、史上最大 1/7スケールのガンダムヘッドケース、大地に立つ。


メガネメーカーOWNDAYS(オンデーズ)から、限定1979個で制作された1/7スケールの「GUNDAM HEAD CASE(ガンダムヘッドケース)」が発売に。

機動戦士ガンダム40周年記念として次々と送り込まれる刺客(コラボアイテム)が強烈すぎる。

ガンダムのヘッドを再現した模型は、今までもいくつかあったと思うけれど、ついに1/7という特大スケールに到達。

この、今までにないサイズだよ!とか言われたら、ガノタたるもの逃げ切れるものではない。


手元に届いた箱がコレ。

いやなんともデカイけれども、こう、ちゃんとしたコラボアイテムとしてのパッケージになっていると嬉しいものである。

かなり場所とるし、倉庫ドエライことになっちゃうんだけどね。


しかしまぁ1/7スケールにもなると、巨大にもほどがある。

どれくらい大きいか手元にあるガンダムコレクションと比較。

左に置いているのは、メガサイズモデル 1/48、そのとなりが1/100のサイズ(ガンプラケータイ)。

右に置いているのは、ガンプラ全身像として最大サイズの1/12 ガンダムの頭だけを取外したもの。

1/12の頭部が小さく見えるとか、どれだけデカイのかと。


しかしなが巨大さを保ちながらも、デキがとっても良い。

たまにあるとりあえず作ってみました的なものではなくて、しっかりと監修されたやぼったくないデザイン。

エッジの立った造形と、過度になりすぎない最小限のスジボリでパネルラインなどを再現、非常に精巧にできていて、非常に満足度の高い仕上がり。

ディスプレイに最高じゃないか…とは思うものの、置き場所には本気で困るサイズ。

サイズ:約 W350 x D340 x H355 mm


さてこの精巧に作られたガンダムヘッド、実はというか製造メーカーから察するといおり、メガネケースになっている。

察して気づくようなものじゃないか。

ガンダムヘッドのサイドのエアインテーク部分が真横に開閉。

開いた状態にすると、メガネを2つ収納するスペースがある。

メガネトレーは手前に引き出せるようになっていて、安定してメガネを載せられる。

当然のごとく、反対側も同様に開くので、両サイド合わせて4本のメガネをスタンバらせておくことができる。


さらに、リアカメラの後頭部にあるパネルを引き出すと、さらにもう1本メガネを収納することができる。

ここで凄いところは、サイド部の開閉にしても、後方部分にしても、きちんとパーティングラインにそって可動部を施していること。

見た目に非常に美しい。

これは称賛に値する。


そして最大のギミックとなるのがココ。

アンテナとヒサシの接合部分を手前に引き出すと、上向きに展開。

赤いクマドリ部分が前にせりだし…。


なんとデュアルモニターが外れて、メガネ置きスペースが現れる。

こんな設定初めてみたし!

発光部のイエローパーツが小さい目に見えてきて、もはや今までのガンダムフェイスの概念が崩れ去るというか下手するとトラウマ案件。

メガネがとれたのび太くんの顔そのものである。

いくらメガネメーカーとはいて、一体ここにメガネを収めようと誰が思いついたのか?

考えた人にぜひとも会ってみたいものである。


軽くというか大きくショックをウケたところで、元通りにクマドリパーツと引き出したアンテナを戻す。

すると、”ウィンウィンウィンウィン、ビカーン!!”というおなじみのガンダムが動き出す起動音が鳴り響き、デュアルモニターがピカーン!と光る。

なるほど。

ガンダムヘッドとしては定番、お約束、当然のように発光&起動音はあって欲しいとガノタは思うものなので納得のギミック。


ちなみに、取り外したデュアルモニター、中央から角度を変えられる機構と、さらにメガネにひっかけるフックがある。

メガネにサングラス仕様のレンズを装着するというのはあるとしても、なぜガンダムのデュアルモニターにもそんな機構を?

まさかこれをかけろと?

ハハハまさか?冗談ではない。


…これでは道化だよ。

実際にかけてみると、そこは目の前に広がる一面イエローの世界。

太陽の紫外線を防ぐ効果もなければ、ターゲットを索敵する能力が増すわけでもない。

間違ってもウルトラセ○ンに変身するアイテムでもない。

取扱説明書を読むと、「デュアルモニターを装着しての歩行は危険ですのでおやめください。」とある。

それはそうだ。

考えてみてくれ、この↑写真を撮っているときの様子を…。恥ずかしいというレベルを超越している。


ちなみに、OWNDAYS(オンデーズ)はこのガンダムヘッドとは別に、ガンダムとコラボしたメガネも4種類発売している。

全部で「GUNDAMモデル」「CHAR ZAKUモデル」「ZAKUモデル」「DOMモデル」の4つ。


例えば「CHAR ZAKUモデル」は、シャア専用ザクIIをモチーフにしたタイプ。

レッドとダークグレーのコンビのフレームとなり、MS-06Sという機体の形式番号までレーザー刻印や専用機メタルロゴが入る懲りよう。

反射光をカットする偏光レンズを、メガネフレームの上から装着できるようにもなっている。

あ、これは単なるコレクション自慢なんだけどね。


実際問題、たった6本のメガネのためにこの超巨大なガンダムヘッドが必要なのか?

それは考えてはいけない。

たまたま1/7スケールのガンダムヘッドに、たまたまメガネを収納できるスペースがあっただけ。

次は、1/5かな、1/2かな。

そしていつかは1/1スケールも発売されるときが来るかもれない。(来ない。)

 

今回の記事を古谷徹さんにご紹介したところ、レスポンスいただけました!

「こんなに嬉しいことはない(`;ω;´)」

あー、これでまた心置きなくガンダムグッズ買えるね!

 

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●ソニーストア 直営店舗(銀座・札幌・名古屋・大阪・福岡天神)


「Xperia XZ3」の実機をソニーストアでも10月12日より展示を開始する。

ソニーショールーム / ソニーストア 銀座
街の中心にある銀座四丁目交差点に面したGINZA PLACE(銀座プレイス)4階~6階。
東京メトロ銀座線・丸の内線・日比谷線「銀座駅」A4出口直結
営業時間:11:00~19:00

ソニーストア 札幌
地下鉄「大通駅」12番出口から徒歩1分。4丁目交差点すぐ
営業時間:11:00~19:00

ソニーストア 名古屋
名古屋市営地下鉄栄駅サカエチカ8番出口。丸栄百貨店南隣
営業時間:11:00~19:00

ソニーストア 大阪
大阪駅/梅田駅から徒歩5分程度。ハービスエント4階
営業時間:11:00~20:00

ソニーストア 福岡天神
西鉄福岡(天神)駅南口から徒歩5分。西鉄天神CLASS
営業時間:11:00~20:00

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