NTTドコモ「Xperia X Compact SO-02J」、Android 8.0(Oreo)へアップデート。


NTTドコモから販売された、2016年冬春モデル「Xperia X Compact SO-02J」にもついに、Android新バージョンとなる「Android 8.0(Oreo)」と機能追加のアップデートを開始。

これで、NTTドコモが「Android 8.0(Oreo)」の対応予定を発表している機種すべてアップデートを完了したことになる。

・Xperia X Compactの製品アップデート情報 | NTT docomo

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●Xperiaに加わった「Android 8.0(Oreo)」の新機能。


手元にある「Xperia X Compact SO-02J」にもアップデートをお知らせする案内が来ていてすぐにインストール出来る状態に。

最近のNTTドコモのアップデート案内は親しみをアピールしたいのかやたらデコメ盛り盛り。


Androidのバージョンは、8.0.0。セキュリティパッチレベルは今の所2018年2月1日。

ビルド番号は、43.4.B.0.252。

見た目に「戻る」、「ホームボタン」、「マルチタスクボタン」のデザインが変わり、「システム設定」にかかるUIが大幅に変更されている。

一応、Androidのバージョンが8.0になることで、細々と変更がされているけれど、特にわかりやすい部分を以下にピックアップ。

参考例:Xperia XZ Premium SO-04J


マルチタスクがはかどる、地図アプリでナビしながら調べ物をしたり、動画中にメールを見たり、ゲーム中にブラウジングしたりできる「ピクチャー イン ピクチャー」。

Android7.0で追加された「マルチウインドウ」は2分割画面が基本なので微妙に使いにくくて、小さいウィンドウ表示をしてくれる「ピクチャー イン ピクチャー」のほうが便利。

好みで任意の場所に動かせるし、タップすると一回り大きくなって、もう一度アップするとフル画面、下にフリックして終了と操作方法もシンプル。

 
ただし利用できるアプリは限られていて、設定の「アプリと通知」にある「PIP」にあるものだけ。

さらに言うと、アプリ側が対応してないとちっとも「ピクチャーインピクチャー」としての振る舞いをしてくれない。


一部のアプリでは、ホーム画面に「ショートカット」アイコンを別に置けるように。

例えばTwitterアプリであれば、アイコンを長押しすると、吹き出しが現れて、QRコードをスキャン、新しいメッセージ、ツイートを作成、検索といったショートカットをモトのTwitterアプリとは別に置くことができる。


「Android 8.0(Oreo)」からbluetoothのオーディオコーデックに正式に、aptX HDとLDACをサポート。

もともとXperiaシリーズではLDACは対応していたけれど、新たにaptX HDも備えたので、周辺機器の対応に幅が広がる。


システム的なところでは、ステータスバーと通知領域の設定アイコンの位置が変更に。

また、テキスト選択時にダブルタップすると、住所や電話番号だけを抽出して選択できる「Smart Text Selection」は、切り取りやコピー以外にも住所からグーグルマップを、電話からは電話アプリへ連動。

アプリのログインで必要なIDやパスワードのような情報を自動で入力する「オートフィル」機能も追加される。

・「PlayMemories Mobile」最新バーションVer 6.2.1にアップデートで、やっとAndroid 8.0(oreo)端末に画像転送可能に!

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●ドコモ2016年冬春モデル「Xperia X Compact SO-02J」

●ドコモオンラインショップ

 
機種 契約 本体価格 割引額 割引後価格
Xperia X Compact SO-02J MNP
新規契約
機種変更
63,504円 ▲47,952円 15,520円
(648円/月)

MNP(他社からのりかえ)、新規契約、機種変更が「端末購入サポート」により購入時に一括で安価に購入できる。(もちろん分割も可能。)

ただし、「端末購入サポート」は規定利用期間(購入日もしくは開通日の翌月1日から起算して12か月)をこえるまで、購入機種の継続利用やパケットパック/シェアオプションの継続契約を条件がある点に注意。

規定期間内に「指定のプラン以外へ変更」したり「機種変更」や「解約や休止」をする解除料が発生するので、継続利用をオススメ。

※ドコモオンラインショップは、頭金・機種変更手数料が無料

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●ソニーストア 直営店舗(銀座・札幌・名古屋・大阪・福岡天神)


Xperiaは、ソニーストア直営店でも展示中。(ただし販売はしていないためご注意ください。)

ソニーショールーム / ソニーストア 銀座
街の中心にある銀座四丁目交差点に面したGINZA PLACE(銀座プレイス)4階~6階。
東京メトロ銀座線・丸の内線・日比谷線「銀座駅」A4出口直結
営業時間:11:00~19:00

ソニーストア 札幌
地下鉄「大通駅」12番出口から徒歩1分。4丁目交差点すぐ
営業時間:11:00~19:00

ソニーストア 名古屋
名古屋市営地下鉄栄駅サカエチカ8番出口。丸栄百貨店南隣
営業時間:11:00~19:00

ソニーストア 大阪
大阪駅/梅田駅から徒歩5分程度。ハービスエント4階
営業時間:11:00~20:00

ソニーストア 福岡天神
西鉄福岡(天神)駅南口から徒歩5分。西鉄天神CLASS
営業時間:12:00~20:00

・最新のXperiaを体験できる「Xperia タッチ&トライ イベント」、福岡会場に行ってみた。

<Xperia Touch>
・スマホとは全く違う体験になる大画面スクリーンを操る感動。机や床が、寝室の壁がエンターテイメント空間に変わる「Xperia Touch」
・ソニー好きが語る「Xperia Touch」がマストバイアイテムな理由|ASCII.jp

<Xperia XZ1>
・Xperia XZ1をソニー好きが徹底レビュー。一見XZsから変わらずなれど、中身は各所がしっかり進化

<Xperia XZ1 Compact>
・Xperia XZ1 Compact 海外版先行レビュー X Compactの妥協感が消え高性能小型スマホ復権へ

<Xperia XZ Premium >
・[ ASCII.jp x デジタル ] Xperia XZ Premiumは4K HDR映像の鑑賞はもちろん、写真家にもオススメだ
・[ Engadget Japanese 掲載]  ソニーの4Kスマホ「Xperia XZ Premium」を徹底解剖!前モデルとの差が歴然なワケ
・「Xperia XZ Premium」と「Xperia XA1 Ultra」をそれぞれレビュー。Xperia大画面モデルとして比較もしてみた。
・[電子版 週刊アスキー No.1133 (2017年7月4日発行)] 特集記事「Xperia完全理解」に、「ソニー好きが語り合うXperiaの今とこれから」対談を掲載いただきました。

<Xperia XZs>
・XperiaマニアのXperia XZs レビュー。Motion Eyeカメラにメモリも増量、マイナーチェンジ以上の充実

<Xperia XZ >
・グローバルモデル「Xperia XZ Dual F8332」の外観ファーストインプレ。
・[ ASCII.jp x デジタル 掲載] SIMフリー版「Xperia XZ」を自腹購入でレビュー! X Performanceとの違いは?:週間リスキー
・[ Engadget Japanese 掲載 ]  ソニー Xperia XZを徹底解剖!Z5と比べた「良い所」「悪い所」
・[ モバレコ 掲載] 「Xperia XZ」をレビュー!スタイルもカメラ性能も進化したフラッグシップモデル

<Xperia X Compact>
・[ ASCII.jp x デジタル 掲載] スペックが下がって逆に良かったSIMフリー版「Xperia X Compact」レビュー
・[ Engadget Japanese 掲載]  ソニー Xperia X Compactを徹底解説、Z5 Compactからの買い替えはアリ?
・「Xperia X Compact」をひとまず快適に使えるグッズを揃えてみた。SONY純正の「Style Cover Touch」が超お気に入り。

<Xperia X Performance>
・「Xperia X Performance」の実機をソニーストアで触ってきた雑感。
・「Xperia X Performance」を保護する純正のカバー4種。カバーを閉じたままXperiaを操作できるフルウィンドウ付きスタイルカバーがおもしろい。
・Z5と比べてわかったXperia X Performanceの魅力- ASCII.jp x デジタル

・強烈なノイズキャンセリングと周囲の音を操れる便利機能、そして高音質が最高に心地いい、毎日持ち歩きたいワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドホン「MDR-1000X」

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