見た目にクールで作業が捗るオレ的理想のデスクトップPCを作りたい!(追加パーツを増設、組み立て完成編)


・見た目にクールで作業が捗るオレ的理想のデスクトップPCを作りたい!(PCケース編)
・見た目にクールで作業が捗るオレ的理想のデスクトップPCを作りたい!(マザーボード、プロセッサー 組み立て編)
・見た目にクールで作業が捗るオレ的理想のデスクトップPCを作りたい!(メモリー、SSD 組み立て編)
・見た目にクールで作業が捗るオレ的理想のデスクトップPCを作りたい!(水冷CPUクーラー 編)
・見た目にクールで作業が捗るオレ的理想のデスクトップPCを作りたい!( グラフィックボード、電源ユニット 編)
・見た目にクールで作業が捗るオレ的理想のデスクトップPCを作りたい!( BIOS更新、Windows 10インストール 編)
・見た目にクールで作業が捗るオレ的理想のデスクトップPCを作りたい!(光るPCケースファンを増設 編)
の続き

やりたいことをやっておこうと思って追加したパーツたち。

そしてすべて組み上げて完成体になった我がPC!

---------------------

●拡張ベイが外から丸見え(*ノωノ) イヤン お約束の取り付け忘れでスタートに戻る。

ANTEC製「Torque」PCケースって、拡張ベイくっつけるところが全然ない。

5.25インチベイを固定する位置はなくて、かろうじて、3.5/2.5インチ共通のシャドウベイが1か所、2.5インチ専用シャドウベイが1か所あるだけ。

まぁ光学ドライブなんて使うことほとんどないし、必要なときだけ外付け使えばいっか。

ということでせっかくあるので、手元に余ってた4TBの3.5インチハードディスクを装着。

気持ちいいくらいに外から丸見え。

2.5インチシャドウベイにも、SSDを追加しようかなとも考えたけど、マザーボードのくっついてる裏側からネジ止めする必要があって付け外しが超めんどくさいのでパス。

さて、ケース組み立ての最終工程に入ろう。

そう思った矢先、向かって右側面部分に本来付けるべき強化ガラスをささえる支柱が一つ足りない。

あ…、これ、もしかして一番最初に取り付けなきゃいけなかったんじゃ…。

マジか。

取り付け忘れた支柱のネジ、すでにくっつけたマザーボードを外す必要がある。

まさかのゴール直前でスタートに戻るである( ´,_ゝ`)

 

何がめんどくさいって、接続したケーブルをいったん外さなきゃいけないこと。

ひとまずダメージが及ばないように個別にまとめて一次退避。

グラフィックボードを外して、マザーボードも一部を分解しないとPCケースに取り付けたネジがはずれないのでほぼ最初に戻す。

なんてこったーい!と文句のひとつも言いたいところだけど、誰のせいでもなく自分のチェックミスなので仕方ない。

マザーボードがはずれたら、PCケース裏から支柱を取り付け。

今戻った工程をまた進めていって復元してく。

のだけど、バラしたついでにせっかくだからマザーボードに空いてるもう一個のM.2スロットに追加でSSDをくっつけることにしよう。

---------------------

高速化と大容量化がエスカレートするSSD、リーズナブルになったM.2 NVMe SSDをもうひとつ増設。

すでにメインストレージとして、NVMe規格のPCIe Gen4×4に対応した「Corsair CSSD-F1000GBMP600 」をくっつけていて強烈なスピードは手に入れてる。

なので、2枚めとなるサブのSSDはそこまで爆速じゃなくてよかろう。

高速にアクセスできるデータの置き場として使えるちょうどよいSSDないかなと物色していたら、Western Digitalの新しいSSDがちょうど発売されるタイミング。

ということで、Western Digital SSD 1TB WD Blue SN550」をチョイス。

Western Digital SSD 1TB WD Blue SN550」のインターフェースは、NVMe規格のPCIe Gen3 x4 。

最大転送速度は、シーケンシャルリードが2400MB/s、シーケンシャルライトが1,950MB/s。

1TBという容量ながら比較的リーズナブル。

SSD の領域にアクセスする頻度を考えても寿命耐性が上がりそうなので大容量にこしたことはない。

「ASUS ROG STRIX X570-E GAMING」のM.2のセカンドスロットにWestern Digital SSD 1TB WD Blue SN550」を取り付け。

2280規格なので、該当する位置にスペーサーネジを取り付けて固定。

マザーボードに付属するヒートシンク裏にある冷却シールを剥がしてSSDの上にかぶさるようにして、2箇所でネジ止め。

最後に冷却ユニットカバーも元通りにくっつければ装着完了。

---------------------

空いてるスロット見ると埋めたくなるのよね。価格が高騰する前に追いメモリー。

先に、「G.Skill Sniper X F4-3600C19D-32GSXWB (DDR4-3600 16GB×2)」をくっつけて16GBx2の32GBにしてたんだけど、なにやらメモリーの価格が底をうったのか年を開けてから徐々に価格が値上がりをはじめたのをみて、メモリーも今のうちに増やしておこう。

メザーボードにあるメモリースロット4つのうち、2枚1組でセットで装着してたので、のこった2つのスロットに増やすだけ。

メモリースロットのラッチ(ツメ)を外側に倒しておいて、自身の静電気を逃したらメモリの切り欠きの位置を確認しつつブスっと装着。

もうまじでLightroom とかGoogle Chromeとか使ってるとありえないくらいメモリー食うからびっくりするけど、64GBくらいあれば大丈夫でしょ。

128GBにしたい病が発動しませんように。

---------------------

ささやかなパーツをくっつけて、細かな使い勝手を補完。

オマケのプチパーツ。

本来は、マザーボードの検証をするときの簡易のスイッチ・LEDセット。

左から、リセットスイッチ、HDDLED、パワーLED、パワースイッチ、スピーカー。

ANTEC製「Torque」PCケース自身、パワースイッチとパワーLEDはあるものの、それ以外がないので、これで補充できるよってことで。

検証用なのでマザーボードからチョロンと出てるだけなんだけど、ないよりは数倍良い。

ひとまずビープ音確認できるし、ストレージアクセスしてるときのHDD LEDが赤く光ってるのもをチラっと確認できるし、いざというときのリセットもこれでできる。

---------------------

やっとのことで、PCケース本来の姿へと完成。

さて、最後の仕上げの最終組み立て。

PCケース向かって右側面に、強化ガラスを4つの支柱に固定。

今度こそ取り付けできた。

向かって左側面も、今まで外していたケースの一部となるアルミニウムパネルをせっせと組み立てる。

そういえば書くの忘れてたけど、ニョキニョキとケース内を行き来している配線たちはできる限りまとめて少しでも見栄えがよくなるように。

それでもゴチャゴチャして見えるけど。

最後に、コッチがわにも強化ガラスを取り付け。

これで、やっと本来の姿に戻ったというべきか完成である。

---------------------

PCケースを買ってからパーツ選びに時間がかかりすぎて完成するまで約半年。

長かった。

がしかし、実に自分好みのスタイル、とても満足いく姿なのである。

起動すると、お約束で発光するPCケースの内部。

控えめにしたはずなのに、結構ド派手に光る。

これくらいでイイヤと思いつつ、しばらくするとちょいちょい手を入れたくなるのはどうしてだろう。

次回、せっかく組み上がったので、ベンチマークテストの計測くらいはやってみよう。

・見た目にクールで作業が捗るオレ的理想のデスクトップPCを作りたい!(ベンチマークテスト編)
に続く。

---------------------------

●新モデル「VAIO SX14」「VAIO SX12」


大画面モバイル「VAIO SX14」
ソニーストア販売価格:139,800円+税~
カラー:ブラック・シルバー・ブラウン


新スタンダードモバイル「VAIO SX12」
ソニーストア販売価格:139,800円+税~
カラー:ブラック・シルバー・ピンク・ブラウン

<VAIO SX12レビュー>
・第10世代Intel Core プロセッサーを搭載して格段にパフォーマンスが向上した「VAIO® SX12 | ALL BLACK EDITION」レビュー。実用性とデザインのクールさを兼ね備えた「隠し刻印キーボード」。
・本気使いのモバイルVAIOに、深紅と漆黒のコントラストが所有欲を満たす「VAIO SX12 | RED EDITION」。実際に手にするとテンション爆上げの「RED EDITION」
・サードパーティとタッグを組むかたちで登場したVAIO純正アクセサリー、Type-C ドッキングステーションとType-C 薄型ACアダプターの2機種。
・[ Engadget Japanese 掲載] VAIO SX12 / SX14のRED EDITIONとALL BLACK EDITION、 2つの特別モデル登場に煽られる所有欲


VAIO® SX14 | ALL BLACK EDITION
ソニーストア販売価格:209,800円+税~

VAIO® SX12 | ALL BLACK EDITION
ソニーストア販売価格:209,800円+税~


VAIO® SX14 | RED EDITION
ソニーストア販売価格:219,800円+税~

VAIO® SX12 | RED EDITION
ソニーストア販売価格:219,800円+税~

「新生活応援10,000円キャッシュバック」キャンペーン。

学生の方は、さらに学割5,000円キャッシュバック!

---------------------

●ソニーストア 直営店舗(銀座・札幌・名古屋・大阪・福岡天神)


「Xperia XZ3」の実機をソニーストアでも10月12日より展示を開始する。

ソニーショールーム / ソニーストア 銀座
街の中心にある銀座四丁目交差点に面したGINZA PLACE(銀座プレイス)4階~6階。
東京メトロ銀座線・丸の内線・日比谷線「銀座駅」A4出口直結
営業時間:11:00~19:00

ソニーストア 札幌
地下鉄「大通駅」12番出口から徒歩1分。4丁目交差点すぐ
営業時間:11:00~19:00

ソニーストア 名古屋
名古屋市営地下鉄栄駅サカエチカ8番出口。丸栄百貨店南隣
営業時間:11:00~19:00

ソニーストア 大阪
大阪駅/梅田駅から徒歩5分程度。ハービスエント4階
営業時間:11:00~20:00

ソニーストア 福岡天神
西鉄福岡(天神)駅南口から徒歩5分。西鉄天神CLASS
営業時間:11:00~20:00

iconicon

ソニーストア

LINEで送る
Pocket