見た目にクールで作業が捗るオレ的理想のデスクトップPCを作りたい!(マザーボード、プロセッサー 組み立て編)

・見た目にクールで作業が捗るオレ的理想のデスクトップPCを作りたい!(PCケース編)
の続き

基本というか、昔からデスクトップVAIOを魔改造することはよくやってたけれど、イチから組み上げるなんていったい何年ブリ?

お久しぶりね、あなたに合うなんて♪

あーそれも初代デスクトップVAIOのケースを無理やり削ったり切ったりしてマザーボード付けてたような。

本当にそれくらいPCケースありきなところがあって、見た目かっこええってならないと嫌なのよね。

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●ビッグウェーブにのってAMD Ryzenプロセッサーを載せるぜ!MD X570チップセット AM4 Socket対応マザーボード

一番最初の悩みはintelでいくかAMDでいくか。

わりとintel志向が強くてというか今までintel製しか使ったことないんじゃないのってくらいだったけど、最近のAMDの躍進ヤバい。

クアッドコア(4コア)でも8スレッドで並列処理できんのかスゲー!って言ってたのはもうはるか彼方の話。

今やもう8コア、12コアあたりまえ。AMD Ryzen 9 3950Xなんて16コアよ(;゚∀゚)=3

恐ろしい世界だわ。

タイミング的にはもう乗るしかない!このビッグウェーブに!!

ということでAMD 第3世代Ryzen CPUに対応するX570チップセットがのっかったAM4マザーボードにすることに。

ASUS、GIGABYTE、MSI、ASRock、マザーボードのメーカーもランクもピンキリあるのね、と思いつつ選んだのは「ASUS ROG STRIX X570-E GAMING」

「ASUS ROG CROSSHAIR VIII FORMULAにしようかと思ったら、「いったい君は何をしたんだ!?」と各方面から総ツッコミを受け…。

それよりも電源に投資したほうが良いよとアドバイスもらったのでそうすることにした。

「ASUS ROG STRIX X570-E GAMING」は、ゲーマー向けメインストリームブランド”ROG STRIX”シリーズのミドルクラスの製品。

ATXタイプなので、サイズはATX Form Factor 12 inch x 9.6 inch ( 30.5 cm x 24.4 cm )。

うんちくとして、AMD X570チップセット、AM4 Socket対応。

メモリースロットは4つ(最大128GB)DDR4 

拡張スロットは、 PCIe 4.0 x16 (max at x4 mode)が1つと2 x PCIe 4.0が2つ。

SATA 6Gb/s 端子は8つもある。

背面I/Oには、USB 3.2 Gen2 端子が8つ、4K/60FPSに対応したHDMI2.0とDisplayPort1.2がイッコづつ。

ネットワークまわりは、2.5Gbps LANとIntel Gigabitの有線LAN端子の2つを備えている。

おそらく最近の爆速PCだと、ボトルネックはもうネットワークまわりよねってことで2.5Gbps LANが標準装備ってのが良い。

このマザーボードはおもしろいことに、オマケに次世代規格Wi-Fi6(802.11ax)に対応した無線LANもついてて別途アンテナを立てる仕様。

bluetooth 5.0もついてて、本体と離せるので干渉を回避できるのはイイかも。

高音質オンボードサウンド「SupremeFX」が採用されていて、7.1チャンネルに対応したSupremeFX S1220Aがのっかってるうえ、光デジタル音声アウトもある。

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●タイミングと膨れ上がる欲望により手にした、16コアの最上位モデル「AMD Ryzen 9 3950X」

そして肝心要のプロセッサー。

自分自身の処理能力からして、8コア16スレッドのAMD Ryzen 7 3700Xで十分かなと。

でも、どうせならイイやつにしようかーと言うことで、12コア24スレッドのAMD Ryzen 9 3900Xを最初オーダーしていた。

ところが、人気もあいまって1ヶ月待っても2ヶ月待っても入荷連絡がない…。

募るイライラ!

それと同時に迫ってきた、さらなるハイエンドプロセッサー16コア32スレッドのAMD Ryzen 9 3950X

そう…11月30日はAMD Ryzen 9 3950Xの発売日。

それでなくてもAMD Ryzen 9 3900Xが潤沢にない状態が続いているのに、その上位のプロセッサーがそうそう手に入るわけないだろう(;゚∀゚)=3ハァハァ

案の定、秋葉原のPCパーツショップでは発売当日は軒並み長蛇の列。

こんなの地方に住んでるオレになすすべないかーと半ば諦めてた…。

すると、おや??ララァの声が聞こえる!!?(訳:DMが飛んできた。)

ネットショップでもAMD Ryzen 9 3950Xを販売するところがあるよと教えてもらってしまった。持つべきともは友(`;ω;´)

「チャンスは最大限に活かす!それが私の主義だっ!!」ということでポチ。

当初の予定の2倍以上の予算となったプロセッサーが手元に届いた。

今回買い集めたPCパーツ類の中で最高プライス。

デカイ箱の中は大きく嵩増しされてのっかるプロセッサー。

この子、プロセッサーにはオマケで付いてくるCPUクーラー(空冷)が付属していない。

ベ・ツ・バ・イ(・∀・)

まじかよ。余計な出費だよ。

それよりも重要なポイントとしては、AMD Ryzen 9 3950Xを安定して駆動させるには、水冷クーラーが必要だよと…。

また無理難題をおっしゃる(;´∀`)

結局、水冷クーラーも追加投資となるのであるよ。

みよこの美しく並ぶピンの数々。

まるでZガンダム最終決戦、Zとジ・オ、百式、キュベレイが戦うコロニーレーザーの中のようだよ。

ちなみに、このピン1本でも折れたり曲がったりしたらこのコロニーレーザーの機能はとまるのである。(プロセッサーの死)

でも写真は撮っておきたいのよね。

持ってる手の震えが止まりませんよ((((;゚Д゚))))

さぁマザーボードへプロセッサーの取り付け。

マザーボードのソケットにあるレバーを持ち上げて、CPUとソケットにある▲印をあわせて合体。

というよりはそっと乗っける感じ。

ピンが折れ曲がろうものならただのオブジェになっちゃうだけに、この時めちゃくちゃ緊張する。

    

そして元通りにレバーをゆっくりと下ろして固定すればOK。

一般には、この次に空冷ファンを取り付けってなるのだけど、今回は水冷クーラーを取り付けるため手順が違うのでここまで。

こんなゆっくりペースで書く予定じゃなかったんだけど。

次はメモリー、SSDとかくっつけるよ。

・見た目にクールで作業が捗るオレ的理想のデスクトップPCを作りたい!(メモリー、SSD 組み立て編)
へ続く。

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・無駄な空間のない性能を凝縮。今までの13インチクラスのノートPCに取って代わる新スタンダードモバイル「VAIO SX12」。
・ソニーストアで「VAIO SX14」を触ってきたよ。今持ち運んでるノートPCのサイズのまんまで、今よりもはるかにWindowsの仕事効率が上がるとわかると欲しくなる。
第9世代Hプロセッサーを搭載したA4フルノートPC「VAIO S15」。15インチモデル初の「ALL BLACK EDITION」は、Core i9-9980HK(2.4GHz/最大4.2GHz)を搭載。

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