Cruzerlite TPUケースをウォークマン「NW-ZX2」に使ってみよう。

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前回、ミヤビックス製のウォークマン用ガラス シート を使ってみたけれど、今回は、新モデルウォークマン「NW-ZX2」をすっぽりと覆ってしまえるCruzerlite TPUケースが出てきたので、早速使ってみた。

というか、その前にこのTPUケースは、カラーが4色あって、ここはやっぱり本体に同化するブラックでしょと思いつつも、せっかくくっつけるなら印象が違うほうがいいかな?という事でティールをチョイス。

・Cruzerlite TPUケース for ウォークマン ZX2(ブラック) ZX2-TPU-Black
・Cruzerlite TPUケース for ウォークマン ZX2(クリア) ZX2-TPU-Clear
・Cruzerlite TPUケース for ウォークマン ZX2(ティール) ZX2-TPU-Teal
・Cruzerlite TPUケース for ウォークマン ZX2(スモーク) ZX2-TPU-Smoke

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スマートフォン用にも多いTPU(熱可塑性ウレタン)のケースで、「NW-ZX2」の形状のまますっぽり繰り抜かれたような形で、シリコンよりは硬く強くプラスチックよりもしなやかな素材。

大きさ(約):縦 134mm × 横 67mm × 高さ 17mm
重さ(約):29g

ティールというカラーは、緑色がかった青色という事だけれど、ケースだけを見るとかなり明るめのスカイブルーのようにも見える。

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装着方法は、ものすっごい簡単で単純に「NW-ZX2」にTPUケースをかぶせるだけ。ピッタリサイズなので、ちょっぴりだけケースを広げて押し込むとすんなりと入る。

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装着してみると完全に「NW-ZX2」のボディをなぞるようにピッタリ。サイドの電源ボタンやボリュームボタン、再生停止、曲送りボタンはあえて繰り抜かれていなくてケースで覆われていて、もちろんTPUケースの上から直接ボタン操作もできる。

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ヘッドホンジャックとWM-PORTは開口しているのでイヤホンの抜き差しはもちろん充電しながら使う事もできるし、ヨコのストラップ穴もそのまま使える。

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裏返すと、スッポリとケースに覆われて、このカラーだともはや「NW-ZX2」とは思えない。底面の隆起している部分もキレイにフィットしていて、どこにもダブつきもなくていい感じ。しかもホコリもつきにくくて、そのメンテナンスも必要ないし。

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Walkmanロゴの部分は繰り抜かれていて、「NW-ZX1」はこの部分がモノラルスピーカーになっていたけれど、「NW-ZX2」は単なるロゴなのでココは開いてなくてもいいはずだけど、まぁロゴが見えたほうがいいかな?

NFCの位置は、TPUケースが透過してだいたいどのあたりかはわかるけれど、Cruzerliteロゴがちょど同じ位置になるので目印にもなっている。

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ウォークマン「NW-ZX2」は、素のボディがそのままのほうがカッコいいのはわかってはいるものの、「NW-ZX2」の価格の事を思うと、もしも不意にどこかにぶつけて傷がついたら計り知れない精神的ダメージを被りそうなので、やっぱり何かしらケースに入れておくほうがいい。

これくらいの軽いケースなら付けてても負担にならないし、TPUケースに全体を覆われてるとカバンの中に入れてても安心で、これなら外に持ち出してガンガンハイレゾ音源を楽しめるというもの。

もちろんレザーケースに本体を入れるのもいいし、「NW-ZX2」2にはカラバリはないから、こうしたティールでちょっぴり気分が変わるのもいいかも。

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