2018年3月1日(木)から4日間、パシフィコ横浜で開催される「CP+(シーピープラス)2018」の入場事前登録開始。web事前登録で入場料は無料に。

毎年恒例の、カメラと写真映像のイベント「CP+(シーピープラス)2018」が、神奈川県横浜市のパシフィコ横浜で2017年3月1日(木)から4日(日)の4日間開催。

そのCP+2017の一般向けの入場事前登録が今日12月13日13時より開始。

「CP+」の入場料は1,500円(税込)とされているけれど、web事前登録をすれば無料になるので忘れずに。

・CP+ CAMERA & PHOTO IMAGING SHOW 2018

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●年々強力になるソニーブース、CP+に2018年も期待。



毎年第1四半期に開催されるカメラと写真映像のイベント「CP+(シーピープラス)」

来年はめずらしく2月末ではなくて3月初旬。

例年に漏れずソニーも出展。一眼カメラ”α”、サイバーショット、4Kハンディカムといった最新のカメラやレンズの展示と体験コーナーやスペシャルセミナー、撮影体験、全ての作品を4K対応液晶テレビ BRAVIAで鑑賞できる写真美術館をブース内に設置と盛りだくさん。


「CP+(シーピープラス)2018」の会場レイアウトをみると、ソニーブースはホール入り口を入って左奥のブースをまるまるドドーンと確保。(昨年CANONブースのあった場所。)

そして敷地面積をPDFで見る限り、主要カメラメーカーと並んでというより、厳密にみるとおそらく一番巨大。

・CP+2018 会場レイアウト(PDF)


そして、もう毎年恒例、期待してしまうのが新しいカメラやレンズたち。

CP+2017では、一番の目玉となったFE 100mm F2.8 STF GM OSS「SEL100F28GM」をはじめとして、そのあと2017年にはFE 100-400mm F4.5–5.6 GM OSS「SEL100400GM」FE 16-35mm F2.8 GM「SEL1635GM」が出てくるGMasterの充実っぷり。

かと思いきやFE 24-105mm F4 G OSS 「SEL24105G」も含め、そろそろ登場タイミングから発売までにあっという間に予約が枯渇してしまう、分母(カメラ)でかくなりすぎ問題にもなっているような。

さらにはデジタル一眼カメラはもうほぼ化物みたいなα9とかα7R IIIが出てきて、もうないだろ!と言いたいところだけれども、RX100とかRX1の後継機種も気になるし、Eマウントaps-c機はどのあたりでてくるんだろ?とか、そもそもα7IIIはいつ出てくるんだ!?

そういえば、2018年からマンフロットと協業して、デジタル一眼カメラαシリーズ向けアイテムや、マンフロット、GITZOとのダブルネーム製品など出て来る予定だしネタがつきない。



 
ひとまずカメラだけで盛り上がれる日本のお祭りなので、ぜひ行けたら行こう!

何度も言うけど、「CP+」の入場料は1,500円(税込)とされているけれど、web事前登録をすれば無料になるので忘れずに!

あと、宿泊する予定なら早めにホテルも予約しておこうまじで(;゚∀゚)=3

・「CP+2017」ソニーブースレポート(その1)。トロトロのボケ味と最新機能が合体したFE 100mm F2.8 STF GM OSS「SEL100F28GM」
・「CP+2017」ソニーブースレポート(その2)。軽くて小さい機動性とAFも速くて扱いやすいFE 85mm F1.8 「SEL85F18」
・「CP+2017」ソニーブースレポート(その3)。動画撮影に特化したE PZ 18-110mm F4 G OSS 「SELP18110G」
・「CP+2017」ソニーブースレポート(その4)。フラッシュを使ったプロのスタジオライティングを体験。
・「CP+2017」ソニーブースレポート(その5)。スピード撮影や暗所撮影といったαの性能を試せる撮影コーナーと充実しつつあるαのサポート。
・「CP+(シーピープラス)2017」のソニーブースのアフターレポートに、スペシャルセミナーの動画を掲載。
・ソニーとマンフロット、商品開発とマーケティング活動で協業。2018年からα向けカメラアクセサリー登場予定。

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