4K有機ELテレビ BRAVIA「A1シリーズ」がついに登場。有機ELの特性を活かしたスピーカーもスタンドもない没入感が今までにない感動を味わえる。


ソニーから、4K対応液晶テレビ ブラビアの新モデルとして、4K有機ELテレビ ブラビア「A1シリーズ」と、4K液晶テレビ ブラビア「X9500Eシリーズ」「X9000Eシリーズ」「X8500Eシリーズ」「X8000Eシリーズ」の全5シリーズを発表。

まずは、10年ぶりの有機ELを搭載した「A1シリーズ」

・4K高画質プロセッサー搭載、映像と音を融合させた有機EL『A1』などブラビア(R)12機種発売 | プレスリリース | ソニー

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●有機ELの特性を最大限に活かした「BRAVIA A1シリーズ」


4K有機ELテレビ ブラビア「A1シリーズ」は、有機ELパネルを搭載して高コントラスト高画質を具現化した4K(3,840×2,160)対応BRAVIA。

ディスプレイサイズは、65型と55型で、2017年秋以降に77型も発売予定。

最大の特徴は、自発光デバイスとなる有機ELを活かした技術を投入し、高輝度、高コントラスト、広視野角、高い動画応答性能により動きの速いスポーツシーンも残像の少ない映像を再現。

HDR信号に対応したことで、白飛びしがちな明るい部分や潰れてしまいがちな暗部の階調も再現して、肉眼で見ているかのような奥行き感や立体感のある映像が味わえる。


4K高画質プロセッサーX1からさらに約1.4倍の処理速度を持ち、より優れたリアルタイム画像処理を可能にした4K 高画質プロセッサー「X1 Extreme」を搭載。

その能力は以下に反映される。

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シーンの物体をオブジェクトごとに認識して、色やコントラストを補正、それぞれの物体の光沢感や質感を再現して、高精細で色彩豊かな、立体感のある映像を再現する「HDRリマスター」を搭載。

地上デジタル放送、インターネットなど、さまざまなSDR映像をHDR映像相当にアップコンバートする。

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今まで培ってきた超解像データベースに加えて、ノイズ低減処理専用のデータベースを採用した「デュアルデータベース分析」

精細感を出す超解像処理と、ノイズ低減を最適化してリアルタイムに処理することで、より低ノイズで高精細を両立した、映像表現が可能になる。

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8ビット(SDR映像)や10ビット(HDR映像)の入力信号を、14ビット相当の階調補完処理を施して、よりなめらかなグラデーションの表現が可能になった「Super Bit Mapping 4K HDR」

例えば、夕日の明るい部分と暗い部分の色のグラデーションがより自然になり、高品位な映像を楽しめる。

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豊かな色彩を再現する広色域技術「トリルミナスディスプレイ」は、色彩ごとのコントロール範囲を拡張しつつ、繊細な色の違いを描き出すことが可能になる。

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精細感をつくりだすのは、超解像エンジン「4K X-Reality PRO」で、フルHD映像を4Kにアップコンバートするデータベースと、4K映像をさらに高精細化するデータベースそれぞれを持って、「X1 Extreme」による映像の分析結果から最適な高精細化処理をする。

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●スピーカーやスタンドを視界から消して、画面から音声を出すという視聴スタイルにこだわったデザイン


ディズプレイ画面を振動させて音声を発する音響システム「アコースティック サーフェス」と背面のスタンドに内蔵したサブウーファーにより、画面全体から音が聞こえてよりリアルに没入感を感じられるというのも今までのテレビにはない感覚。

音声には、圧縮音源をCD以上(48kHz/24bit)にアップコンバートする「DSEE」を搭載。

独自のデジタル音声信号処理技術を組み合わせて、「Clear Phaseテクノロジー」「S-Master HXフルデジタルアンプ」「S-Forceフロントサラウンド」技術を搭載する。

スピーカーや背面のスタンドが正面から見えないデザインと、ベゼルも極限まで薄くすることで映像が浮かんでいるように見える。

ケーブルも背面のスタンド内へ収納されることで、どのアングルから見ても美しい部屋のインテリアと調和する。

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●Android OSの使い勝手の改善と、音声検索が画期的に便利に。


また、オペレーションシステムにはAndroid TV機能を搭載。

Android TVを搭載したメリットとしては、YouTubeやHuluといったネット動画サービスの視聴が簡単にでき、Google Playからアプリをダウンロードして利用できる汎用性の高さ。

リモコンのボタンをおせば一発で起動してチャンネル表示する「チャンネルポン」も復活。

「音声検索」機能は大幅に進化。

放送や録画番組を「曜日や時間帯」と「アクション」を含めた文章で検索できるようになった。

音声で話しかけた内容から、「キーワード」、「放送日時」や「アクション」を解析して、例えば、「今週末のお笑い番組が見たい」と音声で検索すると、金・土・日に放送される「お笑い」番組を一覧で表示する。

視聴しているコンテンツを画面右上に小さく表示しながら、別のコンテンツを探したりアプリ操作ができる「小画面表示」、アプリの切り替えや終了をスマホのようにできる「タスク切替」、テレビの基本機能を一つの画面にまとめて表示する「かんたんメニュー」を新しく追加。

テレビとしての使い勝手が大きく改善されている。

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LEDを完全独立駆動させるバックライト技術「Backlight Master Drive」を備えたBRAVIA「Z9Dシリーズ」の高画質っぷりがなければ、相当に驚いていたであろう4K有機ELテレビ BRAVIA「A1シリーズ」

それだけにBRAVIA「Z9Dシリーズ」は圧巻の映りをしていて、これは揺るぎない事実。

部屋の1面がガラス張りのような常に明るいリビングでは、BRAVIA「Z9Dシリーズ」の輝度の高さを含めての高画質が、差し込む外光に負けないクオリティを保ったまま堪能できる。

一方で、もう10年も前に発売された「XEL-1」から、将来大型化した有機ELテレビが来るぞという夢がようやく実現した4K有機ELテレビ BRAVIA「A1シリーズ」

有機ELの特性を大きく活かして、黒の深い沈み込みから広い視野角、動きの早い応答性といったところはさすがで、単純にパネルだけで決まらないというか、画質エンジンの恩恵を存分に受けているのがわかる高画質っぷり。

夜に部屋の明かりを落として没入したい場合には、それはもうBRAVIA「A1シリーズ」の没入感ったら凄い。

暗闇でみたときのノイジーな白浮きはないし、暗部の階調感からまばゆい光源の色再現度も心地よさったらない。

しかも、スピーカーもスタンドも見えないテレビなんて。今まで当たり前にあるものだと思っていたものがない、目の前にあるのはディスプレイだけ。

そのディスプレイと対峙して、映画館のスクリーンみたいにセリフがまっすぐにこっちに語りかけてくるなんてこれ以上の没入感はないだろうと。

今さらテレビで驚くことなんてないだろうがひっくり返る。ディスプレイとしての楽しみをここまで引き立たせてくれるというのは素直に感動する。

あ、でも明るいところにポーンて展示してあるとちっとも良さがわからないので、出来る限りギュッと詰まったような部屋の空間で見たほうが感動は数倍に跳ね上がる。

オマケに、あのAndroid OSを搭載した最初のころの、テレビとしてどうなんだという使い勝手の悪さはすっかり改良されていて、スタート地点に戻ってきたというか、それを追い抜いてまっとうにテレビをコントロールできるようになった。

あと驚くべきは「音声検索」で、もともと認識率だけは高かったけれど、普通に会話するように「○○を見たい」とか「○○を録画して」とかいった喋り口調でも、理解して表示したり予約してくれるようになっている。

これまた素で感動する。

2018年から対応するという4K/8Kチューナーは2017年のモデルには入ってないけれど、そもそも自分が視聴したいものは何なのかを考えればBRAVIAに入っていたほうがいいかどうかはまた別の話。

65インチはさすがに高価ではあるけれど、55インチが予想外に安くて、自宅にある映像コンテンツを集約して映し出すディスプレイとして考えると相当にアリなんじゃないかと思える。

もうソニーストア 直営店舗(銀座・札幌・名古屋・大阪・福岡天神)には実物が展示してあるので、百聞は一見にしかず。現物を見て聞いて触ってみよう。テレビで久々にウキウキできることは間違いない。

・今までのBRAVIAとはまるでレベルが違う、BRAVIA Z9Dシリーズの高画質っぷりに感動。

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●BRAVIA A1シリーズ


地上・BS・110度CSデジタルハイビジョン有機ELテレビ
「KJ-65A1」【65型】

ソニーストア販売価格:799,880円(税別)
●長期保証サービズ(3年ベーシック)無償
●基本設置サービズ無償

「KJ-55A1」【55型】
ソニーストア販売価格:499,880円(税別)
●長期保証サービズ(3年ベーシック)無償
●基本設置サービズ無償


ソニーストアでは、2017年7月31日(月)までの期間限定で「ブラビア購入キャンペーン」を開催。

ブラビア購入と同時にスカパー!を申し込むと、5,000円分のソニーストアお買い物券をキャッシュバック。

ブラビア本体と「ビデオマーケットが提供する動画配信サービス」への入会して24カ月間継続して利用することを前提に販売価格(税抜)から35,520円OFFになる「ブラビア VIDEO Edition」を用意する。

また、ブラビア購入と同時に「So-net光」に申し込みすると、ブラビアの販売価格(税抜)から最大40,000円値引が適用される。

・4K有機ELテレビ BRAVIA「A1シリーズ」がついに登場。有機ELの特性を活かしたスピーカーもスタンドもない没入感が今までにない感動を味わえる。
・より高画質化高コントラストへと進化した 4K BRAVIA 2017年モデル「X9500E / X9000E / X8500E / X8000E シリーズ」を6月に発売。使い勝手も大きく改善、音声検索がさらに便利に。
・高解像度とHDRの最上の映像クオリティを堪能できる Ultra HD Blu-rayプレーヤー「UBP-X800」が登場。4K対応STBとしても使えて、LDAC接続してプライベートシアターにもできる。
・ソニー製では初の最新音声フォーマット「Dolby Atmos」と「DTS:X」に対応したマルチチャンネルインテグレートアンプ「STR-DN1080」を発売。

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