4K動画取り込みからブルーレイディスクに保存できる、「SeeQVault」にも対応した新しいBDレコーダー登場。日本に根付くディスクメディアで受け渡しできる安心感。


4Kハンディカムの動画の取りこみや「SeeQVault™」に対応した新ブルーレイディスクレコーダー5機種を発売!

・4Kハンディカム(R)の動画取りこみなど機能を拡充したブルーレイディスク(TM)レコーダー発売 | プレスリリース | ソニー

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●4Kハンディカムの取り込みとBD保存ができるようになったBDレコーダー(NEW)


新しいBDレコーダーで進化したのが、4Kハンディカムやアクションカムなどで撮影した4K動画を、USBケーブルで簡単に取りこめるようになったこと。


取りこんだ動画は、「録画リスト」の「カメラ動画」から4Kカメラ動画もフルHD(AVCHD)動画も一括管理されて、リモコンの「黄」ボタンで日付でまとめ表示もできるので、見たい動画がすぐにつけられる。


さらに、取り込んだ4K動画は、そのままブルーレイディスクにダビングして保存も可能。

今まで、せっかくハンディカムなどで4K動画を録画しても、保存する方法がPC必須という条件付きで非情に取り回しがしにくかったものの、これでBDレコーダーのHDDでいつでも見られるし、ブルーレイディスクにメディア個体で保存できるという安心感がでに入る。

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●外付けハードディスクへ直接録画できるSeeQVaultに対応(NEW)


他社製レコーダーではすでに搭載されていた、SeeQVaultにようやく対応。

外付けHDDの最大容量は6TB

今までは、登録した機器以外では再生できなかったものが、これからは新しく買い替えても外付けHDDを接続しかえてそのまま使えるようになった。

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●使い勝手も大幅に改良された基本機能


昨年から、長らく続いたクロスメディアバー(XMB)から、「録画する」、「視聴する」といった基本操作を、シンプルかつ直感的に操作できるホーム画面に変更したものの、モッサリ動作すぎてどうしたものかというレベルから大幅に表示レスポンスが向上。

動画の編集機能も、タイトル分割やタイトル結合、プレイリスト機能までできるように改善された。

録画機能は従来どおりの「おまかせ・まる録」が健在。好きなアーティストやアニメタイトル、声優名やキーワード、ジャンルを登録しておくと、それに関する番組を自動録画。

「番組名」で予約録画しておけば、スポーツ中継延長で放送時刻が変わっても、特番で放送日が変わっても、その番組を追跡して録画。

連続ドラマを途中から予約録画した場合でも、重複することなく、再放送の1話から含めて最終話まで全話を揃えて録画してくれる。録画タイトルの上限も10000まで。


「予約ランキング」は最大20番組までの表示に拡大。

録画した番組リストのジャンル別表示もみやすく、すぐにドラマ、バラエティー、アニメなどジャンルを絞ってから探せたり、リモコンの黄色ボタンで、同じシリーズ番組をまとめて表示することもできる。

本体で複数の番組を録画している時も、スマートフォンなどで録画した番組を同時に視聴することも可能。

新モデルから2番組同時に配信する事ができるようになり、テレビとスマホ、2台のスマホでも同時に視聴できる。

専用アプリ「Video & TV SideView」を使用すると、外出先からでも放送中の番組や録画番組を見たり、録画予約、録画した番組の転送・持ち出しまでが一括して行える。


新BDレコーダーと4K液晶テレビBRAVIAとの組み合わせることで、4K BRAVIAに適した信号に調整して送出する「4Kブラビアモード」を搭載。

4K BRAVIA側でより高品質な4K画像へのアップコンバートができる。

他メーカーの4Kテレビとの組み合わせでも、4Kアップコンバート機能を使い、高画質な映像が可能になる。

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●ハイレゾ音源に対応して、高音質オーディオ視聴も可能(NEW)


BDレコーダーなのに?というのは置いといて、ハイレゾオーディオに対応、オーディオプレーヤー的に使うこともできるようになった。

ネットワークを経由してFLAC/WAV/AAC/MP3の音楽ファイルを取りこみ、再生することができる。

CD音源や圧縮音源などをアップスケーリングする「DSEE HX™」にも対応して、音楽番組など放送録画の音質も向上させて音楽視聴ができるというメリットが以外にもハマる。

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去年でてきたレコーダーがクロスメディアバーをなくしてまでシンプルに使いやすくとしたUIがモッサリだったり、SeeQVaultに非対応だったり、4Kハンディカムの取り込みもできないとか、今までソニー製BDレコーダーを使ってきて買い換えようにもこれはいったいどうしたものか疑問符が残る仕様だっただけに、大幅に進化。

レスポンスは向上したし、欠落してスカスカだった設定も復活。

もう4K動画で撮ってもPCの外付けHDDだけとか、転送したら保存するだけでもはや見ることなくなるとか、もう撮る意味がないというか苦痛になってしまっていただけに、BDレコーダーないに転送できる、ディスクコンテンツとして保存できる=家族や友人にもプレゼントできる、っていうのは日本に根付く文化みたいなものなのでものすっごいウェルカム。

自分と家族用に新しいBDレコーダーを備えておけば、4Kで撮った超綺麗な動画を共有できる。

これだけでとってもハッピー。記録したら見られてこそ活きてくる。保存するなら死蔵したも同然。

それから、UHD BDの再生には対応していないものの、まぁ再生できても記録は未だにフォーマットが定まってないわけで、そこを待ちたいひとは今回スルーすれば良し。

今回のモデルを買ってもSeeQVault対応して、将来の新モデルが出てくればカンタンに移行できるとなれば、数年間だけ使うとして割り切って使って、納得の新モデルが出てきたら買い換えれば超スムーズ。

過渡期だからといってただセーブした悲しい仕様になると今が超困るだけ。

そう考えると、今回の新BDレコーダーは今の困った解消してくれるし、将来への逃げ道もできてるし選択しやすい機種になったかなと思ったりする。

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新ブルーレイディスクラインナップ


ブルーレイディスクレコーダー「BDZ-ZT3500」
ソニーストア販売価格:99,880円(税別)
HDD:3TB/3番組同時録画/Wi-Fi内蔵
●長期保証サービス(3年ベーシック)付

ブルーレイディスクレコーダー「BDZ-ZT2500」
ソニーストア販売価格:82,880円(税別)
HDD:2TB/3番組同時録画/Wi-Fi内蔵
●長期保証サービス(3年ベーシック)付

ブルーレイディスクレコーダー「BDZ-ZT1500」
ソニーストア販売価格:69,880円(税別)
HDD:1TB/3番組同時録画/Wi-Fi内蔵
●長期保証サービス(3年ベーシック)付


ブルーレイディスクレコーダー「BDZ-ZW1500」
ソニーストア販売価格:59,880円(税別)
HDD:1TB/2番組同時録画/Wi-Fi内蔵
●長期保証サービス(3年ベーシック)付

ブルーレイディスクレコーダー「BDZ-ZW550」
ソニーストア販売価格:49,880円(税別)
HDD:500GB/2番組同時録画/Wi-Fi内蔵
●長期保証サービス(3年ベーシック)付

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●ソニーストア 直営店舗(銀座・札幌・名古屋・大阪・福岡天神)


ソニーストア直営店(銀座・札幌・名古屋・大阪・福岡天神)にて購入の際、ショップコード「2024001」を伝えていただくと当店の実績となります。
 ご購入される方はよろしければ是非ともお願い致します。

ソニーショールーム / ソニーストア 銀座
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営業時間:11:00~19:00

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ソニーストア 名古屋
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営業時間:11:00~19:00

ソニーストア 大阪
大阪駅/梅田駅から徒歩5分程度。ハービスエント4階
営業時間:11:00~20:00

ソニーストア 福岡天神
西鉄福岡(天神)駅南口から徒歩5分。旧福岡市立中央児童会館
営業時間:12:00~20:00

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