Xperiaをカメラの外部モニターにしたりライブ配信するなら、ガッチリホールドできるケージやモニターマウント、スマホクリップを用意しよう。


・「Xperia 1II / Xperia 5 II 」のAndroid 11は、神アップデート!? 変換アダプタを利用してカメラやPS5を接続、「外部モニター」アプリで表示してみた。
・「Xperia 1II / Xperia 5 II 」のAndroid 11アップデート。UVC変換アダプタ経由のカメラ映像を、ライブ配信で利用してみる。

の続き。

「Xperia PRO」「Xperia 1 II」「Xperia 5 II」を外部ディスプレイとして使ったりライブ配信で利用するなら、万が一にも外れたりしないようにしっかりと固定できないと意味がいない。

ということで、今回はそのマウントグッズについて。

・Android™ 11対応 OSバージョンアップ:ソニーモバイルコミュニケーションズ

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●本格的に撮影する機材として使うなら安定した装備が必要。


今までは実験的なものだったので、簡易なスマートフォン三脚ホルダーカメラシューマウントでお茶を濁していたけれど、コレだとたぶん保持力なさすぎて実際に現場で使うには厳しい。

そこで、今回用意してみたのがこの3つ。

SmallRig SONY A7S III/A7S3カメラ専用フルケージ-2999
・SmallRig モニターマウント-2903
・Manfrotto スマートフォン用三脚アダプター MCPIXI


これは、 α7SIII専用のフルケージ。

SmallRigは、カメラごとに専用のケージを用意している。

素材はアルミ製で、およそ220g。

基本、カメラを守りつつ、いろんなオプションを各所に取り付けられるのが特徴。

カメラのバッテリー交換や、接続する端子部や、ボタン類に干渉することもない。


取り付けは、底面にある三脚穴に固定。

マイナスのカタチをした1/4ネジがあるので、付属している内蔵レンチを利用してしっかりと締める。

結構これだけでも取り付けとしてはOKなのかもしれないけれど、もう一箇所固定するポイントがある。


それが、α7SIIIの右にあるストラップを留める金具(三角環)。

まず先に、金具(三角環)を外す必要がある。

先に黒いカバーのツメをはずして取り外して、次に三角形のになっている金具を回していくとうまい具合に取り外せる。


そして、三角環をはずした穴にM2.5ネジを通して、同じく内蔵レンチを使ってしっかりと締める。

2箇所で固定されることで、ガタツキがほぼなくなって、仮にいろんなパーツ類をくっつけても安定性を保てるという仕組み。


このケージのサイズは、145.5 x 106.5 x 64mm。

周囲をガッチリと守られた感。

グリップもサイドと下部分に厚みが増えてホールド性は増す。

ただし前後の大きさは変わらないけれど、タテヨコのサイズはアップするし、重量も重たくなるのは致し方なし。


ちなみに、このα7SIII専用のケージであれば、左上に部分にも十分なスペースがあることを確認。

これなら、ドライブモードダイヤルのあるα1でも干渉しなさそうで、そのまま流用できそう。

というか、それを見越して買ったというのもある。


そして、ケージの上部に固定するためのモニターマウント

これを選んだのは、土台の高さが低く抑えられているから。

サイズは、42 x 41.8 x 34mmで、重さは約79g。

素材は、アルミ合金とステンレス鋼。

ノブネジも大きめで手でギュっと締めることができる。

上部分のモニターとの接触面ににはクッション付きで、摩擦力を高めたり、ダメージを防いだりするもの。

最大荷重は、1.5kgまで。

ひっくり返した底にも1/4インチネジ穴があって、アクセサリを追加したい場合でもバリエーションが増やせる。


カメラケージへの固定は、Arri 3/8ネジを利用。

1/4ネジよりも大きくて、両サイドにあるツメがガイド穴にささるのでグラグラしないのが良い。


左右に360度回転、前後に170度まで角度調節ができるので、使い勝手は良さげ。

華奢にくるくる回ることなく、ジワジワーっと回るようになっているので、急にガクンバタンみたいなトラブルはなさそう。

回転方向と角度方向2箇所のナットにレンチ用の穴があるので、使う前には不意に動いたりしないようにしっかりと付属の六角レンチで増し締めしておく。


最後に、「Xperia PRO」「Xperia 1 II / Xperia 5 II」をホールドするためのクランプ

底面と側面それぞれに1/4ネジがあって、ミニ三脚やグリップなど、いろんな機材に縦向き横向き好みで取り付けられる。

おまけに上部にはコールドシューもある。

重さは、約41g。軽い。


対応するスマートフォンの幅は、60mm〜104mm。

「Xperia PRO」も余裕で装着できる。

一般的にビローンとのびてバネ後からでホールするのだけど、背面にレバー式ロックがあってはずれないように固定できるのが良いところ。

モニターマウントの上にクランプを合体。

Manfrottoのレッドのブラックのコンビがなかなかカッコヨイ。

これで準備はバッチリ!


現時点では、「Xperia PRO」はまだないので、「Xperia 5 II」で試してみる。

<追加で必要となる機材サンプル>
I-O DATA USB HDMI変換アダプター 「GV-HUVC」
・短めのUSB C to USB C(3.1 Gen 2)ケーブル

・短めのHDMIケーブル(片側がL型だと使いやすい。)
・必要に応じて、USB C L型変換アダプター


接続経路は以下のとおり。

「Xperia 1 II / Xperia 5 II」 = [USB C to USB Cケーブル][USB HDMI変換アダプター] [HDMIケーブル] = [カメラ]

「Xperia 1 II / Xperia 5 II」 の場合は、どうしてもUVC変換アダプターが必要ということもあって、配線が煩雑になる。

それも踏まえて、いかに使用中に外れたりしないようにしっかりとホールドするかが重要。

簡易なスマートフォン三脚ホルダーカメラシューマウントと安定っぷりが全然違う。

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●オマケに、いろいろなマウントをくっつけてみよう。


オマケに、いつの間にかスマホとかディスプレイとかいろいろ取り付けるマウントが増えてきた。

せっかくなので、 α7SIII専用フルケージに装着したらそれぞれどんな雰囲気になるのかな?をやってみる。


SmallRig 自由雲台。

カメラのシューに載せるよりは、ケージにあるコールドシューに付けるほうが万が一に負荷がかかっちゃった場合にも安心かな?

自由雲台なので360°グルグルと動くにしてもスマホをくっつけてやるにはちょっと心もとない。

その点、SmallRig マジックアーム1135は、2点で可動。

耐荷重は、1.0kgまで。

中央にあるノブの開け締めで、クネクネと間接を曲げたり固定できる。

これも基本はコールドシューがベース。


アリといえばアリ。

見た目が微妙だけども。

ただし、ネジの保持力がそこまで強くないことと全長が長すぎることもあって、果たしてスマホをつけた状態で長時間保てるかが未知数。(試してないので。)


ATOMOS NINJA Vを固定するために買ったのが、SMALLRIG マジックアーム 1/4インチネジボールヘッド2070

耐荷重は約2.5kgまでと、SmallRig マジックアーム1135と比べると格段に保持量が高い。


これはド安定かつフレキシブルなアームなので、ケージのサイドにくっつけても安定して保持できる。

NATOクランプ付きボールヘッド2133に片側を付け替えることもできるので結構お役立ち。

ただしというか、かなりゴツいのでカメラのゴテゴテ感と重量はそれなりに増す。

あとは撮影者の筋力と持久力勝負なところもある。

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●「Xperia PRO」もα1も迎え入れる準備は完璧じゃないか!


さぁこれで、「Xperia PRO」α1の迎え入れる準備もバッチリ!

「Xperia PRO」を使って超高精細なモニターにしたり、ライブ配信用機器として使ってみたい。

<参考>
・「Xperia 1II / Xperia 5 II 」のAndroid 11は、神アップデート!? 変換アダプタを利用してカメラやPS5を接続、「外部モニター」アプリで表示してみた。
・「Xperia 1II / Xperia 5 II 」のAndroid 11アップデート。UVC変換アダプタ経由のカメラ映像を、ライブ配信で利用してみる。
・Xperiaをカメラの外部モニターにしたりライブ配信するなら、ガッチリホールドできるケージやモニターマウント、スマホクリップを用意しよう。
・「Xperia PRO」だけが持つHDMI micro端子。カメラと接続して「外部モニター」や「ライブ配信」をしてみる。

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ソニーストア Xperia SIMフリーモデルラインナップ


Xperia PRO (XQ-AQ52)
ソニーストア販売価格:227,091円+税
発売日:2021年2月10日

24回まで分割払手数料が【0円】
月々の支払い 10,400円(税込)
1回目のみ10,601円(税込)

・Xperia PRO(XQ-AQ52) | Xperia(TM) スマートフォン | ソニー


Xperia 1 II (XQ-AT42)
ソニーストア販売価格:124,000円+税 ⇒ 108,000円+税
カラー:特別色フロストブラック/ホワイト/パープル
Xperiaケアプラン(月払い500円/年払い5,000円)

24回まで分割払手数料が【0円】
月々の支払い 4,900円(税込)
1回目のみ6,100円(税込)

・Xperia 1 II(XQ-AT42) | Xperia(TM) スマートフォン | ソニー

<Xperia 1 IIレビュー記事>
・「Xperia 1 II」に備わる「Photography Pro」の項目とメニューをすべてチェックしてみた。撮るそのときに自分の想いを反映する楽しさがあるカメラアプリ。
・「Xperia 1 II」を手に入れたら、真っ先にオモテウラに保護フィルムを貼ろう。今回は、スミまで貼れる上級者向け?曲面対応のTPUフィルムにチャレンジ。


Xperia 5 (J9260)
ソニーストア販売価格:69,000円+税
カラー:ブラック/グレー/ブルー/レッド
Xperiaケアプラン(月払い500円/年払い5,000円)

24回まで分割払手数料が【0円】
月々の支払い 3,100円(税込)
1回目のみ4,600円(税込)

・Xperia 5(J9260) | Xperia(TM) スマートフォン | ソニー

<参考>
・有機EL 21:9シネマディスプレイ・トリプルカメラを備えるフラッグシップモデル「Xperia 5 SO-01M」、NTTドコモより11月1日に発売。
・有機EL 21:9シネマディスプレイ・トリプルカメラを備えるフラッグシップモデル「Xperia 5 SOV41」、手軽なミッドレンジスマートフォン「Xperia 8 SOV42」、auから10月下旬以降に発売。


Xperia 1 (J9110)
ソニーストア販売価格:79,000円+税
カラー:ブラック/パープル
Xperiaケアプラン(月払い500円/年払い5,000円)

24回まで分割払手数料が【0円】
月々の支払い 3,600円(税込)
1回目のみ4,100円(税込)

・Xperia 1(J9110) | Xperia(TM) スマートフォン | ソニー

<Xperia 1 執筆記事>
・ここ数年のXperiaとは全く異なる。Xperia 1実機ファーストインプレ – Engadget Japanese

・実際どう? Xperia 1『超縦長』ディスプレイの使い心地(実機レビュー)- Engadget Japanese

・Xperia 1の『トリプルカメラ』をじっくり試した(実機レビュー)- Engadget Japanese

・海外版Xperia 1を速攻入手して開梱レビュー。ストレージ128GBが魅力- Engadget Japanese
・[ ASCII.jp x デジタル 掲載 ] Xperiaシリーズを新たに生まれ変わらせた「Xperia 1」

 

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●Xperiaキャンペーン


Xperiaでスマホ改革 ソニーストアが、はじめます! Xperia買うならソニーストア

 


・スマホあんしん買取サービス


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●ソニーストア 直営店舗(銀座・札幌・名古屋・大阪・福岡天神)


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ソニーストア 福岡天神
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営業時間:12:00~20:00

 

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