ついにやってきたデジタル一眼カメラ”α9”外観編、触らないと気付かなかったやたらと細かい修正が入りまくりの良好な操作フィーリング。


ソニーストア 直営店で、試したデジタル一眼カメラα9の無音でAFとAE追従したまま最高20コマ/秒の高速連写も凄かったけど、何よりも♡をガッチリ掴んだのは、強烈なAFの速さっぷりとしつこさっぷり。

もはやプロ向けをうたうα9は、自分には過ぎたカメラだとはわかっちゃいても、その性能が撮影の成功率を上げてくれるなら使いたいじゃないか!ということで。

ほら、元は撮ってからとればいいじゃない(;゚∀゚)=3ハァハァ

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●いらっしゃいデジタル一眼カメラ「α9」と周辺機器たち。

  
ひとまず買ったみたのは以下の4つ。
・デジタル一眼カメラα9
・グリップエクステンション「GP-X1EM」
・縦位置グリップ「VG-C3EM」
・リチャージャブルバッテリーパック「NP-FZ100」

撮影するうえで必要なものを抑えたつもり…。だったのに買い忘れたものが…。

それは、モニター保護ガラスシート「PCK-LG1」

いや、だって液晶モニターのサイズはと共通だと思って、モニター保護セミハードシート「PCK-LM15」でイケると思ったんだもの(;´∀`) 


開封レビューするよ。だってうれしいもの。

中身は、デジタル一眼カメラα9本体と、電源コード、リチャージャブルバッテリーパック「NP-FZ100」、ケーブルプロテクター、ACアダプター「AC-UUD12」、バッテリーチャージャー「BC-QZ1」、ショルダーストラップ、ボディキャップ、アクセサリーシューキャップ、アイピースカップ、マイクロUSBケーブル、そして取説類。

そういえば、バッテリー(NP-FZ100)が新規になってるので、バッテリーチャージャー(BC-QZ1)も新しくなってるのね。

このあたりが今まで蓄積した資産が流用できないのは痛いけどバッテリーの容量アップのためには致し方なし。

バッテリーがもしかしたらα7Rとかα7Sみたいに2コ入ってるかも?という淡い期待は外れ1コだけだった、残念。

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●お約束で、α7 / α7R / α9の歴代ボディを比較してみる。



ソニーのEマウントカメラもフルサイズが出てきてここまで劇的に進化していくとは思いもよらなかったけれど、一応持ってるフルサイズ機を比べてみた。

α9ボディ
外形寸法 : 約126.9(幅) x 95.6(高さ) x 63.0(奥行き)mm
質量 : 約588g(ボディのみ)、約673g(バッテリーとメモリー含む)

α7Rボディ
外形寸法 : 約126.9(幅) x 95.7(高さ) x 60.3(奥行き)mm
質量 : 約582g(ボディのみ)、約625g(バッテリーとメモリー含む)

α7ボディ
外形寸法: 約126.9(幅) x 94.4(高さ) x 48.2(奥行き)mm
質量 : 約416g(ボディのみ)、約474g(バッテリーとメモリー含む)

 
今さらながら35mmフルサイズのセンサーを備えながら初代のα7はコンパクトだなーとか思いつつも、手ぶれ補正入りませーんとか言ってたのに搭載されちゃって持ちにくいと言われたグリップが改良されたα7Ⅱシリーズ

α9もさぞかし巨大化するのかなと思いきや、大容量バッテリーになってもグリップ部が2.7mm大きくなったくらいでα7Ⅱシリーズとほぼ変わらず。

横サイズに関しては約126.9mmは保ったまま。

さすがに重量は、バッテリー、メモリー込みでα7からα7Rへは151g増加。α7Rからα9へは48g増加。

α7α9を比較すると199gも増加しているのでヘビー級の道を辿っているのは間違いない。

 
普段見比べることもないのでこんなときに気づくけど、α7ってボディはわりとテカテカだったのね。写真撮ってて一台だけ黒光りしてた。

あと、ホラコレ横からみて気づいたけど、マウントリングってちょっとずつ薄くなってる。合成はどんどん強くなりつつも、ボディ内厚みが増加するのをここで多少吸収してるのかしら?

もはや相棒のように使いまくって傷だらけのα7Rだけが痛々しいけれど、α9もいずれそうなるのかなー(;´∀`) なおα7…。

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●見た目フルサイズEマウントボディも、Aマウントに迫るホールド性と堅牢性。


恐る恐る手にするα9のボディ。

見た目にはα7Rとボディサイズは変わらない感じだけど、握ってみると指の巻き込みに余裕ができてさらに持ちやすくなった感じ。

α7Ⅱシリーズ比較で約2.7mm程グリップは深くなって、見えない筐体部分はグリップをフロントカバーと一体化したこともあって剛性感が増してる感。


 
α9(左)とα7R(右)のグリップ部を比較。

写真の角度が微妙に違うせいで確たる比較になってないけれど、奥行き幅は単純に深くなっているというだけじゃなくて、グリップしたときの隆起したデザインもちょっぴり変わっていて、手のハラの部分もピタっとフィットする感じがあって良い。


ただし、お約束で小指はスカしちゃう。これは高さが延びてないから仕方ないというかそれほど巨大化されても困る。

これはわかってたことなので、縦位置グリップ「VG-C3EM」グリップエクステンション「GP-X1EM」をそれぞれ買ってみた。

グリップエクステンションの値段が高すぎて、これなら縦位置グリップだけでイイワーと素で思ったのに、ソニーストアで掴んでしまったらもうその感覚は消えず。


もうこんな感じでギュッ!ガシッ!なわけで、ヤバイこれはヤバイ。

小指を含めた出てすべてを包み込める安定感たるや、もうこれはAマウント的な安心感。

大口径の巨大レンズも不安はないし、縦位置で撮る時も構えやすくて、逆に外したとたんに小指のよりどころがなくなってしまう。

しかも、バッグに入れる時ほとんど邪魔にならないし、着脱できるってのもメリット。

ちょっと高いけど、α7Ⅱシリーズにも使えるしグリップエクステンション有りきでイイ。


α9のボディは、トップカバー、フロントカバー、内部フレーム、リヤカバー全てに軽量で剛性の高いマグネシウム合金を採用してより堅牢なボディに。

α7のときにマウント接合部がフニャフニャで押したらたわむだのスキマが見えるだのと散々ボロカス言われまくったおかげで、、α7Ⅱシリーズではそこを剛性感を上げて。

レンズを取り付ける時も相当にキツくなって、大きくなったEマウントレンズや、マウントアダプターを介して装着するAマウントレンズでもガタつきなく取り回せる安心感。

α9では、マウント固定用のネジ本数を4点から6点に増やして、マウント部の剛性をさらにコレでもかと言わんばかりに向上。ガチガチ。

逆に、精度の低いサードパーティ製のレンズを持ってきて万が一にもリング部にたわみがあると、取り付けが固すぎるとか取り付けたものの外せなくなるという場合もあるかもしれないので注意しよう。

ボディはもちろん防塵・防滴仕様。


あまり見ることのないα9(上画像)とα7R(下画像)の底面。

α7は底の接地面が少なすぎ摩擦皆無状態で三脚の固定感があまりにもよろしくなかったけれど、α7Ⅱシリーズは底面が一枚プレートになって安定性は随分良くなった。

その底面の一枚プレートは、α7Rは方4コと後方3コの合計7つのネジで固定されていたものから、α9は前方4コと後方4コの合計8つのネジで固定して、このあたりも強度的にアップしているっぽい。

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●触らないと気づかなかったやたらと細かい修正が入りまくりの操作フィーリング。


パっとみた感じだとかわってないようで、ものすっごい細かく変わっていて。


シャッターボタンは、α7Ⅱシリーズ(画像右)までは、スパっと切り取ったツルペタ平坦なタイプだったものから、α9(画像左)ではα99Ⅱと同じく丸みを帯びたタイプに変更。

プロ仕様ということもあって、α99Ⅱにあるメニューと同じようなストロークの調整も後日用意するらしい。


それから、前後にあるダイヤルも別物。

特に後方のダイヤルは、α7Ⅱシリーズ(画像右)は少しナナメに傾斜した位置にあってダイヤルの飛び出し量も少なくてたまにスカしてしまう事があったけど、α9(画像左)はダイヤルの触りやすさと、歯車の凹凸も大きくなって確実に回せる。

こんなことだけど使ってると全然違うのよ。


背面はもっと露骨に変更されていて、筐体デザインからボタン配置までがおもいっきり変わっている。

中でも新しく追加された「AF ON」 ボタンは、シャッター半押しでピントをあわせる必要のない親指によるAF操作がしたい人にとっては超有効な使えるボタンになる。

あと、もうひたすら録りたくないのに、不意にあたってしまう「録画ボタン」も誤動作しにくい場所へ変更されているサヨウナラ。


もうひとつ、背面に新しく備わったマルチセレクター

α99Ⅱにもマルチセレクターがあるけれど、α9は、マルチセレクターとジョグダイヤルの二刀流。

少し隆起したところにあるマルチセレクターは、誤動作しないように突起は少なくかつ指をのせて動かしやすい形状。

フォーカスエリア選択の移動時には思った通りに運びやすくてレスポンスも上々。凄い使える。

メニュー操作にも使える。


従来どおり残っているジョグダイヤルもめちゃくちゃ改良されていて。

α7Ⅱシリーズ(画像右)の平面なところにあっただけだったものから、α9(画像左)はここも隆起していてジョグダイヤルの歯車の刻みの大きさも違えば、真ん中ボタンの押しやすさもまるっきり違うもの。

まわしてて途中でだんだん辛くなる…というのがない。


Eマウントボディ初のα9に搭載された右ダイヤル。

上に「ドライブモードダイヤル」、下に「フォーカスモードダイヤル」の二段構成。

それぞれロックがあるので誤動作を防ぎつつ、個別に直接ダイヤルで切り替えできる。

今まで、カスタムキーに割り振るか、もしくはファンクション機能から呼出ししかなくて、カスタムキーだと他の割当ボタンと競合するし、ファンクション機能から呼び出しだと2ステップ以上の手間がまどろっこしい。

それがもうズバリここのダイヤルで変更できるようになるから、トータル的な直接操作できるレスポンスは上がるからやっぱりイイ。

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●被写体を追い込む重要なファインダーと液晶モニター


そして、電子ビューファインダーの考え方がまた一歩変わるα9「Quad-VGA OLED Tru-Finder(トゥルーファインダー)」

自発光方式で忠実な黒を再現する高コントラストの有機ELを採用しているところは同じだけれど、α7Ⅱシリーズ236万画素から約368万画素へと解像度アップして、接眼レンズには両面非球面レンズを含む4枚構成の光学系を採用してみやすさが大幅にアップ。


たファインダーを覗いてみると、ファインダー倍率は0.78倍と広々で明るく、明らかにドット感を感じないよりリアルに近づいた映像。

ファインダーのフレームレートは、高速に動く被写体もしっかりと追跡するときの動体を滑らかに追っていける120fpsと、バッテリーのスタミナを優先したい場合の60fpsと使い分けもできる。

撮影時に追い込んでいく時にもっとも重要で、ここで妥協すると結果帰ってPCでチェックしたときのガッカリにつながっていくから少しでも精度高く情報を確認できるほうが良いに決まってる。


ちなみに、アイピースカップα9から新規。

目の周辺部から入り込む光を防いでくれるアタリの柔らかい感触の素材感と、付け外しにスライド式のロック機構がついて不意に外れない仕様に。

α7Rを使っていてもう今まで何回も取れてしまって(一度紛失)、キーッ!となる事があっただけに良い改良。

別売のアイピースカップ「FDA-EP18」は、α9だけじゃなくてα7Ⅱシリーズにも使えるから、こっちイッコ予備で買おうかな。


背面液晶は、上方向約 107°、下方向約 41°までの2軸のチルト可動式。

α99Ⅱのような3軸チルトであればクルッと回して液晶画面保護してファインダーのみで使ったりができて便利なのになーと思ったけど、その寄稿のぶんだけ巨大化してしまうからそれを避けたのかな。

ディスプレイサイズは3.0型144万ドットで、α7Ⅱシリーズの122.9万ドットから少しり高画素化して、屋外でも明るくてみやすいホワイトマジックを採用。

タッチパネルなので、タッチ操作一発で被写体にピントあわせができるのはやっぱり便利。ただし、EVF使用時のタッチパネルとしての操作は使えない。

また、ささやかなヒトバシラー情報からすると、モニター保護セミハードシート「PCK-LM15」は利用できない。

というか、液晶モニターのトータルサイズは同じものの、その実際に見えるディスプレイ部の位置が全然違う。ちょうど180度違ってしまうのでここは最初からモニター保護ガラスシート「PCK-LG1」を選んでおくほうが得策だった。

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●今までの不満点をことごとく改良してきた機能と実用性。


メモリーカードスロットは、SDカードとSD/メモリースティックDuoに対応したデュアルスロット

メモリーカバーには不用意に開かないためのロックレバー式。

α7Ⅱシリーズでは、グリップしている時に持ち替えたりすると、その勢いでフタが開きそうになったりして、グリップしている時もフタ部分が気になって仕方なかったので、ガッチリロックレバー式の開閉機構になってくれたのはとてもありがたい。

メモリースロットは下の段のSDカード専用スロットのみUHS-IIに対応なので、上下とメモリーを間違えないようにしないといけない。

バッファを積んで一時貯め込めるとしても、結局はメモリーの書き込みが終わらないと同じ事なので、UHS-IIのSDカードは1枚必ず使えるように準備しておこう。

もうそろそろ、メモステ対応をやめて、ダブルでUHS-IIに対応にして欲しい今日このごろ。


いきなりインターフェースの増えた左側面の端子部分。

α7Ⅱシリーズ共通として、マイク端子、ヘッドホン端子、マルチ/マイクロUSB端子、HDMIマイクロ端子の4つで、α9に加わったのがLAN端子シンクロターミナル

ワイヤレスLANと有線LANどちらからでも指定した FTP サーバーに接続して転送できる。

転送速度は、最高約 100Mbps(Ethernet 100BASE-TX)止まりなのは発熱対策だと思われる。

シンクロターミナルも新たに備えて外部フラッシュと接続してカメラ本体と同調撮影もできるのはイイ。

ただし使ってみて、マルチ/マイクロUSB端子からケーブルをつないで本体で充電しようとしたときに、めくったカバーがケーブルと机に挟まれてイラっとすることが。

もうちょっとうまいこと干渉しないようにして欲しい。


大容量になって巨大化したバッテリーが入るケース部分も、ギリギリのところまで内側部分のスペースを確保していて、ほぼほぼサイズ感は変わらず。

前後に延びたグリップの握り的には、むしろ要望とマッチしたのでウェルカムということで。


α9専用のインフォリチウム機能対応高容量リチャージャブルバッテリーパック「NP-FZ100」。は電池容量が2280mAhへと大容量化。

サイズもおおきくなっているけれど、Wシリーズバッテリー「NP-FW50」の電池容量が1020mAhなので、実質的に約2.2倍にもなる。

Wシリーズバッテリー「NP-FW50」だと連続して使っていると1時間もつかどうかだったけれど、それがほぼ2倍くらいに延びると全然安心感が違ってくる。

<メーカー参考値(CIPA 規格準拠)>
静止画撮影可能枚数   α9  α7R
ファインダー使用時:約480枚  約290枚
液晶モニター使用時:約650枚 約340枚

実動画撮影時     α9  α7R
ファインダー使用時:約105分 約50分
液晶モニター使用時:約120分 約55分

連続動画撮影時    α9  α7R
ファインダー使用時:約185分 約95分
液晶モニター使用時:約195分 約95分


逆に、油断していたのがバッテリーの充電時間。

バッテリー「NP-FZ100」が高容量になったということはそれだけ充電時間もかかるということで、最初本体にmicroUSBケーブルをつないでボーッと待ってたものの一向にフル充電になる気配がなく。

あ、あれ?と思って、付属のリチャージャブルバッテリーチャージャー「BC-QZ1」で充電。

急速充電できる「BC-QZ1」ですら満充電に約150分かかるのに、USBを経由してカメラ本体内で充電しようとするとその40%増しの4時間くらいかかる。

危ない危ない、出張とか旅行にいくときは必ずバッテリーチャージャー「BC-QZ1」を忘れないように持っていこう。

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さーて準備はバッチリできたし、設定メニューも把握したし。

高画素にアドバンテージがあるα7Rは手放す気がないものの、動きの速い被写体を撮ろうとしたり、時間の切迫したキリキリした中で失敗したくないという時にはα9の高速かつ高精度なAFと高速連写が活きてくるだろうし、どっちも捨てがたいのでというかいろいろ比べてみたいこともあるし、あとは外に持ち出して撮りに出かけてこよう(゚∀゚)!

・デジタル一眼カメラ”α9”の感度特性を知りたい。 ISO感度ごとにα9、α7RⅡ、α7、α6500の4機種で夜間撮影比較してみた。
に続く。

・ソニーストアでデジタル一眼カメラ”α9”の実機を触ってきたよ。(ファインダー見え続けながらの高速連写と高速AFと食いつきっぷりはマジで凄かった編)
・ソニーストアでデジタル一眼カメラ”α9”の実機を触ってきたよ。(Eマウント機の弱点をことごとく解消してきた外観編)
・デジタル一眼カメラ α9 (ILCE-9)の機能を調べよう。(設定メニュー編その1)
・デジタル一眼カメラ α9 (ILCE-9)の機能を調べよう。(設定メニュー編その2)
・デジタル一眼カメラ α9 (ILCE-9)の機能を調べよう。(設定メニュー編その3)

・「ま、前からこのカメラ使ってるに決まってるじゃない(;゚∀゚)=3」 α7Ⅱシリーズからの”α9擬態化作戦”を決行セヨ!

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<α9をソニーストアで触ってきた感動をひたすらしゃべっている動画>
2017年5月13日(土)ライブ配信の録画。

<α9とSEL100400GMについてひたすらしゃべっている動画>
2017年4月22日(土)ライブ配信の録画。

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●デジタル一眼カメラα9ボディ


『α9』 ボディ ILCE-9(E マウント)製品ページ
・デジタル一眼カメラ α9 ボディのみ ILCE-9購入ページ
ソニーストア販売価格:499,800円(税別)
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●ソニーストア 直営店舗(銀座・札幌・名古屋・大阪・福岡天神)


※ソニーストア直営店舗にて購入の際、ショップコード「2024001」を伝えていただくと当店の実績となります。
 ご購入される方はよろしければ是非ともお願い致します。

ソニーショールーム / ソニーストア 銀座
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ソニーストア 福岡天神
西鉄福岡(天神)駅南口から徒歩5分。旧福岡市立中央児童会館
営業時間:12:00~20:00

・35mmフルサイズミラーレス一眼カメラ「α7RⅡ」を、ソニーストア大阪で触ってきたレビュー。
・35mmフルサイズミラーレス一眼カメラ「α7RⅡ」、外観レビュー。
・ついに来たよ35mmフルサイズのコンパクトデジタル一眼Eマウント”α7”!
・やたらウキウキで、初めてα7/α7Rを持って撮影してきた!
・α7を持って、横須賀港に撮影に行ってみた。
・α7にマウントアダプター+望遠レンズで、呉港に撮影に行ってみた。
・かなり楽しみに待ってた「SEL55F18Z」が来たからα7他で撮ってきてみた。
・α7で、1/1ガンダムとストライクフリーダムを狙い撃つっ( ゚д゚ )!!!
・α7にあるとかなり重宝するカールツァイスレンズ「SEL2470Z」。
・Eマウント待望のフルサイズ対応望遠ズームレンズ「SEL70200G」を使ってみよう!
・ダイナミックな広角からスナップまでを1本でこなせるフルサイズEマウントレンズ 「SEL1635Z」を使ってみよう。
・広角24mmから望遠240mm(APS-C360mm)までカバーする高倍率ズームレンズ 「SEL24240」を使ってみよう。
 ・2015年8月8日(土)、福岡天神を歩きながらデジタル一眼カメラ”α7RⅡ”を初めて使ってみた。
・9月19日(土)、ソニークラスタのみんなで撮影会に行ってきたよ。(横田基地友好祭2015 編)
・9月19日(土)、ソニークラスタのみんなで撮影会に行ってきたよ。(国営昭和記念公園 編)
・9月19日(土)、ソニークラスタのみんなで撮影会に行ってきたよ。(銀座~築地、夜散歩 編)
・9月20日(日)、強行突破で「東京ゲームショウ 2015」に行ってきたよ!
・9月20日(日)、ソニークラスタのみんなで撮影会に行ってきたよ。(伊丹空港千里堤防 編)
・2015年10月15日(木)、「平成27年度自衛隊観艦式」の事前公開(体験航海)に行ってきたよ。
・フルサイズと明るいレンズの組み合わせで背景ボケを楽しめる、単焦点レンズ(FE 50mm F1.8) 「SEL50F18F」

・”αシリーズ”Eマウントカメラの性能を出しきれる待望の望遠ズーム(FE 70-300mm F4.5-5.6 G OSS)「SEL70300G」。
・キリっとした解像感とふんわりとろけるボケの柔らかさがキモチイイ! FE 85mm F1.4 GM『SEL85F14GM』と格闘しながら1ヶ月ちょっと使い続けてみた。
・さーさーの葉ーさーらさらー♪の七夕飾りを撮影散歩。(α7RⅡ+SEL85F14GM)
・ビシっと決まる解像感と描写力、ポートレートからスナップまでが1本で撮りやすい、単焦点レンズ Planar T* FE 50mm F1.4 ZA 「SEL50F14Z」。
・ソニークラスタのみんなで、熊本(大観峰・黒川温泉)に行ってきたよ。
・24mmから70mmまで変化できる焦点距離で、どれだけの絵が撮れるか楽しみなレンズ「SEL2470GM」
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・「CP+2017」ソニーブースレポート(その3)。動画撮影に特化したE PZ 18-110mm F4 G OSS 「SELP18110G」
・「CP+2017」ソニーブースレポート(その4)。フラッシュを使ったプロのスタジオライティングを体験。
・「CP+2017」ソニーブースレポート(その5)。スピード撮影や暗所撮影といったαの性能を試せる撮影コーナーと充実しつつあるαのサポート。
・ソニークラスタと行く!北海道いきあたりばったりツアー!(前編)
・ソニークラスタと行く!北海道いきあたりばったりツアー!(後編)
・2017年の桜の季節を、STFレンズ「SEL100F28GM」、Planar「SEL50F14Z」、Vario-Tessar「SEL1635Z」で撮ってみた。
・GWは「岩国空港基地フレンドシップデー2017」に出かけてみた。α6500+「SEL70300G」で望遠連写にも挑戦してみたよ。

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