デジタル一眼カメラ α9 (ILCE-9)の機能を調べよう。(設定メニュー編その1)


・ソニーストアでデジタル一眼カメラ”α9”の実機を触ってきたよ。(ファインダー見え続けながらの高速連写と高速AFと食いつきっぷりはマジで凄かった編)
・ソニーストアでデジタル一眼カメラ”α9”の実機を触ってきたよ。(Eマウント機の弱点をことごとく解消してきた外観編)
の続き。

5月26日(金)の発売日を前に、ソニーストアで先行展示が開始されたデジタル一眼カメラα9

Eマウントフルサイズモデルのα7Ⅱシリーズからすると、内部で変わっているところもあれば刷新されているところもあるので、デジタル一眼カメラα9のMENUからチェックしてみた。

こんなダラダラと長く見づらいページを誰が見るんだろう?という疑問がないわけではないけれど、せっかくメニュー画面をキャプチャしたからにはわかる範囲で載せてみることにする。

ちなみに、α7Ⅱシリーズと比較して進化している部分には赤字で掲載しているので、そこだけを見ていくとシンプルにわかりやすいかも。

※製品発売前の調査のため、以降わかったことや訂正があれば随時修正します。

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●[1]-[1] 画質 / 画像サイズ1


2016年末に発売されたα99Ⅱα6500と同様にα9でも新メニューを採用。

大きく分けて5つのカテゴリーに分類されてグループ名も追加されてよりわかりやすくなっている。

さらにα9には、自分好みの設定をカスタマイズできる「マイメニュー」が新たに加わっている。

まずは、1-1「画質 / 画像サイズ1」

 
「画質」は、[RAW]、[RAW+JPEG]、[エクストラファイン]、[ファイン]、[スタンダード]。

「画像サイズ」
フルサイズ・・・ 3:2 「L:24M (6000 x 4000)」、「M:10M (3936 x 2624)」、「S:6.0M (3008 x 2000)」
         16:9 「L:20M (6000 x 3376)」、「M:8.7M (3936 x 2216)」、「S:5.1M (3008 x 1688)」

APS-C ・・・ 3:2 「L:10M (3936 x 2624)」、「M:6.0M (3008 x 2000)」、「S:2.6M (1968 x 1312)」
        16:9 「L:8.7M (3936 x 2216)」、「M:5.1M (3008 x 1688)」、「S:2.2M (1968 x 1112)」


「RAW記録方式」は、[圧縮]、[非圧縮]から選択。

「縦横比」は、[3:2]、[16:9]。

 
静止画撮影時にAPS-Cサイズ、動画撮影時にSuper 35mmで記録するかどうかの設定が「APS-C / Super 35mm」

「シャッタースピード」を1秒以上遅くして撮る場合(長秒時)のノイズリダクションのオンオフ。

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●[1]-[2] 画質 / 画像サイズ2


1-2「画質 / 画像サイズ2」


「高感度NR」は、高感度時に目立つノイズリダクションの効果を[標準]、[弱]、[切]から選択。

「色空間」を、デジタルカメラ標準の[sRGB]、もしくはより広い色再現をもつ[AdobeRGB]かを選択。

 
「レンズ補正」では、使用するレンズによって、周辺部が暗くなる場合に光量を補正する[周辺光量補正]、画面周辺部で色ズレを補正する[倍率収差補正]、画面の歪みを補正する[歪曲収差補正]を、選択。

α99Ⅱα7Ⅱシリーズに備わっている「パノラマ撮影」は、α9には搭載されていない。

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●[1]-[3] 撮影モード / ドライブ


1-3「撮影モード / ドライブ」

 
「セルフタイマーの種類」は、[セルフタイマー(1枚)]、[セルフタイマー(連続)]。

ブラケット時のセルフタイマーのオンオフ、ブラケットの撮影順序の変更。


α9には物理的に「ドライブモードダイヤル」が備わって、[1枚撮影]、[連続撮影(Hi+、Hi、Mid、Low)]、[セルフタイマー]、[ブラケット]は、ダイヤルを直接触る仕様になっているので、ここの設定も変更になったと思われる。

α7Ⅱシリーズなどでは「ドライブモード」というくくりだった。


 
よく使うモードや数値の組み合わせを3つまで本体に登録、モードダイヤルで呼び出せるメモリーコール

加えて、メモリーカードにメモリーカードに4つまで登録できる。

カメラでメモリーカードに登録した設定を別のα9で読み込んで、同じ設定にすることもできるのも便利。

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●[1]-[4] AF1


1-4「AF1」

 
「AF-S/AF-C時の優先設定」では、オートフォーカス時にピントがあっていなくてもシャッターを切るかどうかの優先設定を「シングルAF(AF-S)」、「コンティニュアスAF(AF-C)」でそれぞれ個別に3段階で優先度を設定。

 
「フォーカスエリア」は、[ワイド(693点(位相差検出方式)/25点(コントラスト検出方式))]、[ゾーン]、[中央]、[フレキシブルスポット(S/M/L)]、[拡張フレキシブルスポット]、[ロックオンAF]。

カメラを構えるポジション(縦位置と横位置)ごとにフォーカスエリアとフォーカス位置を変えられる「縦横フォーカスエリア切換」

スポーツ撮影やポートレート撮影時には、カメラのポジションを変えることが多い場合にはかなり便利な機能。

設定からは、「しない」、「フォーカス位置のみ」、「フォーカス位置+フォカスエリア」の3パターンから選べる。


暗い場所でピントをあわせる場合の「AF補助光」を利用するかオフにするかの選択。

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●[1]-[5] AF2


1-5「AF2」


 被写体が動いても追尾する「中央ボタン押しロックオンAF」のオンオフ。

また、「オートフォーカスの追従感度」は、被写体がフォーカスエリアから外れたときのオートフォーカスの追従感度を5段階で選べる。

数値が多い(5)ほど敏感になり、距離の違う被写体でも次々へとピントをあわせるか、数値の低い(1)ほほど粘り強くなり、AFの被写体の乗り移りを防いで安定してピントが追従する。


「シャッター半押しAF」は、シャッターボタンを半押しした場合のAFのオンオフ。

「プリAF」をオンにすると、シャッターボタンを半押ししていないときもAFが効き続ける。常にAFが動作し続けるためシャッターボタン半押しした後のピント合わせが早くなる。

電子ビューファインダーをのぞくとオートフォーカスするかどうかの「アイスタートAF」

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●[1]-[6] AF3


1-6「AF3」

 
「フォーカスエリア登録機能」は、よく使うフォカースエリアをあらかじめカスタムキーに割り当てておくと、キー操作だけでフォーカスエリアの移動ができる。

このフレーミングでシャッターをきりたい!といったフォーカス位置がわかっていて、ひんぱんに切り替わるシーンの場合にはこの機能がとても有効的に使える。


「フォーカスエリア自動消灯」「コンティニュアスAFエリア表示」のオンオフ


レンズごとにピントの微調整ができる「AF微調整」

レンズのAFエリアは、「中央ワイド端」、「中央テレ端」、「左上ワイド端」、「左上テレ端」、「左下ワイド端」、「左下テレ端」、「右上ワイド端」、右上テレ端」、「右下ワイド端」、「右下テレ端」と10ヶ所で設定可能。

各AFエリアで-20から+20まで調整、値を小さくするとピントがあう位置がカメラに近づき、値を大きくするとピントがあう位置がカメラから遠ざかる。

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●[1]-[7] 露出1


1-7「露出1」


明るさの補正をする「露出補正」

「露出補正のリセット」では保持するかリセットするかを選択できる。


「ISO感度」は、[ISO AUTO]、もしくは、メカシャッター時に下限[ISO 50(拡張)]から上限[ISO 204800(拡張)]まで電子シャッターでは下限[ISO 50(拡張)]から上限[ISO 25600]まで設定できる。

[ISO AUTO]時に自動設定される上限と下限も設定できる。

「ISO AUTO低速限界」では、【P】、【A】モードなどで、ISOが変わり始めるシャッタースピードを調整することもできる。

ちなみに、画像を合成してノイズを減らす「マルチショットノイズリダクション」は省かれている。


「測光モード」には[マルチ]、[中央重点]、[スポット]に加えて、新たに[ハイライト重点測光][画面全体平均測光]を追加。

[ハイライト重点測光]は、画面内の最も明るい領域を自動で検出して、そこに重点を置いて測光。白飛びを防ぐように測光できる。

[画面全体平均測光]は、画面全体の明るさを平均して測光するので、構図が変化してもAEが安定しやすくなり、AE動作の予測しやすくなる。

また、フォーカスエリアが「フレキシブルスポット」または「拡張フレキシブルスポット」時には、スポット測光位置をフォーカス枠に連動されられるようになった他、測光サークルの大きさを「スポット:標準」「スポット:大」から選択できる。

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●[1]-[8] 露出2


1-8「露出2」


「露出値のステップ幅」は、[0.3段]と[0.5段]から選択できる。

シャッターボタンを半押ししたときに露出を決定するかどうかを選択する「シャッター半押しAEL」は、ピント合わせと露出決定をそれぞれにおこないたい場合に有効。

 
α99Ⅱα6500に備わっている「露出基準調整」を搭載。

個別に露出を調整が可能で、[マルチ]、[中央重点]、[スポット]、[画面全体平均]、[ハイライト重点]それぞれに、-1から+1まで1/6刻みで調整できる。

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●[1]-[9] フラッシュ


1-9「フラッシュ」

 
「フラッシュモード」は、[発光禁止]、[自動発光]、[強制発光]、[スローシンクロ]、[後幕シンクロ]、[ワイヤレス]。

「調光補正」により、フラッシュの発光量を調整して光が届く被写体の露出を変更。

「露出補正の影響」を、[定常光+フラッシュ]もしくは[定常光のみ」から選択。


「赤目軽減発光」のオンオフ。

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●[1]-[10]色 / WB / 画像処理


1-10「色 / WB / 画像処理」

 
「ホワイトバランス」は、[AWB]、[太陽光]、[日陰]、[曇天]、[蛍光灯(温白色/白色/昼白色/昼光色)]、[フラッシュ]、[水中」。

「AWB時の優先設定」では、白熱電球などの光源下でホワイトバランスがオートの際、優先する色味を「標準」「雰囲気優先」「白色優先」から設定できる。

「雰囲気優先」は、光源の色調に優先順位をつけます。温かい雰囲気を演出したいときに適している。

「白色優先」は、正確なホワイトを再現するように調整される。

  
明るさとコントラストを調整する「DRO / オートHDR」

被写体や背景の露出差を自動で分析して自然な階調にしてくれる「Dレンジオプティマイザー」と、露出の異なる画像を3枚撮影して適正露出、アンダーの明るい部分、オーバーの暗い部分を合成して豊かな階調にしてくれる「オートHDR」。

「クリエイティブスタイル」は、スタンダード、ビビッド、ニュートラル、クリア、ディープ、ライト、ポートレート、風景、夕景、夜景、紅葉、白黒、セピア、スタイルボックス1-6の14種類の画像スタイルから仕上がりの好みを選べる。

それぞれの設定からさらにコントラスト、彩度、シャープネスを3段階で調整もできる。

「ピクチャーエフェクト」は、トイカメラ(ノーマル、クール、ウォーム、グリーン、マゼンタ)、ポップカラー、ポスタリゼーション(カラー、白黒)、レトロフォト、ソフトハイキー、パートカラー(R/G/B/Y)、ハイコントラストモノクロ、リッチトーンモノクロの8種類の効果を選んで映像表現できる。

※「ピクチャーエフェクト」のうちソフトフォーカス/絵画調HDR/ミニチュア/水彩画調/イラストは省かれている。

また、α99Ⅱに備わっている、撮影する画像の発色や階調の設定を変更する「ピクチャープロファイル」α9には搭載されていない。

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●[1]-[11]ピント補助1、[1]-[12]ピント補助2


1-11「ピント補助1」1-12「ピント補助2」

 
ピント拡大時の設定として、「ピント拡大時間」を[2秒]、[5秒]、[無制限]から選択。

「ピント拡大初期倍率」[x1.0][x4.7]から選択。


α6300/α6500に備わっていた「ピント拡大中のAF」が利用できるように。

ピントを合わせたいエリアを拡大表示した状態でオートフォーカスでピントを合わせることができる機能で、拡大表示中はフレキシブルスポットより狭いエリアでピントを合わせることができる。

「MFアシスト」を入にしておくと、[マニュアルフォーカス撮影]や[ダイレクトマニュアルフォーカス撮影]でピント合わせをするときに、画像を自動で拡大表示してピントを合わせすることができる。


ピントがあった輪郭を強調するピーキングの、[ピーキングレベル」の強さを選択。

強調する輪郭の色を「ピーキング色」から、[レッド]、[イエロー]、[ホワイト]から選択。

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●[1]-[12] 顔検出 / 撮影補助


1-12「顔検出 / 撮影補助」


人の顔を判断してピントや露出、画像処理、フラッシュの調整をする「顔検出」

顔情報も登録できて、登録した顔の優先順位も決めることができる。

α99Ⅱに備わっている、蛍光灯のフリッカーのような人工光源の点滅によるちらつきを検知して、フリッカーによる影響が少ないタイミングで静止画を撮影できる「フリッカーレス撮影」α9には搭載されていない。

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・デジタル一眼カメラ α9 (ILCE-9)の機能を調べよう。(設定メニュー編その2)
へ続く。

購入前、購入後の設定チェックの忘備録として役に立てば。

・ソニーストアでデジタル一眼カメラ”α9”の実機を触ってきたよ。(ファインダー見え続けながらの高速連写と高速AFと食いつきっぷりはマジで凄かった編)
・ソニーストアでデジタル一眼カメラ”α9”の実機を触ってきたよ。(Eマウント機の弱点をことごとく解消してきた外観編)
・デジタル一眼カメラ α9 (ILCE-9)の機能を調べよう。(設定メニュー編その1)
・デジタル一眼カメラ α9 (ILCE-9)の機能を調べよう。(設定メニュー編その2)
・デジタル一眼カメラ α9 (ILCE-9)の機能を調べよう。(設定メニュー編その3)

・「ま、前からこのカメラ使ってるに決まってるじゃない(;゚∀゚)=3」 α7Ⅱシリーズからの”α9擬態化作戦”を決行セヨ!

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<α9をソニーストアで触ってきた感動をひたすらしゃべっている動画>
2017年5月13日(土)ライブ配信の録画。

<α9とSEL100400GMについてひたすらしゃべっている動画>
2017年4月22日(土)ライブ配信の録画。

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●デジタル一眼カメラα9ボディ


『α9』 ボディ ILCE-9(E マウント)製品ページ
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●ソニーストア 直営店舗(銀座・札幌・名古屋・大阪・福岡天神)


※ソニーストア直営店舗にて購入の際、ショップコード「2024001」を伝えていただくと当店の実績となります。
 ご購入される方はよろしければ是非ともお願い致します。

ソニーショールーム / ソニーストア 銀座
街の中心にある銀座四丁目交差点に面したGINZA PLACE(銀座プレイス)4階~6階。
東京メトロ銀座線・丸の内線・日比谷線「銀座駅」A4出口直結
営業時間:11:00~19:00

ソニーストア 札幌
地下鉄「大通駅」12番出口から徒歩1分。4丁目交差点すぐ
営業時間:11:00~19:00

ソニーストア 名古屋
名古屋市営地下鉄栄駅サカエチカ8番出口。丸栄百貨店南隣
営業時間:11:00~19:00

ソニーストア 大阪
大阪駅/梅田駅から徒歩5分程度。ハービスエント4階
営業時間:11:00~20:00

ソニーストア 福岡天神
西鉄福岡(天神)駅南口から徒歩5分。旧福岡市立中央児童会館
営業時間:12:00~20:00

・35mmフルサイズミラーレス一眼カメラ「α7RⅡ」を、ソニーストア大阪で触ってきたレビュー。
・35mmフルサイズミラーレス一眼カメラ「α7RⅡ」、外観レビュー。
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 ・2015年8月8日(土)、福岡天神を歩きながらデジタル一眼カメラ”α7RⅡ”を初めて使ってみた。
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・フルサイズと明るいレンズの組み合わせで背景ボケを楽しめる、単焦点レンズ(FE 50mm F1.8) 「SEL50F18F」

・”αシリーズ”Eマウントカメラの性能を出しきれる待望の望遠ズーム(FE 70-300mm F4.5-5.6 G OSS)「SEL70300G」。
・キリっとした解像感とふんわりとろけるボケの柔らかさがキモチイイ! FE 85mm F1.4 GM『SEL85F14GM』と格闘しながら1ヶ月ちょっと使い続けてみた。
・さーさーの葉ーさーらさらー♪の七夕飾りを撮影散歩。(α7RⅡ+SEL85F14GM)
・ビシっと決まる解像感と描写力、ポートレートからスナップまでが1本で撮りやすい、単焦点レンズ Planar T* FE 50mm F1.4 ZA 「SEL50F14Z」。
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・「CP+2017」ソニーブースレポート(その3)。動画撮影に特化したE PZ 18-110mm F4 G OSS 「SELP18110G」
・「CP+2017」ソニーブースレポート(その4)。フラッシュを使ったプロのスタジオライティングを体験。
・「CP+2017」ソニーブースレポート(その5)。スピード撮影や暗所撮影といったαの性能を試せる撮影コーナーと充実しつつあるαのサポート。
・ソニークラスタと行く!北海道いきあたりばったりツアー!(前編)
・ソニークラスタと行く!北海道いきあたりばったりツアー!(後編)
・2017年の桜の季節を、STFレンズ「SEL100F28GM」、Planar「SEL50F14Z」、Vario-Tessar「SEL1635Z」で撮ってみた。
・GWは「岩国空港基地フレンドシップデー2017」に出かけてみた。α6500+「SEL70300G」で望遠連写にも挑戦してみたよ。

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