お出かけフルサイズミラーレス一眼カメラ α7C がもっと愛おしくなるアイテム(その5)α7Cのオトモレンズ「SEL55F18Z」をコンパクト&クールに持ち運びたい。


・お出かけフルサイズミラーレス一眼カメラ α7C がもっと愛おしくなるアイテム(その1)ULYSSES 本革&帆布カメラバッグ ボルセッタ。

・お出かけフルサイズミラーレス一眼カメラ α7C がもっと愛おしくなるアイテム(その2)α7Cとキットレンズ「SEL2860」に、便利なオートレンズキャップを付けてみた結果…。
・お出かけフルサイズミラーレス一眼カメラ α7C がもっと愛おしくなるアイテム(その3)α7Cの背面モニターを保護する純正ガラスシート「PCK-LG1」や、液晶保護フィルムを貼ってみよう。
・お出かけフルサイズミラーレス一眼カメラ α7C がもっと愛おしくなるアイテム(その4)α7Cとキットレンズ「SEL2860」をお気軽に使うために、レンズプロテクターとレンズフードを付けてみよう。
の続き。

フルサイズミラーレスα7/α7Rの誕生とともに投入されたSonnar T* FE 35mm F2.8 ZA 「SEL35F28Z」Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA「SEL55F18Z」が、コンパクトなα7Cとの組み合わせになんとも最高。

・世界最小・最軽量システムを実現するフルサイズミラーレス一眼カメラ『α7C』とズームレンズ発売| プレスリリース | ソニー
・α7C | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー

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●α7Cのオトモレンズ「SEL55F18Z」を少しでもコンパクトに持ち運びたい。


カメラ : α7C
レンズ : Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA「SEL55F18Z」
合計質量: 790g

Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA「SEL55F18Z」は、ツァイス「ゾナーT*」レンズならではの高いコントラストと解像力。

55mmという焦点距離と開放絞り値F1.8という明るいレンズ、絞り羽根9枚という絶妙な組み合わせにより、ピント面の解像度の高いシャープな部分から大きく綺麗な円形絞りのボケ味が魅力。

厚みのあるアルミニウム素材の金属のヒンヤリとした手触りと重量が所有欲を満たしてくれる。

・かなり楽しみに待ってた「SEL55F18Z」が来たからα7他で撮ってきてみた。

Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA「SEL55F18Z」
メーカー希望小売価格:99,000円+税
ソニーストア販売価格:89,333円+税
●長期保証<3年ベーシック>付
●ソニーストア割引クーポン10%OFF
●提携カード決済で3%OFF

焦点距離    : 55 mm
開放絞り    : F1.8
レンズ構成   : 5群7枚
絞り羽根    : 9枚
円形絞り    : ○
最短撮影距離:0.5m
最大撮影倍率:0.14
フィルター径 : 49mm
サイズ   : 64.4 x 70.5 mm
重量    :  281 g


 
最近、SIGMAから良さげなフルサイズEマウント用のContemporaryシリーズのレンズが発表されていて。

65mm F2というソニーにはない焦点距離と、切削アルミニウムの見た目のクールさに惹かれてSIGMA C 65mm F2 DG DNを買ってみたので一応比較。

正直なところ、SIGMA 45mm F2.8 DG DNのレンズ全長の短さのインパクトが強くて、65mmは意外と大きかったことに気づいた。

α7IIIシリーズなら全くもって良いサイズ感なんだけれども、α7Cのオトモにするには自分の感覚としては大きいなと。

そしてまたぐるっと巡って「SEL55F18Z」やっぱりいいじゃないかと戻ってくるレンズ沼あるある。


ただ、「SEL55F18Z」はレンズ経もストレートでかつコンパクトレンズなのに、レンズフード(ALC-SH131)がやたらとデカイ。

もちろんレンズフードには、レンズ自体に触れないようにとかフレアやゴーストを防ぐという役割を考慮されているので装着するべきアイテム。

そうだとわかっていても前に飛び出す長さ(約53mm)に加えて、直径サイズ(約76mm)がなんともかさばるので、せめてα7Cと組み合わせるときくらいはもっと小さく持ち運びたい。


今回も、社外品で良さそうなレンズフードはないかと探していたら。

いろいろ見つかったものの、おそらく最小サイズじゃないか?と思われるETSUMI メタルインナーフード」を発見。

もともとは、ソニーEマウントのパンケーキレンズ「SEL16F28」対応として作られたもののようだけれど、同じ49mmのフィルター経なので「SEL55F18Z」にも取り付けられる。

ボディカラーがシルバーだからシルバーにしたと言ったら聞こえはいいけれど、実はブラックカラーが単純に手に入らなかっただけ。

<参考>
ETSUMI メタルインナーフード 49mm SONY SEL16F28(E16mm F2.8)対応 シルバー E-6355


さすがに素のままだと怖いので、直接的なアクシデントから守るためにプロテクターは必須。

レンズのフィルター径は49mmということで、SONY純正のプロテクターであれば、「VF-49MPAM」が適合。


装着したプロテクターにもある切り欠きに合わせてETSUMI メタルインナーフード」をその前面にお手軽取り付け。

レンズフードとしての基本的な機能性は担保しつつ、レンズの携帯性をそのまま活かせる一体感あるミニマムさ。

心配していたケラレも発生しないので実用として十分。

純正レンズフード(ALC-SH131)とETSUMI メタルインナーフード」を装着している場合の見た目の違いを比較。

シンプルにカメラの全長がグッと短くなるので、カメラバッグでのトータルの占有率も格段に小さくなる。

ただこれがベストというわけではなくて、あくまでもお出かけ用としてお気楽運用に向いているというだけで最適解というわけではない。

レンズフード(ALC-SH131)には純正のカッコよさがあるし、他にももっと良いレンズフードがあるかもしれない。

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その後、シルバーがα7Cボディのシルバーと違ったのが気になりはじめ、ETSUMI メタルインナーフード」にレッドカラーもあったので買ってみた。

こっちは、キャップもセットになっているタイプ。

キャップがあって便利そうだなと思ったけれど、クルクルとねじ込む方式で着脱に一定の時間が必要なのがすでにイライラしてしまってあまり使い勝手がよくはないけれども。

<参考>
ETSUMI メタルインナーフード+キャップセット 49mm SONY SEL16F28(E16mm F2.8)対応 レッド E-6475


わりと鮮烈な赤なので強いアクセントになる。

レリーズボタンやストラップもレッドカラーを揃えて、赤の成分を増やしてみるのもおもしろい。

あくまでも写真や動画を撮ることが目的だけれど、カメラに個性を出すと余計に持ち出したくなったりする。

ここが最終着地点ではないので、またいろいろ探してしまいそうだ。

 

<ソニーストアでα7Cの実機を触ってきた先行レビュー>
・フルサイズミラーレス一眼カメラ α7C を触ってきたレビュー(その1)フルサイズボディ α7III、APS-Cボディ α6600 と一緒に並べて比較。実際に触って実感する α7C の凝縮感。
・フルサイズミラーレス一眼カメラ α7C を触ってきたレビュー(その2)性能を維持したまま小さく軽くなったコンパクトボディをくまなくチェック。
・フルサイズミラーレス一眼カメラ α7C を触ってきたレビュー(その3)静止画撮影時も動画撮影時も進化したAF周り。いつでも発動できる「リアルタイムトラッキング」が異常に便利。
・フルサイズミラーレス一眼カメラ α7C を触ってきたレビュー(その4)α7Cのコンパクトさを邪魔しない、小さくて軽いフルサイズ ズームレンズ「SEL2860」
・フルサイズミラーレス一眼カメラ α7C を触ってきたレビュー(その5)いろいろなEマウントレンズをα7Cに装着してみた。ボディ+レンズの総重量もチェックしておこう。
・フルサイズミラーレス一眼カメラ α7C を触ってきたレビュー(その6)ブラックのボディを確認、続!14本のEマウントレンズをα7Cに装着してみた。
・フルサイズミラーレス一眼カメラ α7C を触ってきたレビュー(その7)α7Cにピッタリなコンパクト&軽量フラッシュ「HVL-F28RM」

<α7Cレビュー>
・いつも持ち歩きたくなるフルサイズミラーレス一眼カメラ α7C レビュー。(その1)凝縮されたプロダクツを味わえる外観と使い勝手のフィーリング。
・いつも持ち歩きたくなるフルサイズミラーレス一眼カメラ α7C レビュー(その2)α7Cは本当にコンパクトなのか?フルサイズαシリーズと比較してみる。
・いつも持ち歩きたくなるフルサイズミラーレス一眼カメラ α7C レビュー。(その3)α7Cはα6000シリーズから買い替えてバレないか?APS-C αシリーズと比較。

・持ち出してお出かけしたい気分になれるコンパクトなフルサイズミラーレスカメラ「α7C」、VLOGCAMに新色、wena3予約多数 ”ソニーが基本的に好き。Live”(2020年10月24日配信)

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●デジタル一眼カメラα7C ラインナップ

 


『α7C』ズームレンズキット ILCE-7CL
ソニーストア販売価格:239,000円+税
●長期保証<3年ワイド>付
●ソニーストア割引クーポン10%OFF
●提携カード決済で3%OFF


『α7C』 ボディ ILCE-7C
ソニーストア販売価格:209,000円+税
●長期保証<3年ワイド>付
●ソニーストア割引クーポン10%OFF
●提携カード決済で3%OFF

・世界最小・最軽量システムを実現するフルサイズミラーレス一眼カメラ『α7C』とズームレンズ発売| プレスリリース | ソニー
・先行展示情報(ソニーストア直営店)
・α7C | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー

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●電波式ワイヤレス通信対応 外付けフラッシュ「HVL-F28RM」


電波式ワイヤレス通信対応 外付けフラッシュ「HVL-F28RM」
メーカー希望小売価格:27,170円+税
ソニーストア販売価格:25,364円+税
●ソニーストア割引クーポン10%OFF
●提携カード決済で3%OFF

・α7C にあわせた小型・軽量フラッシュ「HVL-F28RM」を12月11日に発売。ガイドナンバー28、電波式ワイヤレス通信に対応、α7Cの顔検出と連動して光量やホワイトバランスを調整。

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●はじめてソニーストアを利用するときも先にMy Sony ID登録しよう

まだ一度もソニーストアを利用したことがないという場合でも、My Sony IDを新規登録すると、すぐに利用できるソニーストア割引クーポン(10%OFF)をもらうこともできる。

その後、お買い物条件に応じて年に2回オイシイクーポンがもらえるので、ぜひ利用しよう。

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●「αあんしんプログラム」を上手に利用しよう。


●αあんしんプログラム
αオーナー向けの「あんしん・快適な」サービス
「レンズ長期保証優待」、「αメンテナンス最大50%OFF」、「下取りサービス増額


レンズ長期保証3年〈ワイド〉無料 / 5年〈ワイド〉50%OFF

故障の保証「長期保証<ベーシック>」に加えて、破損・水ぬれ・火災の保証まで広範囲に対応する「長期保証」の手厚いサービス。

αあんしんプログラム会員であれば、何本買ってもレンズが通常有料となる「レンズ長期保証3年<ワイド>」「レンズ長期保証5年<ベーシック>」無料に。

また、「レンズ長期保証5年<ワイド>」50%OFFになる。


注意点として、ソニーストアで新規レンズ購入時に専用ページで購入手続きとなるため、あらかじめ『αあんしんプログラム』に先に入会しておく必要がある。

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●利用するとオトクなその他のソニーストアキャンペーン


・24回払いまで分割払手数料0%キャンペーン


・残価設定クレジット分割手数料0%キャンペーン

残価設定クレジットの分割手数料が、通常1%を【0%】

デジタルスチルカメラの返却するときの買取予定価格「残価額」として、「残価額」を差し引いた金額から24カ月の分割払いで支払う。

こうすることでまるごとクレジットにした場合よりも月々の支払いが抑えられるのが特徴。


・買い替え応援キャンペーン

ソニーストアでは、オンラインでもソニーストア直営店でも利用できる「ソニーストア下取りサービス」

ソニー製デジタルスチルカメラ全モデル、他社製デジタルカメラやレンズを最終査定価格にプラス増額して買い取り。

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●ソニーストア 直営店舗(銀座・札幌・名古屋・大阪・福岡天神)


ソニーストア直営店(銀座・札幌・名古屋・大阪・福岡天神)にて購入の際、ショップコード「2024001」を伝えていただくと当店の実績となります。
 ご購入される方はよろしければ是非ともお願い致します。

ソニーショールーム / ソニーストア 銀座
街の中心にある銀座四丁目交差点に面したGINZA PLACE(銀座プレイス)4階~6階。
東京メトロ銀座線・丸の内線・日比谷線「銀座駅」A4出口直結
営業時間:11:00~19:00

ソニーストア 札幌
地下鉄「大通駅」12番出口から徒歩1分。4丁目交差点すぐ
営業時間:11:00~19:00

ソニーストア 名古屋
名古屋市中区錦3丁目24-17 日本生命栄ビル 3階
営業時間:11:00~19:00

ソニーストア 大阪
大阪駅/梅田駅から徒歩5分程度。ハービスエント4階
営業時間:11:00~20:00

ソニーストア 福岡天神
西鉄福岡(天神)駅南口から徒歩5分。西鉄天神CLASS
営業時間:11:00~20:00

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