お出かけフルサイズミラーレス一眼カメラ α7C がもっと愛おしくなるアイテム(その2)α7Cとキットレンズ「SEL2860」に、便利なオートレンズキャップを付けてみた結果…。


・お出かけフルサイズミラーレス一眼カメラ α7C がもっと愛おしくなるアイテム(その1)ULYSSES 本革&帆布カメラバッグ ボルセッタ。

の続き。

α7CとキットレンズのFE28-60mm F4-5.6「SEL2860」の相性が抜群によくて、これひとつでお出かけ最高!

ではあるのだけど、RX100シリーズのようなコンパクトデジタルカメラと違うのは、いざ使おうとするときにわざわざレンズキャップを外さないといけないこと。

これが解消できたら超楽ちんじゃないか!というところから、自己崩壊するまでがワンセット。

今回の記事は全く参考にならないということを先に言っておかなければならない。

・世界最小・最軽量システムを実現するフルサイズミラーレス一眼カメラ『α7C』とズームレンズ発売| プレスリリース | ソニー
・α7C | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー

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●レンズキャップの付け外しから開放されるオートレンズキャップ

つかわないときはシャッターでレンズを保護しておいて、撮影時にレンズが繰り出すときに自動で開く便利グッズ、通称オートレンズキャップ。

元はというと、APS-C用の電動ズームレンズE PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS「SELP1650」用に作られたモノ。

40.5mm径のフィルターにねじ込んで取り付ける構造なので、FE28-60mm F4-5.6「SEL2860」にも使えるだろうと購入してみた。

JJC Z-S16-50 SONY PZ16-50mm専用オートレンズキャップ ZS1650


ドーナツのようなカタチをしたオートレンズキャップの背面側(カメラのレンズ側)をみるとある2つの突起部分。

レンズを収納すると突起部分が押されて保護するシャッターが閉じる、のびると開くという超シンプル構造。


しかも取り付けも超かんたん。

プロテクターを付ける要領で、オートレンズキャップをくるくるとフィルターの切り欠きにあわせてねじ込むだけ。

このハードルの低さが良い。


実際に、α7C+キットレンズのFE28-60mm F4-5.6「SEL2860」に取り付けてみた状態。

バッチリとシャッターが閉じられている。

若干閉まりきってないように見えるけど、価格的にそんなものなのかなと。

見た目にも悪くない。


そして、撮影ポジションまでレンズをまわして繰り出すと、それと同時にシャッターが開く。

なんと楽ちんなことか。

デジタル一眼カメラの宿命でもある、レンズキャップの付け外しがなくなるだけでこんなにスムーズになるなんて。

たったこれだけの事でも全然違う。フルサイズミラーレスがまさにコンデジ感覚。

そう、本当はこれで終わりたかった。

だがしかし罠が潜んでいようとは…。

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●このままだとケラレが発生!自力でどうにかしようとした末路。

 

取り付けできたし意気揚々と撮影しようとおもったその時。

おや?焦点距離広角28mmにすると、ケラレが発生。(画像のスミが黒くなってしまう現象。)

そんなまさかなーと思ったらまさかではない。

どうやら、焦点距離32mmよりも広角側にするとケラレる様子。

そう、もともとこのオートレンズキャップ は、APS-Cレンズ「SELP1650」専用に作られたもの。

フルサイズレンズに使うなんてことは想定されていないわけで、モノが悪いわけではない…。

せっかく超便利なアイテムなのになんてこったいである。

32mm~60mmで使うか?いやそれは納得し難い。

と、オートレンズキャップをジッと見つめててあることに気がついた。

レンズにカブってるこの部分がきっと邪魔なんだ!これを削り落としたらケラレがなくなるかもしれない!!

それがどれだけ浅はかな考えだとも知らずに、脊髄反射で耐水ペーパーを工具箱からとりだし削り始めていた。

なまじガンプラを作るツールだけは揃っている。

削ってはファインダーを確認して、削ってはファインダーを確認して。

だが一項に変化なく。


だんだんまどろっこしくなってきたので、金ヤスリでもうゴリゴリと一心不乱にレンズ内径部分を削り落とす。

チィィ!こうなったらケラれなくなるまでイケるところまで行ってやる!

もはや歯止め聞かず。

今度こそ、やってやったぜ(;゚∀゚)=3ハァハァ

内側にあったはずの薄い部分を全て削りおとし。

改めてフィンダーをのぞく。

あ…だめだ…微妙に残っていらっしゃる…。


この時点でタガが外れてしまった後の暴挙。

どこまで削ったらいいじゃー!と半ギレ状態で分解。

小さいバネも外れ、中に収まっていた4枚のシャッターブレードまで取り出し。

そしてここでようやく我に返る。


もしもこのまま内径を削り続けて広げたとしても、そもそものレンズを保護するシャッターブレードが収まるスペースがなくなっちゃうじゃないかと。

そう、APS-Cレンズを想定して作られているものを無理やりフルサイズレンズに合わせようと素人が無茶をするものではない。

気づくのが遅すぎである。

「ぼくは、取り返しのつかないことをしてしまった…」

バラバラになり、元にすら戻らなくなったオートレンズキャップを見つめながら反省。

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●教訓、素人考えでどうにかしようとしても無駄無駄無駄ァ!

 
APS-Cレンズ「SELP1650」で、使うなら最高に便利なオートレンズキャップ

α7C+キットレンズFE28-60mm F4-5.6「SEL2860」で、オートレンズキャップを使おうとするなら、32mm~60mmで使うか、もしくはケラレも含めて味だと思いこんで楽しもう。

決して無理して加工しても何も良いことはない。

もしくは、フルサイズレンズ「SEL2860」にも対応したオートレンズキャップが出てくれることを期待しよう。

ということで、また別のいい方法を考えてみよう。

続く。

<ソニーストアでα7Cの実機を触ってきた先行レビュー>
・フルサイズミラーレス一眼カメラ α7C を触ってきたレビュー(その1)フルサイズボディ α7III、APS-Cボディ α6600 と一緒に並べて比較。実際に触って実感する α7C の凝縮感。
・フルサイズミラーレス一眼カメラ α7C を触ってきたレビュー(その2)性能を維持したまま小さく軽くなったコンパクトボディをくまなくチェック。
・フルサイズミラーレス一眼カメラ α7C を触ってきたレビュー(その3)静止画撮影時も動画撮影時も進化したAF周り。いつでも発動できる「リアルタイムトラッキング」が異常に便利。
・フルサイズミラーレス一眼カメラ α7C を触ってきたレビュー(その4)α7Cのコンパクトさを邪魔しない、小さくて軽いフルサイズ ズームレンズ「SEL2860」
・フルサイズミラーレス一眼カメラ α7C を触ってきたレビュー(その5)いろいろなEマウントレンズをα7Cに装着してみた。ボディ+レンズの総重量もチェックしておこう。
・フルサイズミラーレス一眼カメラ α7C を触ってきたレビュー(その6)ブラックのボディを確認、続!14本のEマウントレンズをα7Cに装着してみた。
・フルサイズミラーレス一眼カメラ α7C を触ってきたレビュー(その7)α7Cにピッタリなコンパクト&軽量フラッシュ「HVL-F28RM」

<α7Cレビュー>
・いつも持ち歩きたくなるフルサイズミラーレス一眼カメラ α7C レビュー。(その1)凝縮されたプロダクツを味わえる外観と使い勝手のフィーリング。
・いつも持ち歩きたくなるフルサイズミラーレス一眼カメラ α7C レビュー(その2)α7Cは本当にコンパクトなのか?フルサイズαシリーズと比較してみる。
・いつも持ち歩きたくなるフルサイズミラーレス一眼カメラ α7C レビュー。(その3)α7Cはα6000シリーズから買い替えてバレないか?APS-C αシリーズと比較。

・持ち出してお出かけしたい気分になれるコンパクトなフルサイズミラーレスカメラ「α7C」、VLOGCAMに新色、wena3予約多数 ”ソニーが基本的に好き。Live”(2020年10月24日配信)

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●デジタル一眼カメラα7C ラインナップ

 


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『α7C』 ボディ ILCE-7C
ソニーストア販売価格:209,000円+税
●長期保証<3年ワイド>付
●ソニーストア割引クーポン10%OFF
●提携カード決済で3%OFF

・世界最小・最軽量システムを実現するフルサイズミラーレス一眼カメラ『α7C』とズームレンズ発売| プレスリリース | ソニー
・先行展示情報(ソニーストア直営店)
・α7C | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー

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●電波式ワイヤレス通信対応 外付けフラッシュ「HVL-F28RM」


電波式ワイヤレス通信対応 外付けフラッシュ「HVL-F28RM」
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東京メトロ銀座線・丸の内線・日比谷線「銀座駅」A4出口直結
営業時間:11:00~19:00

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営業時間:11:00~20:00

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西鉄福岡(天神)駅南口から徒歩5分。西鉄天神CLASS
営業時間:11:00~20:00

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