なくなってしまう前に買ってお願いよっ!59,800円(税別)で買えるテーブルトップPC「VAIO Tap 21」の魅力を語りますッ!

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 ソニーストアに、VAIOの【OUTLET(アウトレット)】モデルとして、59,800円(税別)という超破格プライスで登場しためちゃくちゃ売れてるVAIO Tap 21

それもそのはずで、法人モデルサイトで今年140,000円(税別)で販売されていたものから、4月8日に99,800円(税別)としてOUTLETで登場。その後一旦販売を終了したものの、今回改めて登場した価格が59,800円(税別)という事なので今までにない強烈プライス。

本来なら、注文後、最短翌日に手元に届く【速配仕様】モデルなはずなのに、お届け納期があっというまに7月下旬→8月上旬→8月中旬(7月19日時点)と延び続けこのままいくとオーダーできなくなる可能性が非常に高くて、欲しい人は早めに購入する事をオススメ!

<7月21日追記>
7月21日23時の時点で、納期が「8月下旬」を超え、「9月上旬」となってしまいました…。

<7月23日追記>
7月22日9時の時点で、【入荷未定】になったけれど、23日に改めて購入可能に!納期は「9月中旬」となっているけれど、今度こそ無くなる前にどうぞ!

だがしかし、安いとはいえそこまでしてほしくなるWindows PCなのか?どうしてこれほどまでに売れているのか?内容を今一度確認しておこう。

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●テーブルトップPC「VAIO Tap 21」OUTLETモデル

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「VAIO Tap 21」 SVT2122SBJ1 OUTLETモデル[速配仕様]
ソニーストア販売価格:59,800円(税別)

OS : Windows 8.1 Pro 64ビット
カラー : ブラック
CPU  : Core i5-4200U(1.60GHz)
メモリー : 4GB(4GB×1)
ストレージ : HDD 約500GB(5400回転)

このVAIO Tap 21は、ソニー製VAIO(2014年春モデル)のテーブルトップPCというスタイル。ベースとなっている「法人向け」仕様を開梱して 「法人向け仕様」の同梱チラシ類を抜いたもの。本体自体は未使用品。「光学ドライブ」、「ワープロ・表計算ソフトウェア」はないので、自前で用意する必要がある。

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●プリインストールされるソフトに注目!

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また、「法人向け」なのでVAIOアプリ非搭載となっているけれど、以下のソフトウェア類はプリインストールされている。 特に、このモデルには写真編集ソフト 「Adobe Photoshop Elements 12」 がプリインストールされているので、写真加工がすぐに出来るのは非常に魅力!

<写真/動画/音楽編集ソフト>
・写真編集ソフト 「Adobe Photoshop Elements 12」  ←注目!!
・動画編集ソフト 「Movie Studio Platinum 12」     ←注目!!
・音楽マスタリングソフト「Sound Forge Audio Studio 10」  
・音楽ミキシングソフト 「ACID Music Studio 9」
・タッチでお絵かきソフト「Family Paint」

<エンターテイメント性系ソフト>
・テレビの番組情報を検索 「TV SideView」

<Windowsストアアプリ>
・スケジュール・メッセージを共有アプリ「Fingertapps Organizer」
・手書きメモアプリ 「VAIO Paper」
・画像切り取りアプリ 「VAIO Clip」
・画像撮りこみアプリ 「VAIO Scan」

<サポートアプリ>
・VAIO Care (Desktop)  
・VAIO Care レスキュー  
・VAIO Update

参照:ラインアップ別プリインストール ソフトウェア一覧:VAIO | SONY

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オマケに、プリインストールには表記されていないけれど、「VAIO Update」から「VAIO TV with nasne」をインストールする事ができるので、「nasne」と組み合わせると、自宅内で、21インチのワイヤレステレビとしても利用できる!

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●どれだけ「VAIO Tap 21」が魅力的か必死に訴えかけてみる。

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「VAIO Tap 21」は、テーブルトップPCとしていわゆる屋内で置いて使うタイプ。

画面は、21.5型ワイドフルHD(1920×1080)で、もちろんタッチパネルディスプレイ。狭額縁で超省スペースかつ見た目にもスタイリッシュなボティ。本体だけなら横幅52.7cmあれば置けて、奥行きも17.4cmしかいらないので超省スペース。(キーボードとマウスは別として。)

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フリースタイルスタンドで使う用途にあせて角度を変更できるのが大きな特徴。マウスやキーボードを使って普通にデスクトップPCのように使ったり画面を完全に上に向けて倒して見下ろして画面をみたりゲームをしたりといった使い方ができる。

画面を起こしたり倒したりする際に、スタンドが追従してくるので片手でも角度調整ができるという機構は、あまりにも便利で、VAIO㈱のVAIO Z Canvasにも採用されたほど。

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しかも現物を見るとわかるのだけど、ボディの前面は一枚のガラスで覆われていて、背面はスッキリしてかつアルミボディなので異常なほどに質感が高くて、置いていても見た目にもパソコンくささがなくてとてもオシャレというのもポイント。

薄くても、右と左スピーカーと、コンテンツにあわせて最適な音質を設定できる「ClearAudio+」や内蔵スピーカーの音圧を強める「xLOUD」を搭載してるので実は音もしっかりしている。

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しかも、BRAVIAにも搭載されている技術をVAIOに応用した「トリルミナスディスプレイ for mobile」「X-Reality for mobile」を搭載。見える映像が鮮やかかつ、「集光バックライト」を採用して少ない電力でも明るく見える低消費電力化してバッテリーライフにも貢献、超解像技術を搭載した高画質回路で、HD動画から低いレートの映像でも、ノイズを抑えて鮮明な映像で再生する。

という事は、撮ってきた写真を21型の大画面で大きなフォトスタンドとして見ることができる。さらに、動画もyoutubeや「nasne」も大きい画面でキレイに見られる。画面の小さいノートPCにはない魅力。

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インターフェイスは、左側面に集中。SDカード/メモリースティックスロット、HDMI出力、USB 3.0×2、音声出力、LAN端子、電源の順に並ぶ。

HDMI出力が付いているので、別にモニターを用意すればツインモニターにもできる。それから、NFCが前面に配置されたので、使い勝手も良い。光学ドライブは、別売なので必要であれば外付けのものを用意する。

それから隠れた魅力が、VAIO Tap 21にはバッテリーを内蔵していて、21インチの巨大タブレットとして持ち運べること。大画面でも省電力化が貢献して、前モデルのTap20の約3.5時間から、Tap21では約4時間と延びている。

本体重量も、Tap20は約5.2kgもあったのに、Tap21では3.9kgと約1.3kgも軽量化していて、さすがに軽いとは言えないけれど、部屋を移動するくらいなら全然イケる。

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21インチ(1920×1080)の大きくてキレイな画面で、撮ってきた写真を保存して、大きく拡大して見たり、Photoshopで編集できる。ムービースタジオでフルHDの動画編集もできる。もちろんスマホのデータのバックアップ先にもなるし、まともなデスクトップPCとしても使える。「nasne」と連携したら、そのまま大画面のテレビがわりにもなる。

バッテリーを内蔵してるから、不意の停電でもブスっと落ちる事もないし、家の好きな場所に本体を持って移動して、好きな角度にして指でポンポンと操作して使えるというカンタンさもかなりツボにハマる。

OSもWindows 8.1 Pro(64bit)だから現行OSとして安定して使えるし、もうするやってくる「Windows 10」のアップデートもサポートされていて、最新OSのPCとしても楽しめる。

もしくはチャレンジできる人なら、保障が切れてしまうのを覚悟で、自力でメモリーを最大16GB(8GBx2)に増設したり、HDDをSSDに換装する事もできる。(これは後日自分のがきたら散々いじくりまくる予定。)

ノートPCはワリと最新だったりするけれど、デスクトップPCが数年前のモデルのままならまさにピッタリだし、最近はノートPCしか使ってないよという場合でも久々に大きい画面を使うとこれがまたなかなか快適だったりする。

もう21型の巨大タブレットに、VAIOロゴ入りの「ワイヤレスキーボード」と「ワイヤレスマウス」がついてくると思えばやっぱり超破格なので、なくなる前にぜひ買っておいて良いマシンだと思われ。

自分も1台買ったけど、もうむりやり(最近Windows PCに興味を示さない)身内や友達にゴリ押ししてでも薦めたくなる、それが今回のOUTLETのVAIO Tap 21

 

・他を凌駕するパフォーマンスを封じ込めるモンスタータブレットPC「VAIO Z Canvas」(開梱編)
・他を凌駕するパフォーマンスを封じ込めるモンスタータブレットPC「VAIO Z Canvas」(外観と使い勝手編)
・他を凌駕するパフォーマンスを封じ込めるモンスタータブレットPC「VAIO Z Canvas」(パフォーマンスと信頼性編)
・他を凌駕するパフォーマンスを封じ込めるモンスタータブレットPC「VAIO Z Canvas」(CPUとグラフィックのベンチマーク編)
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・安曇野VAIOの本気、MONSTER PC 「VAIO Z」をいじり倒したい。(開梱編)
・安曇野VAIOの本気、MONSTER PC 「VAIO Z」をいじり倒したい。(外観編)
・安曇野VAIOの本気、MONSTER PC 「VAIO Z」をいじり倒したい。(パフォーマンス編)
・安曇野VAIOの本気、MONSTER PC 「VAIO Z」をいじり倒したい。(基本ベンチマークテスト編)
・安曇野VAIOの本気、MONSTER PC 「VAIO Z」をいじり倒したい。(3Dグラフィックス系ベンチマーク編)
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・安曇野VAIOの本気、MONSTER PC 「VAIO Z」をいじり倒したい。(過酷なバッテリーベンチマーク編)
・安曇野VAIOの本気、MONSTER PC 「VAIO Z」をいじり倒したい。(冷却ファン音/発熱テスト編)

ダマされちゃいけない、MONSTER PCの名を持つ安曇野産「VAIO Z」の真実。
・「My Sony Club」と「週アス(3/3号)」に、新VAIO Zの開発秘話たっぷり。

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 MONSTER TABLET PC “VAIO Z Canvas”
ソニーストア販売価格:249,800円(税別)~

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