エヴァxDATファンにはツボな、ウォークマン エヴァンゲリヲン『SDAT』モデル!

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西暦2014年5月、
「ウォークマン Fシリーズ エヴァンゲリヲンモデル」がついに発売!

だって基本ガノタなんですよ。
エヴァなんてそうそう語れるわけないじゃないでしょ。


無理だよそんなの。見た事も聞いた事もないのに出来る訳ないよ…。

でも…もう…エヴァンゲリヲンモデルがでたんだし…
逃げちゃ駄目だ、逃げちゃ駄目だ、逃げちゃ駄目だ:(;゙゚’ω゚’):

ということで、超ベタな入りからエヴァコラボのウォークマン。

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<↑ソニーストア銀座での展示>

ウォークマンFシリーズ「NW-F887」をベースに
本体背面に、『SDAT』と『NERV官給品』の2種類の刻印の入ったモデルが存在。

発表された当初のファーストインスピレーションは、
今までエヴァとコラボしたケータイ、スマートフォンが
『NERV官給品』デザインだったし、ウォークマンもこっちしかないなと思っていたのだけど。

けれど、往年の名機だった「DAT」をずーっとずーっと見てると、
『SDAT』モデルカッコエエ!と思えてしまって方向転換。

目標をセンターに入れてスイッチ!

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で、手元にやってきた
「ウォークマン Fシリーズ エヴァンゲリヲンモデル」の『SDAT』モデル。

なんだろうね、この「NW-ZX1」を既に持ってるのに、
ハイレゾ対応ウォークマンをもうイッコ買ってしまった罪悪感みたいなものは(;´∀`)

僕だって…、買いたくて買ってる訳じゃないのに…。


<ダミープラグならぬダミーパッケージ>

<左が実際に購入したパッケージで、右がダミーパッケージ>

話がそれるけれど、
仕事場にディスプレイ用として展示するパッケージがあって。

これって単なる紙の空箱なんだけれど、
箱の裏面をみると、ここには、
『DUMMY JAN( x1.0)』とわざわざ印刷してあるし。

凝るのそっちかよ!と思わず突っ込んでしまった。



さて、パッケージを開封してみると、
中身は、通常のウォークマンFシリーズ「NW-F887」と同じ。

ウォークマン本体に、
WMポート付きのケーブル、ノイズキャンセリングイヤホンと
紙ベースの取説など一式。

背面には、碇シンジくんの使っていた『SDAT』が刻印。

0527x
TV版では25曲と26曲をいったりきたりリピート再生してたのに
新劇場版で27曲目に突入しちゃったシーンそのままに、
刻印も「27」、タイムコードは「01H 16M 03S」になってる。


『SDAT』の、もともとのモデルになったとされるのが、
ソニーのDAT Walkman「WMD-DT1」。

デザインそっくり!

電池ケースのところに表示窓があれば
完璧にシンジくん愛用の『SDAT』になるんだけど
実際の「WMD-DT1」にはない。

というか、現行の小さいウォークマンとくらべて見ても
メディア(DAT)を出し入れする機構なのにもかかわらず
サイズ的に随分コンパクトなんだなと感心してみたり。

・懐かしいオーディオプレーヤーDATウォークマン「WMD-DT1」!

 

セットアップしたら、
壁紙が普通の壁紙のまんまで、あれ?なんでだろ?
と思ったら、どうやら別紙が入ってて、自分で設定してねという事らしい。

けど、なぜか『NERV官給品』モデルの壁紙と
両モデル共通のシンジくん壁紙しかない。

どうやらこれ、ソニーストアでしくじっちゃったみたいで、
後日、改めて『SDAT』モデルの壁紙がダウンロードできるURLをのせたメールがくるらしいから
それをおとなしく待つとしよう。

って事で、シンジくんが『SDAT』を聴いてる壁紙にでもしておいた。

綾波の匂いがする。←しない。


「ウォークマン Fシリーズ エヴァンゲリヲンモデル」には、
「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」オリジナル・サウンドトラックのハイレゾ音源
プリインストールされるようになっていて。

序/破/Qのいずれか1タイトルのプリインストールか、
もしくは3タイトル全てのプリインストールかを選んで買える。。

3タイトルプリインストールした場合には、
特典として「宇多田ヒカル/Fly Me To the Moon(in Other Words)-2007 MIX」も収録されてて
ここは3タイトル買っとくか!とおもったけど
本気でサイフの中がヤバイので1タイトル(序)だけにしておいた。


ちなみに、付属のイヤホンは、ノイズキャンセリング機能には対応してるけど、
ハイレゾ音源をあますとこなく表現できるタイプのものじゃなくて、
別途、ハイレゾ音源に対応したヘッドホンがある。

例えば、ステレオヘッドホンの「MDR-1RMK2」なら
耳をすっぽり覆ってくれて、きめ細かな音楽に聴き入れて
まさに自分の世界にドップリと浸れちゃう。

ただ、オーバーヘッドタイプでそれなりに存在感があるから
目立ちたくないシンジくんタイプには向かないかもしれない。

そんな時は、インナーイヤーレシーバータイプの
「XBA-H3」を用意しよう。
これならいつでもどこでもハイレゾ音源を堪能できる。

・お気に入りの音楽を心地よく聴けるモニターヘッドホン「MDR-1RMK2」


そうそう、
それからせっかくプリインストールされたエヴァのサントラ(ハイレゾ音源)は、
このウォークマンの中にしかないので
もしもまかり間違って消してしまうと、元にもどせないし改めて入手する事もできないので、
真っ先に、音楽データをPCもしくは外付けHDDなどにバックアップをとっておこう。

せっかくのハイレゾ音源をウォークマン+イヤホンで聴くだけなんてもったいない!
という衝動に駆られはじめたら、えぇそれは沼の入り口…。

コンポタイプの「MAP-S1」とか、ワイヤレススピーカー「SRS-X9」を用意して、
変換ケーブル「WMC-NWH10」を経由して接続すると、
今度はスピーカーから空気を伝って
自分の体に響き渡ってくるハイレゾの心地よいサウンドを、
ゆったりじっくりと味わって堪能する事もできる。

いやこれ、実際に聴くと本当にイイ。
知らない曲を聴いたって全然ピンとこないかもしれないけど
自分のお気に入りの曲をいい環境で聴けるってのは楽しいもんだ。

・ハイレゾ対応コンポ「MAP-S1」とスピーカー「SS-HW1」をセッティング!
・ワイヤレススピーカー「SRS-X9」の外観とスマホとの連携をみてみる。

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エヴァコラボとしてもなかなかファンアイテムなんだけど
「DAT」を知るユーザーにも実は超ツボな『SDAT』モデル。

ソニーが”音楽を持ち歩こう”という原点から始まったのがカセット時代のウォークマンで、
それから、当時(1990年)、専用のDAT(Digital Audio Tape)テープにデジタルで記録して
”もっとイイ音を持ち運んで聴こう”という志のもと出来たものが「DAT」。

それ以降は、圧縮音源、大量の音楽を持ちだして聴くのが主流になってしまったけど
改めていい音を聴こうというトレンドが来て、
ハイレゾ音源を再生できる”ウォークマン Fシリーズ”に『SDAT』が刻印されて
いまこうして、エヴァンゲリヲンという力を借りてもう一度脚光を浴びる事になって、
あぁ、「DAT」という方向性は間違ってなかったんだよねーと
ノスタルジックな気分に浸れるのも実は『SDAT』モデルの魅力でもあったりして。

なーんて小難しい話はおいといても、
エヴァxSDATxハイレゾとトリプルでツボれる限定アイテムだなと。

・ハイレゾ音源って何なのか?何で出てきたのか?をわかろうとしてみる。
・ひとまずハイレゾ音源を体感してみると、なかなか心が動くよ。

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