ソニエリから、「Walkman Phone, Premier3」と「Cyber-shotケータイ S001」を発表!

auから、ソニーエリクソン製の新モデル、
「Walkman Phone, Premier3」と
「Cyber-shotケータイ S001」を発表。

・au携帯電話の新ラインナップの発売について:KDDI

-----------------

<Walkman Phone, Premier3>


Walkman Phone, Premier3と書いて、
「ウォークマンフォンプレミアキューブ」と読む。

・Premium Player あなたの感性に美しく響くケータイ:SonyEricsson
・Walkman Phone, Premier3:au

その名のとおり、
音楽プレーヤーとしての機能が充実していて、
ウォークマンにも採用されている
高音質技術「クリアオーディオテクノロジー」を搭載。


ステレオの左右の音を分離してステレオ感を実現する「クリアステレオ」、
歪みを抑えたしっかりとした低音を出す「クリアベース」、
高音域の音をクリアに再現する「DSEE」
を備えていて、
付属の大口径13.5mmのソニー製ステレオイヤホンで
高音質な音楽を再生できるのが最大のウリ。

卓上ホルダには、ステレオスピーカーが付いていて、
充電しながら、音楽再生も楽しめる。

圧縮コーデックにAACを採用、ビットレートも320kbpsと、
高音質化がはかられた「着うたフルプラス」にも対応。

「ダイレクトエンコーディング録音」に対応していて、
特にPCを用意しなくても、
手持ちのCDかMDプレイヤーから直接音楽を取り込む事ができる。


ケータイ電話のギミックとしては、
縦方向と横方向に開くスタイルを採用。

両軸になりつつも、横への飛び出しが少なく、
非常に薄いデザインを保つ。

メインディスプレイは3インチ(480×854ドット)の有機ELで、
横画面(シアタースタイル)にして
「LISMO Video」やワンセグを閲覧する使い方ができる。

カメラ機能としては、
有効画素数319万画素のCMOSカメラで、
オートフォーカス機能を搭載。


液晶の背面部分に、
1.72インチ (288×24) 有機ELのサブディスプレイを装備、
インフォメーションが浮かび上がって
閉じたままでも情報を確認できる。


キーには、薄いボタンを採用、
白色の光でバックライトが輝く。

内蔵メモリーは搭載しておらず、
最初から2GBのmicroSDメモリカードが付属。

無論、Bluetoothも搭載してるので
ワイヤレスヘッドセットも利用可能。


カラバリは、
スパークリングゴールド、パッショネイトピンク、ノーブルブラック。

本体サイズ:約50×105×16.3mm (最厚部16.8mm)
重量  : 約113g
連続通話:約200分
待受時間:/約220時間

-----------------

<Cyber-shotケータイ「S001」>


性能もデザインも圧倒的に進化したCyber-shotケータイ。

・The First Class 極上の、撮る。観る。話す。:SonyEricsson
・Cyber-shotケータイ「S001」:au

有効画素数808万画素という高画素と、
デジタル一眼レフカメラα900やα700と同じ
CMOSセンサー「Exmor(エクスモア) 」を搭載させて
ノイズの少ない、綺麗な写真の撮影ができるまでになった。


逆光だとか夜景のような難しいシーンでも、
露出やホワイトバランスを自動的に調整してくれる
「おまかせシーン認識」や
1秒に連続で7枚の写真を撮影して、その中でキレイに撮れた写真を
ケータイがすすめてくれる「おすすめBestPic」
といった強烈な支援機能もケータイで初めて搭載。

「スマイルシャッター」や「顔キメ」も、
オートフォーカスや手ブレ補正、高感度撮影(ISO1600)、
高輝度のLEDフラッシュといった、
サイバーショットと同等に近い撮影機能も持っている。


そして、デザインも秀逸。
世界初となる約3.3インチ(480×854ドット)の
有機ELディスプレイを搭載したスライド式ボディーを採用。

撮った写真をフォトビューアーだとか
音楽付きスライドショーで見たり、
顔検出を使って、子供の顔だけを抽出したり
撮った日付順に並べて見たりといった、再生機能も充実。

さらに、
写真をそのままブログに投稿するという「ブログアップ機能」や、
写真をビジュアルポストカードにして
SONY製の液晶テレビ「BRAVIA」に送信して表示できる
「BRAVIAポストカード」にも対応。

その他、
ワンセグやBluetoothも装備。

グローバルパスポートCDMAとグローバルパスポートGSMの
両方に対応するというのもこのモデルが初。



カラバリは、
マゼンタ、オリーブ×ゴールド、ブラック。

本体サイズ : 約51×115×17.8mm (最厚部21mm)
重量  : 約145g
連続通話:約230分
待受時間:約250時間 (国内モード利用時)

----------------

今まで、
機能は良いなと思う事はあっても、
デザイン面でイマイチ欲しい気持ちにならなかったauのソニエリモデルが
まさかの展開でビックリ。

きっちりとしたウォークマンの機能をベースに持ちつつも、
ワンセグも観れて、高画素カメラも付いててなんでもあり状態で、
さらに、
2軸折りたたみなのに、ヒンジの出っ張りも少なくて
超薄型の「Walkman Phone, Premier3」。

もう、去年の年末に出た「Walkman Phone, Xmini」の立場は
いったいどうなるんだ?
と言いたくなるような力の入れ具合。

それに、
何と言っても最高にツボ付いたのが
「Cyber-shotケータイ S001」。

画素数が808万画素で“Exmor”CMOSを搭載と言うのも驚いたけど、
3.3インチという大きさの有機ELのディスプレイが相当魅力。

光学ズームがないのは惜しいとは思うけど、
これだけ薄くなれば、ポケットに入れても苦にならないし、
何しろ、、
エッジの効いたスタイリッシュなスタイルになって
このスライドギミックがモロ好み!

元サイバーショットケータイのSO905iCSもW61Sも
色褪せて見えてしまうほどの反則気味なデザイン。

カラーも“オリーブ×ゴールド”がもうおもいっきりストライク!

docomoから、
ソニーエリクソン製ケータイが出てくる事はしばらくないだろうし
それだけauに注力している現われだろうけど、
これは良すぎて、docomoユーザーからすると非常に困りもの。。

猛烈に欲しいけど、自重しなきゃと葛藤しまくり。
本当にどうしたものか・・・

iconicon

【TOPページへ】

LINEで送る
Pocket