キーボードのカラーが選べる新「VAIO typeA15.4型ワイド」


「VAIO type A」
iconがモデルチェンジ。

新VAIO type A VGN-AS54Sicon
ソニースタイル販売価格:129.800円(税込)~
3年間保証サービス<ベーシック>付

見た目は変わってないよーにみえるけど、いろいろと進化点があるので、チェック。

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まずは、テレビ画質の向上。
「三次元Y/C分離回路」に加えて「デジタルノイズリダクション」、「タイムベースコレクター」を搭載した上位の「MPEGハードウェアエンコーダーボード」になった事と、
映像のギザギザ間を低減してくれる高画質化ソフトウェアの「Motion Reality LE」を採用した事で、
テレビ画像とか外部入力がより綺麗になった。
どうせ付いてるテレビ機能ならキレイに越した事はないからね。

それと久々にメモリスティックスロットがマジックゲート対応になった。
最近のVAIOについてるメモリースティックスロットはマジックゲート対応がはずれてたから、この復活はうれしい。
せっかく付いてるんならフル対応してくれないと、わざわざマジックゲートを使うためだけに、別売のメモリスティックリーダーライター買うのはどー考えてもナンセンスっしょ。

メモリーバススピードも「DDR2 400」から「DDR2 533」に上がった。
(Celeron Mを選ぶと400のメモリバスになるので注意)


本体カラーが、暗めのグレーから明るいシルバーに変更になったので印象もずいぶんと変わってきた。
そして、今回の新しい試みとして、キーボードカラーが「ホワイト」と「ブラック」の2色から選べるようになった。
キーボードカラー?と思うかもしれないけど、
実際に買うときに、キーボードのカラーを気にするヒトは多い。
「見た目のデザイン」、「文字の見やすさ」とそれぞれ好みがわかれる事が結構ある。
キーボードの色だけで、本体を変えるってヒトもいるくらいだし。

だから、今後他のモデルでもキーボードカラーが選べるってのが出てきそうでチョット期待してる。
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ソニースタイルのカスタマイズでは、
一般市販タイプでは選べない、CPUにPentium M プロセッサー 780(2.26 GHz)とか、HDDに120GBが選べる。

ちなみに、一般モデルのVGN-AS34Bが189.800円(税込)で、Celeron Mというありえないスペックで構成されてたので、同じ予算でOfficeを削って、もう少しスペックの充実したカスタマイズを独りよがりに組んでみた。

<VGN-AS34B買うくらいならカスタマイズしたほうがいいんじゃないスペック>
VAIO type A 「VGN-A54S」icon
OS:Windows XP Home Edition(SP2)
CPU:インテル Pentium M プロセッサー 740 (1.73 GHz)
メモリ:512MB(256MB×2)
HDD:約80GB
ドライブ:DVDスーパーマルチドライブ(DVD+R 2層記録対応)
ワイヤレスLAN(802.11a.b.g):あり
キーボードカラー:ブラック
ワープロ・表計算ソフト:なし
3年間保証サービス<ベーシック>
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ソニースタイル販売価格:184.799円(税込・送料無料)

Officeを付けても、204.799円(税込・送料無料)。

あくまでも一例だけど、自分でカスタマイズしたほーが納得もいくし、買った後も愛着がわくってもんだ。

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