DSDネイティブ再生や4K/HDR伝送、ワイヤレスサラウンド機能を備えたマルチチャンネルインテグレートアンプ「STR-DN1070」発売。

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ソニーから、DSD(Direct Stream Digital)のネイティブ再生まで可能になったハイレゾ音源再生や、4K/HDR規格の伝送に対応した、マルチチャンネルインテグレートアンプ「STR-DN1070」と、エントリーモデルの「STR-DH770」を発売。

・DSDネイティブ再生や最新4K/HDR伝送に対応、マルチチャンネルインテグレートアンプ2機種発売 | プレスリリース | ソニー

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●マルチチャンネルインテグレートアンプ「STR-DN1070」

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マルチチャンネルインテグレートアンプ「STR-DN1070」
希望小売価格72,000円+税
ソニーストア販売価格:64,880円(税別)
●2015年6月18日発売予定

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マルチチャンネルインテグレートアンプ「STR-DN1070」は、DSDネイティブ再生に対応した最新のDAコンバーターを新たに搭載。

ホームネットワーク上のNASや、USBストレージメディアから、最大DSD5.6MHz、192kHz/24bitのマルチチャンネル音源(DSD:5.1ch、WAV:7.1ch、FLAC:5.1ch、AIFF:5.1ch)のマルチチャンネル音源再生に対応する。

さらに、自動音場補正機能「アドバンストD.C.A.C.」や聴感補正技術「サウンド・オプティマイザー」、「イコライザー」などの、32bitで演算された音楽データを余すことなくDA変換してよりクリアで高品位な音楽再生が可能に。

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ホームネットワーク経由でもUSB接続でも、ホームシアターシステムの環境をそのまま生かして、ハイレゾ音源をサラウンドで再生する事ができる。

Wi-Fi接続では2.4GHz / 5GHzに対応して、自宅内の無線LANアクセスポイントと接続、2本のダイバーシティアンテナを備えていたりWi-FiとBluetoothの同時接続といった安定したワイヤレス通信ができる。

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Bluetooth接続では、従来のSBCコーデックの約3倍の情報量で伝送可能な「LDAC」にも対応しているので、ウォークマンやスマートフォンからワイヤレスで接続して高音質再生を楽しんだり、ワイヤレスヘッドホンと接続してアンプにつながっている音源を聴くといった事もできる。

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本体前面のUSB端子に、ウォークマン、iPhoneなどを接続して音楽ファイルを、高音質で再生が可能。

USB メモリーやHDDを接続して、本体からの表示画面上で好みの音楽ファイルを指定して再生することもできて、最大DSD5.6MHz、192kHz/24bitのマルチチャンネル音源(DSD:5.1ch、WAV:7.1ch、FLAC:5.1ch、AIFF:5.1ch)の再生に対応しているので、カンタンにハイレゾ音源再生ができる。

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新たに「ワイヤレスサラウンド機能」が加わって、別売のワイヤレスサラウンド対応スピーカー2台をリアスピーカーとしてワイヤレスで接続することで、サラウンドを手軽につくることができる。

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アンプ性能としては、基板の高密度化にともなって、小型ながら音質にこだわった高音質表面実装抵抗「ファインサウンドレジスター」を新たに開発。

専用の抵抗素材や構造に加えて、電極に純銅を採用することにより、情報量が多く、力強い音質を実現する。

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HDMI入力端子は6系統。4K放送に対応するHDCP 2.2対応端子を1系統、高音質性能を高めた入力「for AUDIO」を2系統、HDMI出力端子も2系統備える。

4K/60p 4:4:4映像信号や、映像機器からの4K信号を、4K対応テレビやプロジェクターなどへパススルーするので、色調を圧縮せず、より鮮やかな映像表現が可能。

HDMI信号は「トリルミナスカラー」、「Deep Color」にも対応する。

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Ultra HD Blu-ray™規格にも採用された、高輝度・高コントラストを実現するHDR信号にも対応。

輝度のダイナミックレンジを拡大することで、全体の明暗の差が大きい映像でも、細部まで忠実な表現が可能になり、立体感、奥行き感、精細感が増したよりリアル感のある映像を楽しめる。

 

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MHL3規格にも対応しているため、MHLケーブルでスマートフォンやタブレットをつないで、充電や電源供給しながら動画、静止画を4K画質(最大4096×2160 /24p)で伝送して接続した大画面テレビで再生できるほか、ワイヤレスでテレビに出力する「スクリーンミラーリング」にも対応する。

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AVアンプをつないだテレビで、入力の切替えや設定変更を行えるアイコン表示のレイアウトを採用。コンテンツを再生しながらサウンドエフェクトの変更などができる。

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スマートフォンからのコントロールは、Android/iOS用アプリ「SongPal」から、NASやUSBメモリー内に保存した音楽ファイルの再生をしたり、本機の設定切替え、サウンドエフェクトの操作までが行える。

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 家 庭内のネットワーク環境を利用して、Android/iOSのスマートフォン/タブレットや、PC、NAS、アンプに接続したUSBストレージに保存した音楽や、Google Castに対応したアプリのコンテンツを高音質で楽しんだり、「SongPal」アプリをインストールしたスマートフォン/タブレットから、「Song Pal Link」に対応する機器を、1台もしくは複数を一括で管理・操作といった事もできる。

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また、複数の部屋に設置されたスピーカーを使って、それぞれ独立した音楽が再生できる、ゾーン機能も進化。

今までは、メインルームのサラウンドバックのスピーカー端子と共有していた「Zone2」のスピーカー端子を今回独立させたことで、「Zone2」を使う場合には、スピーカー端子の接続変更しなくても切り替えができる。

接続した映像コンテンツはHDMI出力にも対応するので、最大で4部屋での独立した再生ということも可能になっている。

スピーカーの音量調整などは、専用アプリケーション“SongPal”から操作できる。

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●マルチチャンネルインテグレートアンプ「STR-DH770」

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マルチチャンネルインテグレートアンプ「STR-DH770」
希望小売価格40,000円+税
ソニーストア販売価格:35,880円(税別)
●2015年5月21日発売予定

マルチチャンネルインテグレートアンプ「STR-DH770」は、4系統あるHDMI入力端子が著作権保護規格HDCP 2.2に準拠。

高輝度・高コントラストで色調豊かなHDR(High Dynamic Range)信号や、圧縮が無く、より鮮やかな色表現が可能な4K/60p 4:4:4信号にも対応。

デジタル音場処理技術による「S-Force PROフロントサラウンド」を搭載して、フロントスピーカーだけで手軽に臨場感のある仮想サラウンド空間の再現できる。

実用最大出力は、145W × 7ch / 90W × 7ch。

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