「VAIO Phone Biz」を保護する、Deff社製のピッタリフィットの保護ケースと、プライバシーガラスを装着してみる。

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VAIO㈱製「VAIO Phone Biz」のアクセサリーを、Deff社製の保護フィルム/ガラスとプライバシーフィルターの5種類をVAIOストアで販売中。

・VAIOストア:VAIOオフィシャルサイト

もともと「VAIO Phone Biz」の発表会の会場内で、Deff社製のアクセサリーが案内されていて、TPUケースがやたら薄くてイイ感じだったので、「VAIO Phone Biz専用保護ケース」と、「VAIO Phone Biz専用保護プライバシーガラス」を使ってみた。

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●VAIO Phone Biz専用保護ケース

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「VAIO Phone Biz専用保護ケース」
は、透明度が高くてやわらかいTPU素材。

掴んでみるとムニュっとした柔らかさがありつつも、このTPU素材というのはなかなか丈夫でスマホを守るには定番の素材。

モノによっては厚みがありすぎて野暮ったくなる場合があるけれど、このケースはかなり薄手になっているのがいいところ。

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装着してみると、型を起こすために金型設計から作ったと言われるだけあって、めちゃくちゃ本体への追従性が高くて「VAIO Phone Biz」のボディにぴったりフィット。

カメラとフラッシュや、ステレオミニプラグ、microUSBといった端子類は、ほぼ必要な部分だけがカットされている形状。

一箇所、背面にあるモノラルスピーカーの部分もギリギリのところで切り抜き。

サイドの電源ボタンとボリュームキーはカバーに覆われていてデザインを崩してないところもgood

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TPUケースはちょうど「VAIO Phone Biz」の背面から側面へのアルミボディの部分までを覆うようになっていて、その切れ目も薄いこともあって、さすがに何もない状態と比べると装着感はわかるものの、元あるデザインをほぼ壊さない。

ケースの背面はマイクロドットになっていることもあって、ベタっとくっついてできるにじみも出ないのもいいところ。

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本体のアルミボディの金属は直接触れてこその質感ではあるし、VAIOロゴのカッティングも指で感じられない寂しさはあるけれど、外に持ち出してガンガン使ってたら何かしらどこかにぶつけて傷をつけてしまうかもしれないと思ったら、こうして防御してしまうのが確実。

しかも、手にもったときのグリップ感が物凄く良くて、素の本体を持っている時よりもはるかにしっかり握れる。

簡単に取り付けも取り外しもできるから、他のケースとの併用もしやすい。

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●VAIO Phone Biz専用保護プライバシーガラス

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それから、ディスプレイを守るための保護フィルムは4種類あるけれど、今回まず貼り付けてみたのは「VAIO Phone Biz専用保護プライバシーガラス」

ガラスの強度を保ちつつ、のぞき見を防ぐ機能のあるプライバシーガラスのタイプ。

まず貼り付ける前にはクリーニングクロスなどでしっかりと汚れを拭き取っておいて、仕上げにテープでホコリを綿密に取り除いておく事が重要。特にガラスシートはいったん貼るとはがしにくくてやり直しが大変なのでこれでもかというくらいに気を使って綺麗に。

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ガラスシートに付いているタグからフィルムをとりのぞいて、ガラスシートを「VAIO Phone Biz」のディスプレイ面にあわせて慎重に貼り付ける。

液晶保護フィルムのタイプであれば、位置決めさえしっかりしておけば、多少ホコリが入っても角にテープを貼ってペリっと剥がし ながらホコリをと取り除く事ができるけれど、ガラスシートは一枚板で曲がらない。

やり直そうと思うと再度全体を剥がさないといけなくて、しかもガラス面は特殊なツルツ ル加工がされてるからテープの吸着が弱くて困難を極める。

今まで何度かガラスシートを貼って学習したのは、貼付ける際にいっぺんにペタっとガラスがくっついてしまわないように、ディスプレイの角にテープをあえて貼っておいて、いざという時でも貼り直ししやすくしておく方法。

こうしておけば、万が一貼った位置がズレたり、内部にホコリが混入してもやり直しが楽になるはず。

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ガラスにはまず気泡がはいることもなく、ピッタリフィット。

厳密には、ディスプレイよりも若干内側に収まったガラスサイズだけれどほぼ違和感なし。

正面のカメラ部分とスピーカー部分はカットされていて、センサー部はガラス面がありながら中のプライバシー材となる黒い部分がなくクリアに抜けている。

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0.33mm厚ののガラスに、飛散防止処理のフィルムと粘着部で構成されている。

もちろん何もない状態からすると少し厚みが増しているように見えるけれど、ごくわずかという事と、もともと「VAIO Phone Biz」は、アルミボディからディスプレイとなるガラス面が浮き出たデザインになっているので、違和感がほとんどない。

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プライバシーフィルムと呼ばれるタイプなので、視野角はあえて左右60度になっていて、ナナメからみると画面は真っ暗になになる。

個人でもそうだけど、法人向けとしている「VAIO Phone Biz」だけに、電車やカフェで見ているときに、覗き見を防ぐ意味でも選択肢としてはアリ。

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ガラスの表面は、コーティングがされているからかものすごく指通りがよくてツルツル。

触っていると指紋は付着してしまうものの、素のままよりは残りにくくかつ目立ちにくく、拭き取りもかなり楽。

覗き見防止タイプなので、真正面から見た場合でも、少し透明度は落ちると思われる。

透明度に気を使いたい場合は、プライバシーフィルムではなくてクリアタイプを選んだほうが無難。

何はともあれ表面硬度は9Hと非常に硬いこともあって、「VAIO Phone Biz専用保護ケース」と合わせると、「VAIO Phone Biz」を完全防備できた安心感はかなり大きい。

持ち出す際にガッチリ守りたい場合にはどっちもかなりオススメ。

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