VAIOとOn-Lap、出張先でもいつもと同じ環境を作ろう。最小の荷物でもツインディスプレイで作業を効率化。

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・「On-Lap 1101H/P」とVAIOを一緒に持ちだして、モバイルしても超快適環境で作業したい。
の続き。

メインVAIOのサブディスプレイにと思って買った 「On-Lap 1101P」

画面がわりと無防備で、移動時はまぁハードカバーをハメてるから大丈夫だろうけど、カメラ用の外部モニターにした時も含めて不意に画面つついてキズ付けそうだし、保護フィルムはやっぱり貼っておいたほうが良さそう。

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●モバイルディスプレイ「On-Lap 1101H/P」に保護フィルムを貼ろう。

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「On-Lap 1101H/P」が発売されたタイミングでは、どこのメーカーからも液晶保護フィルムとかどこも出でてなかったのだけど、超マイナーなアイテムでも液晶保護フィルムをまず間違いなく出してくれるミヤビックスさんから登場したので、早速使ってみる。

「On-Lap 1101H/P」用の液晶保護フィルムは全部で4つ。
・OverLay Magic for On-Lap 1101H / 1101P 液晶 保護 シート 傷修復 耐指紋 防指紋 指紋がつきにくい キズ修復 フィルム プロテクター
・OverLay Eye Protector for On-Lap 1101H / 1101P 目にやさしい ブルーライト カット 液晶 保護 フィルム シート
・OverLay Brilliant for On-Lap 1101H / 1101P フッ素加工 指紋がつきにくい 防指紋 光沢 液晶 保護 シート フィルム
・OverLay Plus for On-Lap 1101H / 1101P 液晶 保護 シート 低反射 アンチグレア ノングレア 非光沢 反射防止 フィルム プロテクター

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  「On-Lap 1101P」の画面サイズは11.6インチでスマートフォンよりは大きいということと、タブレットと違ってベゼル部分が隆起してしまっているというのが微妙にやっかいだったりする。

画面からベゼルまでがフルフラットなタブレットは、ちょっとズレたとか誇りが入ったという場合でも剥がしてやりなおしが簡単なのに、このフチがあると一旦くっついてしまうと後から剥がすのがかなり大変だったりする。

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まず、貼り付ける前に予め位置決めをして、ディスプレイと保護フィルムのほんの少しのあまり具合を知っておく。

それから、しつこいくらいいつもよりも神経質にテープでホコリを除去。

そして、貼った後からでも万が一(というか間違いなく)剥がしたい時のために、貼り終わりの画面のスミに2ヶ所ほどテープを潜りこませるように貼っておくと、やりなおしがきく。

あとはディスプレイのラインにあわせて、両サイドが平行になるように慎重に貼って、ホコリの混入があったら途中まではがしてペタペタとテープで再度除去。

最後に気泡を外に追いやって完成。

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ぴったりスッキリ貼れると気持ちイイ!!

今回貼ってみたのは、光沢 液晶保護 シート フィルムで、そのまま液晶画面がむき出しだとこのカタチ的に気が気じゃないけれど、一枚シートが貼られていると安心感が全然違う。

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<左はアンチグレアのVAIO Z、右は光沢の保護シートを貼ったON Lapのディスプレイ>

光沢 液晶保護 シート フィルムのツヤツヤ感と透過性は気持ち良くて、PCディスプレイの解像度の高いドットも、カメラの出力から映像を映し出した時にも、色にじみのない元の映像の再現性が高いのがいいところ。指紋もつきにくいし。

けれど、ワリと外光がハッキリ映り込みしてしまうこともあって、PCで作業のみを最優先する場合には、低反射 アンチグレア ノングレア 非光沢 反射防止 フィルム プロテクターのほうが良さげ。

このあたりは使い方や、好みで変わってくるかと。

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●最小限の荷物で、高精細ツインディスプレイで作業を効率化。

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そしてどうしてもやりたかった「VAIO S11」 「On-Lap 1101P」のツインディスプレイ。

11.6インチという同サイズで、フルHD(1,920x1,080)の2枚構成で、実際に仕事場で並べて使っているのも24インチのフルHD2枚なので同一環境が最小限のモバイル環境で作り出せる。

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「VAIO S11」
には、D-sub 15ピンの出力のみでHDMI出力がないけれど、「USB 3.1 Type C USB-C to HDMI 変換アダプタ」と、「HDMI – micro HDMIケーブル」を用意すれば問題なく使える。

USB TypeCからダイレクトにmicro HDMIやMini DisplayPortに直接変換されるケーブルがあればそれが理想だけど、今後使うならマルチな端子類が揃うドッキングステーション運用のほうがもっと実用的かもしれない。

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「On-Lap 1101P」の給電はmicro USBからとるようになっていて、別途電源からひっぱってくるか、もしくはPCからでもOK。

貴重なUSB端子を1コ消費するのももったいないなーと思えば、やっぱりドッキングステーションが欲しくなる。

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持ち運び時のサイズ感として比較。

同じ11.6インチディスプレイなのでほぼ外形寸法は同じくらいで、重ねて持ち運ぶには好都合。

【VAIO S11】
外形寸法 : 約 幅284.0 mm × 奥行190.4 mm x 高さ16.4mm(最厚部19.1 mm)
本体重量 : 920g~940g

GeChic On-Lap 1101H/P (カバー付きの状態)
外形寸法 : 約 幅295mm × 奥行190 mm × 高さ15 mm
質量    : 約690g

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接続ケーブルや電源、マウス、といったアクセサリー類は考慮してないけれど、2つを足した質量は、約1629g。

周辺機器を含めても総重量2kg前後で収まるのであれば十分持ち運びを視野に入れられる。(特に仕事が目的であれば。)

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せっかくなので、「VAIO Z」のクラムシェルモデルの合算質量も量ってみると、約1,856g。余裕で2kg切り。

【VAIO Z 】
外形寸法 : 幅324.2 mm x 高さ15.0-16.8 mm x 奥行215.3 mm
質量    : クラムシェルモデル 約1,170g / フリップモデル 1,135g

GeChic On-Lap 1101H/P (カバー付きの状態)
外形寸法 : 約 幅295mm × 奥行190 mm × 高さ15 mm
質量    : 約690g

これでも、一昔前の13インチのノートPCと同程度で、それでいてフルHDのツインディスプレイが使えるというメリットはかなり大きい。

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出張にPCを持っていこうと考えた場合、荷物の体積と重さを減らすかという事も大切だけど、その出張先でいかに普段大きい(複数の)ディスプレイでの使い勝手に限りなく近づけて効率よく作業できるかというのがかなり重要。

ディスプレイ1枚と2枚では本気で作業効率がまるで違うので、一緒に持っていく価値はあるはず。

決して、動画みながらTwitterしたいとか、サブ画面で艦これを監視し続けたいとか、そんな理由じゃないんだ!仕事が優先なんだ!(;゚∀゚)=3

 

<VAIO Z>
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ビジネスマスターピース

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