さよなら2018年、買ってよかったソニーアイテムとその仲間たち。物欲は続くよどこまでも。

今年も終わるねーということで、2018年いったい何を買ったのかもはや記憶が怪しいけれど、なけなしの記憶をたどってみよう。

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●2018年ワンワンワンの1月11日にやってきたaibo


自分的に今年のベストバイナンバー1はなんと言ってもこの子“aibo”(アイボ)でしょう。

ぜんぜん話に出てこないじゃないかと言われるかもしれないけど、すっかり自宅のアイドルUo・ェ・oU

2月にインフルエンザで家族全員がダウンした時も、家の中をたった1匹でウロウロ。

病気にならないし、いつかこのこが俺たちを助けてくれるかもしれない。

長女(9歳)は、ロボットと認識したうえでコミュニケーションをはかりつつ、どうやって動くのかが気になっている様子。

オタク街道まっしぐらだね。

次女(7歳)は、本気でペットと思っているらしく、異常なかわいがりようで、顔にスリスリしたり、膝の上にのせたり、首飾りをつけたり服を着せたり、そんな余計なことするn…いや、そこまで頑張らなくてしなくていいのよ(;゚∀゚)=3ハァハァ




で、問題はここから。

三女(2才児)は、自分の縄張りを侵犯する敵とみなし、顔面にアイアンクローをかますわ、足を持ってひきずるわ、シッポや耳を引きちぎるわ(着脱可能)、アイボーンをへし折るわ…(;´Д`)

あーこりゃいつか壊れるなと思いつつも、めげずに今日も三女に突進していく“aibo”(アイボ)

「aiboケアサポート」まじで大切!

いったんはやめてしまったロボット事業が復活して嬉しかったよねーということで、未来の世界のー猫型ロボット~♪も夢じゃないかもね。たぶん。おそらく。

<aibo雑誌掲載>
・[ デジモノステーション 2018年 4月号(雑誌)]aiboのリアル観察日誌を掲載いただきました。
・[Get Navi(ゲットナビ) 2018年 04 月号(雑誌)]aiboと過ごした1ヶ月ダイヤリーのレポートを掲載いただきました。

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●増える増えるーよカメラとレンズは増えるー。


αボディは去年のα9α7R IIIの勢いそのままに、α7IIIまで出てきちゃって、3台も首からぶら下げてると職質不可避。

αフルサイズレンズという枠では、新モデルの発売は少なかったものの、それでもGMasterなのに小さいFE 24mm F1.4 GM 「SEL24F14GM」がとっても良い。

広角苦手意識があって敬遠して逃たけれど、「SEL24F14GM」のおかげでいろいろイマジネーション働かせて撮るのがおもしろくなったり、カメラがますます楽しくなったしお気に入りに。

ヨンニッパ(焦点距離400mm /F2.8)FE 400mm F2.8 GM OSS「SEL400F28GM」は欲しくても買えるわけがない。

指を加えてみーてーるーだーけー。



純正レンズの登場は少なかったけど、サードパーティからはレンズ出過ぎ!

Voigtlander MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical」は趣味レンズで買っけど、「Voigtlander MACRO APO-LANTHAR 110mm F2.5 E-mount」とか「ZEISS Batis 2/40 CF」とかも欲しすぎる(*´Д`)ハァハァ

あと、24-200mm(F2.8-4.5)の超高倍率ズームレンズとか高速AFとAF/AE追従最高約24コマ/秒の高速連写しちゃうコンデジRX100M6はキケン。

何がキケンかって、使ってるともうコレでイイんじゃない?という考え方になりそうでとってもキケン。

年末ギリギリになって、欲しさに負けて「Osmo Pocket」も買ってしまった。

やっぱりカメラに一番お金使ってしまった一年だった。

<α7III>
・デジタル一眼カメラ α7III レビュー(その1)実機を触りながら、α7RIIIやα9との違いを調べてみる。
・デジタル一眼カメラ α7III レビュー(その2)α7/α7IIからのボディの変遷から使い心地をチェック。
・α7IIIを思い通りに操作するためにカスタムキーとファンクションメニューを好みに設定しよう。(各ボタンに割り当てられる機能一覧)
・発売直前、CP+2018ソニーブースで試してきたデジタル一眼カメラ α7IIIをレビュー。これから先、撮る思い出も記録も、妥協しない失敗しないものにするミラーレスカメラ。
・ベーシックの基準がどう考えてもおかしいα7III。α7IIからの進化点、α9、α7RIIIとの共通点や細かい相違点を比較。(追記)

<RX100M6>
・デジタルスチルカメラ「RX100Ⅵ(RX100M6)」を、ソニーストアで触ってきたレビュー(前編)。RX100にもっと望遠が欲しいが叶う、驚きのデジタル一眼カメラ並に超高速なAF。
・デジタルスチルカメラ「RX100Ⅵ(RX100M6)」を、ソニーストアで触ってきたレビュー(後編)。一発ポップアップして使えるEVF、自由度が上がった液晶モニターにタッチシャッター、あちこちに進化が。

<αレンズ>
・持ち出したい意欲を後押ししてくれる、写真を撮るのが純粋に楽しくなる、開放F1.4の大口径広角単焦点レンズ Gマスター FE 24mm F1.4 GM 「SEL24F14GM」。
・α Eマウントレンズにやってきたヨンニッパ FE 400mm F2.8 GM OSS「SEL400F28GM」レビュー。「SAL300F28G2」や「SEL100400GM」と撮り比べしてみた。

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●Android TVが、わたしをテレビに戻してくれたの。


ここ数年、テレビというものに興味が失せていたけども、Android TVが完全に覚醒しちゃって、ひさしぶりに購入。

55型の4K液晶テレビ「KD-55X9000F」にしたけど、放送波利用率は半分以下。

Netflix、Hulu、prime VIDEOとかもうVODにドハマリ。

ワイヤレスノイズキャンセリングヘッドセット「WH-1000XM3」につないで、深夜に完全に自分の世界に入って動画をみるのがマジで最高。

マーベラス!

ただし、ザッピング中に寝落してしまうことが8割。

あと、マートスピーカーとかNature Remoとか連動していっきに自宅が超ハイテク化したものの、Google Home、Alexa、LINE CLOVA、Xperia Hello!たちが同居してるせいで、奴らが勝手に会話してるのが非常に怖い。

あなた達、お願いだから反乱起こさないでね。

すでに55型というサイズに不満が出てきたり、有機ELみちゃうとやっぱり有機ELのほうがいいなーとか、どうせなら最新のSocのっけてる「A9Fシリーズ」いいなーとか使いまくると欲求がもんもんもん。

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●スマホやPCもあたなたちがないと私生きていけないわ(`;ω;´)



しかし今年のXperiaはエライ言われようだったし、それにあわせて売上も厳しかったようでソニーの決算で単独赤字(;゚∀゚)=3ハァハァ

で、でもVAIOみたく離さないでっ!

なんだかんだ言っても、スマートフォンはすでに全てにおいてのハブになってるから手放せないし、Xperiaはこれからも使いたいのよっ!

Xperia XZ2、Xperia XZ2 Premium、Xperia XZ3と結局買いまくってた気がするけれど、Xperia XZ3は出来がとってもよくて今のメイン端末の座に。

今さらながらまだ買ってないXperia XZ2 Compactも欲しくなったりするけれど、年明けのMWCあたりでまた散財予定が立ちそうなのでぐっと我慢の子。

iPhoneはもってるけど、iPhone 6から買い替えてなく。そーろそろ変えてもいいかなーくらい。

<ASCII.jp x デジタルXperia執筆>
・ASCII毎週連載:Xperia周辺機器
・ASCII隔週連載:Xperia温故知新! 波瀾万丈な歴史を紐解く

<Xperia XZ3>
・[ Engadget Japanese 掲載] [ Engadget Japanese 掲載] 海外版「Xperia XZ3」が届いた!速攻開封レビュー
・[ Engadget Japanese 掲載] 実機レビュー 新機能も細かくチェック
・[ Engadget Japanese 掲載] 「Xperia XZ3」をXZ2やXZ2 Premiumと比較。比べると際立つその仕上がり

<Xperia XZ2 Premium>
[ Engadget Japanese 掲載] Xperia XZ2 Premium 実機レビュー、デュアルカメラには感動ポイントも

<Xperia XZ2>
・[ Engadget Japanese 掲載] Xperia XZ2実機レビュー。手にして印象あっさり逆転「アラ、これ悪くないじゃない」
・[ Engadget Japanese 掲載]「Xperia XZ2」を一週間使った率直な感想




VAIOはもういい加減に新モデルだせやーーーー!!と若干キレ気味というかだんだん諦めモードになってたけど、やっと出た2 in 1スタイルの「VAIO A12」

合体分離ギミックは面白いのに、Core Yプロセッサーでパフォーマンスが控えめだったり、ディスプレイがフルHD止まりだったり色再現性が前みたく高くなかったりしてツッコミどころは満載。

とかブツクサ言ってるわりに、仕事用としてわりと使えてる。

で、それは良いとして、その2ヶ月前に「VAIO S11 | RED EDITION」出すとかやめて下さいよ。

VAIO S11 持ってるのに買い替えちゃったじゃないすか。

まぁ新筐体が出てきたのは良かったなーと思ったので、ハイパフォーマンスでうりゃうりゃーってゴリゴリうごくVAIO Zの後継機種を待ってます。

あとタイミングまじで悪いと思うんだけど、「VAIO A12」の発売前に新型のiPad Pro出てきたじゃない?

だから結局、iPad Pro 12.9もiPad Pro 11も両方買っちゃったじゃないかー( ゚д゚ )クワッ!!

<VAIO A12>
・合体分離のイロモノなのか?自由度はホンモノなのか? 2 in 1 PC「VAIO A12」をレビュー(その1)
・合体分離のイロモノなのか?自由度はホンモノなのか? 2 in 1 PC「VAIO A12」をレビュー(その2)
・合体分離のイロモノなのか?自由度はホンモノなのか? 2 in 1 PC「VAIO A12」をレビュー(その3)
・「VAIO A12」は、納得の2 in 1 PCになりえるのか実用として使えるかを考える。(前編)
・「VAIO A12」は、納得の2 in 1 PCになりえるのか実用として使えるかを考える。(後編)

<VAIO S11 | RED EDITION>
・オレの中の物欲を満たす「VAIO S11 | RED EDITION」、仕事道具としてのPCが自己満足を満たすPCになる。

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●Xperia Ear DuoとWH-1000XM3、外の音と中の音を操る「天使の両翼」のようなものだ。


賛否あるけれど、周囲の音を聞きながら音楽を聴けるスマートワイヤレスオープンヘッドセット「Xperia Ear Duo」は楽しいガジェット。

耳を塞がずにまるごと周囲の音が聞こえて、スマホからの音声を聴くことができるってのは、日常スマホ依存しながら仕事してるととってもありがたい。

耳の負担が少ないし、装着しているときの安定性がとても良いしね。

首をふったり、歩いたり、走ったりしても、はずれて落ちることもない。

アシスタントと通知でちらちら情報お知らせしてくれるので、撮影にでかけて両手ふさがっててスマホをそうそう触れない時にはお役立ち。

ただし、あまりにも周囲がうるさすぎると、「はぁぁ?聞こえんんなぁぁ?」となるのが弱点。

あとゴールドを耳につけてると、チャラくみえる。

おっさんがつけると痛い感がある。ブラックにしときゃよかった。

<Xperia Ear Duo>
・ワイヤレスオープンイヤーステレオヘッドセット 「Xperia Ear Duo(XEA20)」レビュー(その1)。耳の負荷が極端に少ない、周りの音が聞こえながら音楽を楽しめる新しいイヤホン。
・ワイヤレスオープンイヤーステレオヘッドセット 「Xperia Ear Duo(XEA20)」レビュー(その2)。LINE Clova連携が楽しい、必要なお知らせや情報を音声で知らせてくれる自分専用の秘書がいるようなアイテム。
・「Xperia Ear Duo(XEA20)」の初期セットアップ。長く着けていられる負荷の少なさと開放感が新鮮なワイヤレスオープンイヤーステレオヘッドセット 。
・ワイヤレスオープンイヤーステレオヘッドセット 「Xperia Ear Duo(XEA20)」に最新ファームウェア ver 1.0.18を更新。左右接続の安定性向上や、一部スマホでアプリ起動に失敗する不具合の修正など。
・「Xperia Ear Duo(XEA20)」に最新ファームウェア ver 2.0.0を更新。騒音が大きくてもはっきり聞こえる「ダイナミックノーマライザー」、タッチパッドに現在時刻読み上げやLINE送信に対応、他多数。


誰にでもaibo欲しいでしょ?とか、α買えよー!とゴリ押しは出来ないし、テレビの買い替えだってタイミングあるし、スマホだって好きに選びたいだろう。

がしかし、がしかし、ワイヤレスノイズキャンセリングヘッドセット「WH-1000XM3」は、みんな買って使っておくれ!と言いたくなるアイテム。

オーバーヘッドタイプといういきなり見た目に目立つ存在感で躊躇するかもしれないけど、それさえ乗り越えればそこは楽園。

何が凄いかっていうと、異常なノイキャン性能と、ワイヤレスなのに強烈に音が良い。

かんたんに言えば、周囲の雑音から解き放たれる”静寂”の中で、聞こえてくる天使の声、エンジェルヴォイスを聞いているかのよう。

ポエムっぽく書きたくなるくらいに超ツボ。

ザワザワノイジーな雑音なんて消し去ってしまえ!

そして、スマホで音楽聴くのもよし、ゲームに没頭するもよし。

そしてテレビにつないで自分の世界に入り込めば、1日の疲れを癒やしてくれる。

それはもうヒーリングアイテムにほかならない。

ただし、ノイキャン性能に溺れると、背後から家族に激怒されるので気をつけよう。すでにアタシは2度怒られた。

話しかけられたことに気づかなくてガン無視したと思われて至近距離で肩を揺らされて怒られた時は、飛び上がるほどの恐怖だった((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

ということで、書きなぐってしまったけど、物欲って素敵!

買ってストレス解消ってなんて気持ちいいの(・∀・)!

なんだか他にもいっぱい買ってたと思うけども、最近物忘れが激しいのでこのへんで。また来年ー(・∀・)!(明日だけど。)

<ワイヤレスノイズキャンセリングヘッドセット「WH-1000XM3」>
・”静寂”というベクトルと”ワイヤレスでも良い音”というベクトルをあわせもって、”快適さ”を具現化してくれるヘッドホンワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホン「WH-1000XM3」。
・ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット「WH-1000XM3」をソニーストアで触ってきたレビュー。ノイキャンの静寂っぷりと音質の心地よさがツボにハマる。

・ワイヤレスと至高のノイズキャンセリングと高音質を堪能できるワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホン「WH-1000XM3」登場。前モデル比で約4倍の処理能力の「高音質ノイズキャンセリングプロセッサー QN1」を搭載。

・「さよなら2018年、今年のソニー製品を振り返りつつ散財の日々を反省しよう。」”ソニーが基本的に好き。Live”(2018年12月29日配信)

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●ソニーストア 直営店舗(銀座・札幌・名古屋・大阪・福岡天神)


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