12月29日(土)21時半頃からライブ配信。さよなら2018年、今年のソニー製品を振り返りつつ、散財の日々を反省しようの回。


今日のライブ配信の告知。

今日の夜、12月30日(土)21時半頃から「ライブ配信(YouTubeライブ/ツイキャス)」を開始します!
★「Google+ハングアウトも利用します。

<12月30日追記>
ライブ配信の録画を公開

・「さよなら2018年、今年のソニー製品を振り返りつつ散財の日々を反省しよう。」”ソニーが基本的に好き。Live”(2018年12月29日配信)

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●さよなら2018年、今年のソニー製品を振り返りつつ、散財の日々を反省しようの回。


さてもう2018年も残すところあとわずか、ということで2018年を振り返りつつ、散財っぷりを反省しようの回。

カメラについては、去年のα9α7R IIIの勢いそのままに、まぁα7IIIの猛威たるやEマウント参入者が多すぎてレンズの枯渇っぷりがすごかった。

コンデジも24-200mm(F2.8-4.5)の超高倍率ズームレンズを搭載して、 0.03秒の高速AFとAF/AE追従最高約24コマ/秒の高速連写できる強烈なコンパクトデジタルカメラRX100M6と、さらっと中身を新しくしたRX100M5Aも登場。

Eマウントレンズは去年に比べると少なかったものの、ヨンニッパ(焦点距離400mm /F2.8)FE 400mm F2.8 GM OSS「SEL400F28GM」とか、GMasterなのに小さいFE 24mm F1.4 GM 「SEL24F14GM」とかピンポイントでツボに。

あとEマウントに対応した魅力的なレンズがドカドカでてきて、そろそろ首が回らない。


テレビ業界は4K放送開始元年だけれど、それ以上にBRAVIAが良い!

4K放送にとどまらなくて、VODの充実と使い勝手の相性が良いAndroid TVとか、有機ELモデルの充実といった、購入の原動力になるネタが多かった。




オーディオ系もワイヤレスヘッドセットの怒涛のラインナップがすごかった。

周囲の音を聞きながら音楽を聴けるスマートワイヤレスオープンヘッドセット「Xperia Ear Duo」をはじめワイヤレスヘッドセットWF-SP900のような左右独立型のバリエーションの充実したけど、やっぱり超がつくほどのツボアイテムは「WH-1000XM3」だった。



スマホは試練の年。

Xperia XZ2の叩かれっぷりも凄かったけれど、本来なら同タイミングで出るはずだったXperia XZ2 Premiumが遅れて出たせいでさらに出遅れ感が目立った今年。

後期に発売されたXperia XZ3でどうにか挽回の兆しをみせてくれたけど来年はどうなんだろね?



VAIO㈱は「VAIO S11 | RED EDITION」出したあとに、2 in 1スタイルの「VAIO A12」を出すという往年ファン泣かせの戦略。

スマホもPCも、業界の盛り上がり云々だとか、他社モデルの勢いとかいろいろあるけど、それでも新モデルが出てくれさえすればまだ希望はある!…はず。




いろいろ新ネタも多かった年。

ペットロボット復活の “aibo”(アイボ)のおかげでめざましテレビに出られたのは今となってはいい思い出w

プレステ関連は安定の限定モデルと、懐かしのプレイステーションを復刻させた「プレイステーションクラシック」

「wena wrist(ウェナ リスト)」も地味に進化しつつもまだ改善の余地ありだったり、SONYから登場した新しいおもちゃ「toio」はわりと空気になってたりと、課題も多いけどチャレンジングなアイテムは出し続けてほしいね。

ここには書ききれてないけれど、ソニー以外のアイテムについても締めくくりとして話してみよう。

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<ソニーが基本的に好き”LIVE” ライブ配信>
・YouTube Live
・ツイキャス

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