2015年8月8日(土)、福岡天神を歩きながらデジタル一眼カメラ”α7RⅡ”を初めて使ってみた。

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α7Rは、高画素有効約4240万画素にもかかわらず、裏面照射型CMOSセンサーになったおかげで高感度で低ノイズに大きく貢献して、かつAFスピードも速くなったり連写性能は上がったりと、α7Rの弱点を克服した強烈なカメラ。

35mmフルサイズイメージセンサーを搭載したデジタル一眼カメラ”α7”シリーズが出てきた時のインパクトも凄かったけれど、さらにα7Sが出てきてノイズの少ない写真に魅了されたかと思ったら、手ぶれ補正を内蔵してAマウントをも補完しちゃうようなα7Ⅱが出てきて、そして一巡して全方位でバケモノ級のα7Rが出てきてしまった。

さて問題はここから。

えぇ、いくらカメラが良くてもそれを撮影する自分の技量に限界があって、趣味レベルの自己満足で撮れるものの、うーん果たしてカメラの性能を最大限に引き出した写真を撮ることができるのか?というモヤモヤがあって、α7Rを持って出かけていろいろ撮影しながらも、写真のアップをためらっていたら1ヶ月が過ぎてしまった(;´Д`)

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でも1つ撮影してわかったのは、α7Sを使った時もα7Ⅱを使った時もそうだけれども、全て万能にカバーしてくれるわけではないとしても、カメラの進化のおかげで、毎回写真撮るのが楽しくなるというか新しい発見みたいなものがあるという事。

という事で、もう開き直って自分ペースで撮った画像をアップしていこうかと。

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●8月8日(土)デジタル一眼カメラ”α7RⅡ”を初めて使ってみた日。

8月7日にα7Rが発売されて初めて使ってみたのは、その翌日8月8日に九州福岡で開催されたガジェット系イベント「めんたいガジェットフェス」にお供として持って行った時。

撮影がメインではなかくてスタッフとしての仕事が主だったので、汎用性がきく24-240mm F3.5-6.3 OSS 「SEL24240」と、ワイド感を楽しめるVario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS 「SEL1635Z」の2本でスナップ的に撮ったもの。

・九州初のガジェット系イベント「めんたいガジェットフェス」のレポートだよ。

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レンズ : 24-240mm F3.5-6.3 OSS 「SEL24240」 焦点距離:240mm
シャッター速度:1/60 絞り値:F6.3 露出補正:-1.3  ISO:640

イベントが終わって片付けが終わった午後7時。外にでて、真夏なのでまだまだ明るいものの日が落ちかけている中で街中を望遠240mm手持ちでパチリ。望遠の時のシフトブレも手ぶれ補正にかなり助けられて。雑踏も雰囲気があるなーとか思いながら撮っていたような。

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レンズ : 24-240mm F3.5-6.3 OSS 「SEL24240」 焦点距離:240mm
シャッター速度:1/200 絞り値:F8.0 露出補正:-1.3  ISO:6400

さらに20分経過するとあっという間に暗くなってしまった。同じく望遠240mm手持ちで撮影。ヘッドライトの光でゴーストが出ちゃってるけれども。ISO6400くらいだと拡大して見てもノイズ感はかなり低くて気持ちイイ。

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レンズ : 24-240mm F3.5-6.3 OSS 「SEL24240」 焦点距離:96mm
シャッター速度:1/50 絞り値:F8.0 露出補正:-2.0 ISO:1000

 打ち上げでやってきた「水たき 長野」。予約しないとまず入れないほどの人気のお店らしい。木の看板の質感がくっきり。

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レンズ : Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS 「SEL1635Z」 焦点距離:35mm
シャッター速度:1/30 絞り値:F4.0 露出補正:+0.7 ISO:1600

鳥の水たき。ミンチ、骨付き肉、野菜と食べて最後のしめに雑炊。薄味にみえてしっかりしたスープでかなり美味しい&満腹。すでに打ち上げの前から缶ビールを開けてた気がしないでもないけれど私は冷静だ( ゚д゚ )!!

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レンズ : Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS 「SEL1635Z」 焦点距離:35mm
シャッター速度:1/30 絞り値:F8.0 露出補正:+0.7 ISO:640

もうみんなお腹がいっぱいのはずなのに、福岡に来たら食べなきゃいけない!という事で、博多川沿いにある「ラーメン海鳴」へGo!

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レンズ : Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS 「SEL1635Z」 焦点距離:35mm
シャッター速度:1/30 絞り値:F9.0 露出補正:-1.0 ISO:5000

自分が頼んだのは「 ラーメン火豚骨(ひぶたぼね)」、とんこつスープに、15種類の素材を使用したという辛味醤がレンゲにのっかっていて、これを溶かしながらいただきます。上手いけど辛っ!お約束で替え玉もたべて体重増加まっしぐら!

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レンズ : Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS 「SEL1635Z」 焦点距離:16mm
シャッター速度:1/200 絞り値:F8.0 露出補正:±0 ISO:100

翌日の8月9日(日)、2016年に完成予定とされる「ソニーストア福岡天神」の通りをテクテク。Apple Store福岡天神の道を挟んだちょうど反対側に建設予定。住所は、「福岡県中央区今泉1-19-22」

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レンズ : Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS 「SEL1635Z」 焦点距離:30mm
シャッター速度:1/160 絞り値:F8.0 露出補正:±0 ISO:100

「ソニーストア福岡天神」が入る建設中のビル。鉄骨に書かれている文字やらディティールも、落下防止ネットの細かい縫い目まで潰れる事なく精細に表現できているのは高画素の気持ち良さかなと。

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いくら裏面照射型CMOSセンサーになったからといっても、ISOオートにしていると、気を利かせてバンバン上がるのは嫌だなーと思ったら設定で、この時はなるべくISO感度が上がらないように撮っていた記憶が。(もう忘れてかけていて。)

小さいディスプレイだとわかりにくい高感度ノイズも自宅に帰ってPCディスプレイで等倍にしてみたら結構あるもんだなーと言うのが経験上よくあるけれど、α7R有効約4240万画素あってもISO6400でこのノイズの少なさは気持ちイイ!

それから、α7Ⅱで既に体感済みだけど、5軸手ブレ補正の恩恵が凄く大きくて、特に高画素になるとブレがシビアなだけに、いつもより気を使うところで気は抜けないものの、失敗写真が減らせるのはとってもありがたい。

また、この時点はおっかなびっくり撮っている時で、行ってきました写真ばかりだれど(;´∀`)

次は「太宰府天満宮」に行った時の画像をアップしてみよう。

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●α7RⅡボディと専用アクセサリー

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デジタル一眼カメラ α7RⅡ ボディ「ILCE-7RM2
オープン価格
ソニーストア販売価格:438,880円(税別)  
●長期保証サービス(3年ワイド)無償

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デジタル一眼カメラ α7M2 ボディ「ILCE-7M2」
ソニーストア販売価格:189,880円(税別)
●長期保証サービス:3年ワイド(無償)

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縦位置グリップ「VG-C2EM」“α7Ⅱ”用
ソニーストア販売価格:33,880円(税別)

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ソフトキャリングケース「LCS-ELCB
ソニーストア販売価格:14,380円(税別)

・35mmフルサイズミラーレス一眼カメラ「α7RⅡ」を、ソニーストア大阪で触ってきたレビュー。
・35mmフルサイズミラーレス一眼カメラ「α7RⅡ」、外観レビュー。

・ついに来たよ35mmフルサイズのコンパクトデジタル一眼Eマウント”α7”!
・やたらウキウキで、初めてα7/α7Rを持って撮影してきた!
・α7を持って、横須賀港に撮影に行ってみた。
・α7にマウントアダプター+望遠レンズで、呉港に撮影に行ってみた。
・かなり楽しみに待ってた「SEL55F18Z」が来たからα7他で撮ってきてみた。
・α7で、1/1ガンダムとストライクフリーダムを狙い撃つっ( ゚д゚ )!!!
・α7にあるとかなり重宝するカールツァイスレンズ「SEL2470Z」。
・Eマウント待望のフルサイズ対応望遠ズームレンズ「SEL70200G」を使ってみよう!
・夜の手持ち撮影が普通に楽しい、超高感度デジタル一眼カメラ「α7S」
・暗くても手持ちで撮れる、自由に撮れる、この感覚がたまらなく楽しい「α7S」
・α7S持って、錦帯橋、大和ミュージアム、呉港にいってきたよ。
・α7とα6000を持って、「岩国航空基地祭」に出かけてみた。
・ダイナミックな広角からスナップまでを1本でこなせるフルサイズEマウントレンズ 「SEL1635Z」を使ってみよう。
・広角24mmから望遠240mm(APS-C360mm)までカバーする高倍率ズームレンズ 「SEL24240」を使ってみよう。

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