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【速報!】フルサイズ12.2MP、ISO 409600、AF169ポイント、5軸手ブレ補正、4K動画記録の「α7SⅡ」が海外で発表!

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ドイツ・ベルリンで開催されている「IBC Press Conference」で、なんとα7Sが発表に!

まずは何はともあれ、プレスリリースを!

・α7SⅡ:Expand your expressive freedom

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●”α7RⅡ”クラスの性能を備えた超高感度カメラ”α7SⅡ”

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・撮像素子は、35mmフルサイズ”Exmor CMOSセンサー 有効画素1,220万画素。(裏面照射型ではない)
・新世代画像処理エンジン”BIONZ X”
・ISO感度:静止画撮影時 100 – 102,400(拡張ISO50 – 409,600
・ファストインテリジェントAF 測距点169点(コントラスト検出方式)
・フルHD(1920x1080)での120fpsのハイフレームレート撮影
・フルサイズ画角での4K動画記録を搭載
・画素加算の無い全画素読み出し4K動画記録(Super 35mmモード時)
・高ビットレート 100MbpsのXAVC S(4K)記録フォーマット対応
・5軸ボディ内手ブレ補正機構
・低振動/高耐久シャッター(50万回耐久)
・サイレントシャッター

・最大倍率0.78倍 ZEISS T*コーティング採用XGA OLED Tru-Finder
フルマグネシウム合金ボディ(トップカバー、フロントカバー、内部フレーム、リアカバー
・グリップ形状とシャッターボタン位置の変更
・モードダイヤルロック機構
・3.0型 1229Kドットの高精細背面液晶パネル
・USB電源供給

サイズ:126.9 x 95.7 x 60.3 mm
質量:672g(バッテリーとメモリカード含む)、548g(ボディのみ)

ヨーロッパ圏で11月に€3,400で発売予定。今のところ国内発売のアナウンスはないものの、いつものパターンからすると近いうちに発表がある可能性が高い。

赤字・・・α7Rと同機能
青字・・・α7S独自機能

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●”α7SⅡ”の特徴。

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α7Sのセンサーは、有効約1220万画素 35mmフルサイズ「Exmor(エクスモア)」CMOSセンサーで、レンズからの光をたくさん取り込んで大幅な高感度と低ノイズに大幅に貢献。

常用ISO感度で100~102400拡張下限50、上限409600という今までに見たこともない数値のISO感度で、超高感度と低ノイズの画像を残す事ができる。

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オートフォーカスは、本来のコントラスト検出方式AFの精度の高さに加えて、AF速度を高速化した「ファストインテリジェントAF」

AFポイントはα7Sの25点からα7Sでは測距点169点に増加。動いている被写体に対してのAFスピードも2倍の性能に。

 暗い場所でも精度高く、検出器度が低くても(EV-4)ピントがあうというのも特徴。

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それから、大幅に改善されたブレーキ機構を採用した低振動シャッターを投入。

メカ先幕/後幕の振動を抑えて、電子先幕シャッターと組み合わせるとさらに振動を抑えられる。もちろんそして、α7Sに搭載されていたサイレント撮影も備えていて音がしないだけじゃなく振動なく撮影もできる。

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α7α7Rと同様に、望遠レンズ時に起きやすい角度ブレ(ピッチ/ヨー)、マクロ撮影時など撮影倍率が大きいときにおきるシフトブレ(X軸/Y軸)、夜景撮影や動画撮影時に目立つ回転ブレ(ロール)といったブレに対応する5軸手ブレ補正4.5段分の補正効果

 動画撮影時にもボディ内手ぶれ補正が大きく役に立つ。

 

そして、α7Sでは4Kムービーの動画出力にのみ対応していたものから、α7Sでは4Kムービー撮影も可能に。

スーパー35mm(APS-C 16:9相当)フォーマットの4K撮影時は、画素加算のない全画素読み出しで4K(3840×2160)に必要な画素数の情報量を凝縮して4圧倒的な解像力を誇る4K動画画質で撮影できる。

また、XAVC S記録で、4K動画記録時は最高100Mbps、フルHD動画記録時は最高50Mbpsのハイビットレート撮影にも対応。

120fpsのハイフレームレート記録でも、α7SではHD画質(1280×720)だったものから、α7SではフルHD画質(1920×1080)での記録ができるようになっている。

撮影した動画は24pで再生すれば、最大5倍のスローモーション映像として使用できる。

暗部からハイライトまで黒潰れ、白飛びする事なく撮影するため、ピクチャープロファイル内のガンマ設定にS-Gamut3.Cine/S-Log3を搭載して、より広いダイナミックレンジでの記録を実現する。

・S-Gamut3.Cine/S-Log3 とS-Gamut3/S-Log3 に関する解説文書はこちら

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α7Sに搭載される電子ビューファインダーもα7Rと同じく「XGA OLED Tru-Finde(トゥルーファインダー)」で、XGA( 1024×768 )へとさらに高精細な有機ELパネルに接眼レンズに両面非球面レンズを含む4枚レンズによる新規光学系の設計として、ファインダー倍率0.78倍(全表示域の対角視野約38.5°)となってのぞき込むと大きくハッキリと見える世界がファインダーの中にある。

また、映り込みも防ぐZEISS T*コーティングを採用。

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本体に使用されているマグネシウム合金は、トップカバーやフロントカバー、内部フレームに加えて、リアカバーにも採用してボディ全体で軽量かつ剛性をさらにアップ。

握りやすさを追求したグリップとシャッターボタン位置を変更して、かつ新しくモードダイヤルロック機構を追加して操作性や信頼性を上げている。

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メインの操作ボタンやダイヤルにシーリング処理を施して、メディア・ジャックカバー、各キャビネット部品のあわせ目を凹凸にすることで2重構造化して、より水滴やほこりが浸入しにくい防塵・防滴に配慮した設計に。

イメージセンサー表面には特殊コーティングをしてゴミやほこりの付着を抑制して、さらにクリーニングモードでは自動でセンサーを振動させるアンチダスト駆動で、センサーにゴミやほこりをつきにくくするアンチダストシステムを備える。

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他、背面の液晶モニターも3.0型の1229kドットと高精細化して、マルチ端子からモバイルバッテリーを接続してα7Sに給電できるようになったことで長時間撮影にも耐えられるようになっている。

α7Rからα7Rの流れのように、「Exmor R(裏面照射)」で画素数アップという進化を目の当たりにしただけに、おや?センサー部分は変わらずなの?と思うところだけど、裏面照射については画素数が非常に高い時に有効だという事もあって、1つの画素ピッチの大きさをウリにしているα7Sでは裏面照射は見送られているというのが大方の意見。

現時点では海外プレスリリースからのデータからしか読み解く事ができないけれど、α7Sが、α7Rと同じステージに登ってα7Sが出てくるというのは非常に楽しみ。

ただし、α7Sのヨーロッパ圏での販売価格を見ても、はこれまた強烈な価格になりそうで、超高感度カメラとしては、α7Sの存在価値が保たれているような気がして、個人的にはα7Rα7Sの2台持ちで役割を分担させてレンズ交換を最小限にとどめて使うというのもアリなんじゃないか?とか血迷った考えがよぎったりもしている(;゚∀゚)

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●”α7SⅡ”の撮影サンプル

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Sony Photo Galleryに、α7Sの撮影サンプルが多数。

・See the world of the α7SⅡ

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デジタル一眼カメラ α7RⅡ ボディ「ILCE-7RM2
オープン価格
ソニーストア販売価格:438,880円(税別)  
●長期保証サービス(3年ワイド)無償
●8月7日発売

・α7Ⅱを、ソニービル銀座で触ってきた雑感。
・光学式5軸手ブレ補正機能を備える”α7Ⅱ”を速攻撮影してきた画像をUP。
・α7から随所にブラッシュアップをさせたデジタル一眼カメラ「α7Ⅱ」、まずは外観レビューから。
・かなり使い勝手の良いα7Ⅱと縦位置グリップの組み合わせ。
・α77Ⅱにver2.00のアップデートで、「XAVC S」形式の対応とAFのさらなる高速化。

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